『エロ線』は本来は「金星帯」や「金環線」と呼ばれる線で、中指と人差し指の付け根を大きな半円で囲んでいる線を指します。

エロ線

手相芸人の島田秀平さんが各種メディアで「エロ線」と呼称したことがきっかけで、広く知られている手相です。

『エロ線(金星帯)』の意味

『エロ線(金星帯)』という名で知れ渡った線ですが、本来の意味とは相違があります。複数の特性を持つ線なのでその中の1つに「エロ」は含まれますが、本来の意味は「自身の感受性の豊かさ」を表しています。

この線を持つ人は感受性が人一倍豊かな傾向にあり、人との付き合いを大切にする心優しいタイプです。自分の劣情から相手をどうこうしたいと常に考えているわけではないのです。

また、芸術的なセンスにも恵まれていることも表すのでアーティストを目指す人には欲しい線です。

しかし、エロ線のある人は空想家な一面が見られるので、何か悩み事を抱えると精神的に不安定になりやすい傾向にあり、悪い方へと考えすぎて落ち込んでしまうこともしばしば。答えが出ないことは深く考えないで、楽しいことに意識を向けるとストレスが少なくて済みますよ。

さらにエロ線がある人は、1人ひとりと深い付き合いを望むという特徴があります。

また、エロ線が大人になったら何故か消えてしまったという人もいます。それは、夢見がちな想像をすることが減り、現実的な思考に変わった合図と言えるでしょう。

衝動的な感覚で動かなくなると、エロ線は消えていくのです。

あなたの手には『エロ線(金星線)』はありますか?ある人は芸術に触れてみると自分の思わぬ才能に気がつくかもしれませんよ。

監修者 : 緒方智

緒方智

小2で占いに出会い、中3で占いだして30歳をきっかけにプロとなり、日に20人以上占った経験を持つ。手相・タロットカードを得意として、わかりやすく丁寧で具体的な鑑定を行い、浅草で1番当たる占い師との口コミも。

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