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今年の夏フェスで大活躍!Festival Life推し新人バンド10選(邦楽篇)

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海外にしばらくいた間に日本の音楽シーンにやや疎くなってしまったスタッフに、編集部がオススメのニューカマーを紹介していたのですが、それをそのまま記事にしてしまいました。たくさんのいいバンドが挙がっていたのですが、その中でも今年の夏フェスでも注目を集めた厳選の10組を紹介します!

今年のフェスでも大活躍した新人バンド10選

Ykiki Beat

平均年齢22歳とは思えない、海外からも注目されている今後期待大のバンド。昨年7インチでリリースされた「Forever」は邦楽インディーロックのアンセムとなった。そんな「Forever」を含むアルバムが今夏リリースされ、ここから人気が爆発すること間違いなし。今年はSWEET LOVE SHOWERに出演。

DATS

昨年サマソニの新人発掘オーディション「出れんの!?サマソニ!?」でクリマン賞を受賞し、同年のサマソニに出演。今年のサマソニにもオープニングアクトとして出演。耳に残りやすいオシャレなリフを鳴らし、ライブ会場を瞬く間にダンスフロアに変えてしまう彼らはまさにニューカマーの筆頭。

never young beach

今年のフジロックでは最終日トリの時間帯に苗場食堂に出演。聴いてると肩の力が思わず抜けてしまうようなゆるっとした心地よい音楽を奏でる5人組。次はフジロックのヘブンあたりでのんびり聞きたい。

Happy

日本人離れしたポップなメロディセンスを武器にアメリカ・テキサス州オースティンで開催される世界最大の音楽見本市”SXSW”への 出演も含めたUSツアーも成功させ、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気拡大中のバンド・Happy。 80kidzとのコラボ曲をリリース予定するなど今後も目が離せません!

D.A.N.

「いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウを追求すること」を掲げる2014年結成のバンド。ミニマルなリズムやフレーズにキャッチーなメロディがのり、心地よくしかしどこか少し冷たい。そんな先鋭的なバンド・サウンドが評判になり、今年のフジロックROOKIE A GO-GOに出演している。

Young Juvenile Youth

iTunesが世界で今注目すべきアーティストを紹介する企画「New Artist Spotlight」に選出されたYoung Juvenile Youth。今年はタイコクラブへ出演し、Yukiの歌声とクセになるサウンドが話題に。

Yogee New Waves

14年にはフジロックの登竜門Rookie A Go Goに出演し、今年はロッキンジャパンに初出演。現代に生きる都会の若者の細やかな心象を良質なPOPにのせて聴かせる若手注目株。

Johnsons Motorcar

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのMARTINが結成したアイリッシュパンクバンド。フジロックやNACなどのフェスにも既に出演。国内でやや不毛地帯感のあるアイリッシュパンクシーンでは抜きに出た存在。

Lucky Tapes

2014年6月に結成された4人編成バンド。ゆったりと、サラッと流れるようなお洒落なアーバンPOPを聞かせてくれる。デビュー・シングル『Touch!』が発売前に完売するなど注目を集めている。今年はShimokitazawa Sound CRUSINGなどにも出演。

Awesome City Club

今年の春にメジャーデビューアルバムをリリースした彼らは80年代のシンセポップや、ブラックミュージックなどの要素を持ち合わせ、聴き心地の良い高度に洗練したサウンドを今に届けてくれている。早くもセカンドアルバムのリリースも決まっており、さらなる飛躍が期待されている。今年はロッキンジャパンに初出演した。

10組をまとめたプレイリストはコチラ!

もっと紹介したいニューカマーがたくさんいるのですが、今回は厳選して10組に絞りました。この中から未来のヘッドライナーが登場してくれたら嬉しいです。Festival Life一押しの10組なので、秋フェスシーズンに向けて、ぜひチェックしてみてください!

 

Edit by Kazuma Goto
Photo by Festival Junkie

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