前回、『社会人になって、学生とは違う自由を得られた話に共感しかない件』という記事でご紹介したオキエイコさん

今回の作品では、作者のお母さんにまつわる「献血」についてのエピソードが語られています。

私の母のエピソード01
twitter.com@oki_soroe
私の母のエピソード02
twitter.com@oki_soroe
私の母のエピソード03
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献血をしていたことで、ひとりの人の命を救うことができたというお母さんのとても貴重な体験は、娘である作者が献血を始めるきっかけにもなりました。この作品を通して、改めて献血の大切さを実感した人は多かったのではないでしょうか?

もしかしたら誰かがする献血で救われるのは、未来の自分や家族になるかもしれないし、自分の献血が誰かの命を救うかもしれません。「自分の健康の証明がしたいから献血する」くらいの気軽な気持ちでやってみてもいいんだと思いました。

この作品を受けて、改めて献血に行こうと思った方や、過去に輸血を受けた方々からたくさんのコメントが寄せられました。

献血に行く人が少しでも増えて、助かる人が増えるといいですね。

また、現在発売中のオキエイコさんのコミックエッセイ『ダラママ主婦の子育て記録 なんとかここまでやってきた』と、他の作品併せてチェックしてみてくださいね!

Twitter:@oki_soroe
ウェブサイト:なんとかここまでやってきた
Amazon:ダラママ主婦の子育て記録 なんとかここまでやってきた