感動・泣き

小林麻央さんの人生を表現したZERO村尾キャスターの言葉 「胸を打たれた」

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村尾キャスターが教えて下さった

「人生は、転んだかどうかが重要ではない。どうやって立ち上がったかが重要だ!」

という言葉が、いつも私の支えになっています。

小林麻央さんのメッセージ

2016年「ZERO10年写真展」にて

これは闘病中の小林麻央さんが古巣ZEROに寄せていた言葉。

昨年9~10月に行われた「ZERO10年写真展」(写真家・大村克巳さんが選出)の会場出口に掲げられていました。

ZERO10年写真展

2016年「ZERO10年写真展」にて

隣の寄せ書きには、麻央さんを応援するメッセージが多く書きこまれていました。

麻央さんは当時24歳だった2006年から2010年まで日本テレビ『NEWS ZERO』に出演し、若い世代に寄り添ったキャスターとしてつとめ上げました。

番組でコンビを組んだ村尾信尚さんと、今でも変わらない関係性を示したメッセージです。

村尾信尚さん

2016年「ZERO10年写真展」にて

この言葉のように、必死に立ち上がろうと麻央さんは乳がんと闘いました。

9月にスタートしたブログ「KOKORO.」は、逝去した6月22日まで352回更新。人々に影響を与えました。

キャスターの伝える仕事から一貫し、ブログという手段でがんとの闘病を伝えた姿は、BBCが選ぶ「100 Women(100人の女性)」に選出。世界中で人の心を動かす女性100人として特集されるまでに。

小林麻央さん

出典:Photo by Sports Nippon / Getty Images

麻央さんが立ち上がった人生を村尾キャスターが表現

「私たちと共にニュースを伝えた小林麻央さんが、その生涯を閉じました」

麻央さんの訃報を受け、涙に濡れた6月22日の夜、村尾信尚さんは『NEWS ZERO』に出演。

メインキャスターとして、かつてのコンビとして、麻央さんが立ち上がった人生を次のように表現しました。

NEWSZEROでキャスターを務める小林麻央さん

2016年「ZERO10年写真展」にて

「人は、何年を生きるか、自分では決められません。しかし、いかに生きるか、これは決められます」

「麻央さんは、自分の命を家族のため、そして多くの人たちのために使い切りました。麻央さん、よくがんばりました」

謹んで、哀悼の意を表します。

市川海老蔵さんと小林麻央さん

出典:Katsumi KASAHARA / Getty Images 市川海老蔵さんとの結婚式(2010年)

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