介護職員として働く傍ら、職場での体験漫画や絵日記を描いている大塚紗瑛さん。今回は、そんな彼女がTwitterに投稿した『先月あったいい話』をご紹介します!

日本中を席巻している「鬼滅の刃」がきっかけで、ある親子の距離が再び近づいたという、ちょっぴり泣けるハートフルなストーリーをどうぞ!

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油断してたらホントに「いい話」で泣いた…😭

子どもが思春期になると、それまでと違う「親子の距離」ができてしまいがち。それが今回のような母と息子、あるいは父と娘となるとその距離が、それ以上に離れてしまうことがあります。

そんな時「子どもとの共通の話題」があるだけで、随分と話しやすくなったりするものです。上司の場合は「鬼滅の刃」がきっかけで、息子さんとの距離が縮まりましたが、そのきっかけをくれた作者に感謝したいという気持ちが痛いほどわかる…っ😭

また、この作品を通して同じような体験をした読者からも、様々なコメントが寄せられました。これも、また作品が持つ影響に違いありませんね。

さて作者の大塚紗瑛さんが、介護職員として施設で体験したエピソードを漫画と絵日記で綴った、『老人ホームに恋してる。 介護職1年生のめくるめく日常』が発売中です。

また、「有料ホーム検索探しっくす」にて介護絵日記を連載しています。

Twitterには、介護施設での話日常漫画などが投稿されているので、こちらも併せてお楽しみくださいね!
Twitter:大塚紗瑛(@saeMNG)
Instagram:大塚紗瑛(@_easae_)
連載コラム:大塚紗瑛の介護絵日記『すいもあまいも』
書籍:老人ホームに恋してる。 介護職1年生のめくるめく日常