ポルトガルで開催されたカーレースで、コースに犬が乱入してしまうトラブルが発生しました。

ドライバーのカルロス・マトス選手はレーシングカーを急停止させ、犬を轢かずに済みました。しかしこの判断で時間をロスしてしまい、マトス選手は優勝を逃すことに。

マトス選手は見物客から拍手喝采で見送られ、ネット上ではたくさんの称賛の声が寄せられました。