未分類

浮気を許すメリットはある?心構えや再発防止策を紹介します

投稿日:

相手の浮気が発覚したとき、言葉に表せないほどのショックを受ける人は多いでしょう。悲しみや悔しさの感情がわく、それで泣く、怒るなど反応は人によってさまざまです。

その後、落ち着いて相手に事実確認する、怒りに任せて問いただす、別れを突きつける……。そうして許さない人もいれば、最終的に許す選択をする人もいます。

今回はナイトワークの経験を持つ、恋愛に詳しいNaoさん提供の情報を基に、

  • 浮気を許すメリット
  • 浮気を許すための心構え
  • 再発させないための効果的な条件
  • パートナーとの今後の付き合い方

浮気を許すをテーマに内容をまとめました。ぜひご一読ください。

浮気を許すメリット

相手が浮気をしたら問答無用で別れるという恋愛観を持っている人が少なからず存在しますが、次のような許すメリットがある点に目を向けてみるのも良いでしょう。

自分の成長につながる

相手の浮気の発覚後は裏切り行為を許すか、許さず別れるかで悩み苦しむ人が多いです。ただ、それを乗り越えて、浮気を許す結果を選択した場合には、以前よりもひと回りもふた回りも大きな自分になれるでしょう。

たとえば、恋愛観などものの考え方が変わります。以前であれば目くじらを立てていたようなことが、ちっぽけなことと思えるようになるなどするのです。

自分の悪い部分に気づける

浮気は良くない行為ですが、した相手に100%非があるとは限りません。された側にも非があって、相手を浮気に走らせてしまっているケースは多いです。主として、以下の要因があげられます。

●身なりに気を遣わなくなった
●スキンシップを含むコミュニケーションに消極的になった
●態度が冷たくなった
●非難ばかりしていた
●喧嘩が多くなった

以前に比べ、2人の関係にこれらの変化が生じていると危険といえるでしょう。相手は自分以外の人に癒しを求めるなど、他者で欲求を満たそうとしがちになるのが理由です。

浮気を許すにあたって自分にいけなかった点はなかったか振り返って気づけると、改善する良いきっかけとなります。そしてそれもまた自分の成長につながるほか、相手との関係の修復にも効果的でしょう。

相手を失わずに済む

自分にまだ恋愛感情が残っている場合、許さず別れると浮気と失恋の二重の苦しみを味わう羽目になります。自分が許せば、それを回避できるのです。

浮気が発覚した際、怒りの感情から勢い任せで別れを突きつけたくなるかもしれませんが、相手のことが好きなのであればぐっと言葉を飲み込みましょう。そうしなければ、「あのとき許しておけば良かった……」と、後悔することになりかねません。

浮気を許すことは、愛する人が自分を裏切ったという事実を受け止めることです。これまでの幸せな日々にさえ疑いを持ってしまいがちで、相手が好きで一緒にいたい、裏切られたのが許せないという気持ちの矛盾と戦わなければいけません。それはとても辛いことではありますが、その覚悟を持つことも大事なときがあります。

相手が浮気をやめる

浮気がバレたとき、開き直る人やその場がうまくおさまれば良いと上辺だけで謝罪するような人は、自分が許す選択をしてもまた浮気を繰り返すリスクが高いです。

しかし、誠心誠意謝り猛省、言葉だけでなく行動で示してくれる人もいます。

浮気を許すための心構え

相手の浮気を許すと自分自身の成長につながるなど、複数のメリットが享受できる可能性があると述べました。次に、許すのを実践するにあたってしておきたい、心の準備について2つ記載しましたので、チェックしてみてください。

言葉で許しても気持ちが晴れないのを覚悟する

多くの場合、言葉で許した瞬間にハッピーエンドとはなりません。自分が、「もう浮気しないでね」といい、相手が、「わかったよ、ごめんね」といってめでたしめでたし……。ではないことを肝に銘じておきましょう。浮気を許したあとは、自分のさまざまな黒い気持ちと葛藤するツライ日々が待っています。

ふとしたときに浮気をされた事実を思い出しては、「これで良かったんだろうか……」と自問自答する日々を送らなければいけません。本当なら嬉しくて舞い上がってしまうような甘い言葉も、素直に喜べなくなりがちです。

相手が過ちを繰り返すのを覚悟する

ある程度相手に冷めていないと難しいかもしれませんが、自分がまた裏切られる覚悟をして浮気を許すのが良いでしょう。相手がまず間違いなくまたやるだろうと思っておくと、浮気が現実化することへの恐怖心がわき起こりにくく、現実化した場合のショックも小さくなるためです。

再発させないための効果的な条件

一度でも浮気されるのを経験すれば、二度とこんな嫌な思いをしたくないと多くの人は思うでしょう。相手に再び同じ過ちをさせないためにはどうすれば良いか、以下にまとめました。

一方的に条件をつけるのはNG

あれはダメ、これはダメといったり、「約束は破らないでね!だって浮気したあなたがいけないんだから」といったりするのは簡単です。けれど、一方的に条件をつけて相手は本当の意味で改心したり、自分を愛し続けたりするでしょうか。そうではないはずです。

本当に好きであれば条件を飲めるはずという考えは、少しワガママが過ぎると受け取られがちです。たしかに悪いのは浮気をした相手ですが、だからといってそれを理由に、相手を自分の思い通りにしようと束縛するのは悪手といわざるを得ません。

信じていると伝わるような条件をつけるのはOK

相手に良心が残っているのであれば、再発防止にはあえて信じる、黙って見守るのがベストでしょう。そのため、「もうしないと思ってるよ」という意味を込めて、条件をつけるのであれば、「次に浮気するときは教えてよ」と面白おかしくお願いするぐらいが良いです。

そうして相手が、「裏切って傷つけたのは自分なのに、そんな自分を懸命に信じようとしてくれている……」と感じれば、また過ちをおかそうなどとは思いません。さらに相手からの自分に対する愛情や信頼も、より深いものになるでしょう。

パートナーとの今後の付き合い方

相手の浮気を許すと決め、その後に良好な関係を続けていく上で持つべき考えを4つピックアップしました。長く付き合っていきたい人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。

相手を自分の思い通りにしようと考えない

よく浮気を許すと相手との立場が逆転して優位になれるといいます。実際に、浮気がバレたあとは負い目を感じ、強く出られなくなる人は多いです。しかし、何かにつけて浮気の話を持ち出して、相手を服従させるような真似をするのは良くありません。

浮気した罪を盾に相手の行動を制限したり、自分の要求を押し付けたりしても、相手の気持ちまでは思い通りにいきません。だとすると、「浮気されたんだから、こっちの思うように動いてほしい!」という気持ちにはデメリットしかありません。

にもかかわらず気持ちを抑えられずにぶつけてしまえば、相手がつらくて逃げてしまう原因になりかねません。また、表面上では自分に従っているように見えても、心の中では舌を出していて、再び浮気に走る原因にもなり得ます。

浮気の基準を考え直す

どこからが浮気でどこまでが浮気ではないのか……。その基準は人によって違いがあります。厳し過ぎる人は、見直しをしてみるのもおすすめです。

たとえば、異性と2人きりで食事に行けば浮気としている人は、肉体関係になれば浮気、肉体関係になっても本気にならず自分のもとへ戻ってくればOKといった具合にです。

自分の恋愛観を変えるのは容易な作業ではなく、時間がかかるかもしれません。しかし、浮気を再定義すると、相手に裏切られるのを心配する無駄な時間、苦しみがずいぶん減るでしょう。

責められて当たり前の考えを捨てる

自分が浮気を許した時点で、その後の心の葛藤はあるものの、浮気問題そのものはそこで解決しています。にもかかわらず悪いのは相手、責められて当然という考えを捨てないと、「過去の話をいつまでもいわないで!」と、喧嘩になりやすいです。良好な関係を続けていきたいのであれば、終わったことを非難し続けるのはやめましょう。

恋愛のことばかり考えない

相手と一緒にいないときに楽しめる趣味がある、話したり会ったりできる友人がいる、自分磨きをしている…。これらの中にあてはまるものはあるでしょうか。ひとつもないと、1人の時間は悶々としがちです。相手が浮気するのではないかという妄想も膨らみやすくなります。

そしてそれが、相手を思い通りにしようとする言動につながりがちです。そのため、恋愛のことばかり考えずに済む、自分だけの時間を充実させる術を見つけましょう。

まとめ

恋人で付き合いが長い、愛し合っているといっても結局は他人同士。浮気した相手を自分の思い通りに更正させるのは、不可能に等しいといっても過言ではないでしょう。

そのため、許すと決めたあとでより良い2人の関係を築き上げていくには、相手の考えが変わること、自分の気持ちが落ち着くのを待つしかできません。

そしてそのときを迎えるには、浮気を盾にしても相手は思い通りにはいかない、上辺だけ思い通りになっても実際は気持ちが離れていくという考えを持ちましょう。

元の記事を見る

-未分類

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.