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電車が近づくたびに…… 星野源の『恋』が甲子園駅の列車メロディに

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『第89回選抜高等学校野球大会』の入場曲に選ばれた俳優・歌手の星野源さんの楽曲『恋』(TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』主題歌)が、同大会の開催期間に合わせ、甲子園球場の最寄駅「阪神電車甲子園駅」の列車接近・到着メロディに採用されることが発表されました。駅のホームで踊る人続出……!?

阪神電車甲子園駅

出典:PIXTA

星野源さんの『恋』は、サビ部分の約15秒が列車の接近・到着を知らせるメロディとして流れます。球場に向かうまでの足取りが楽しくなりそう!

編曲は鉄道メロディのパイオニア向谷実さんが担当。また、阪神電車甲子園駅の列車接近メロディが高校野球の関連曲に変更されるのは、春の選手権大会では3回目。(前回は一昨年、夏の大会は13~16年まで変更されています)

星野源さんと新垣結衣さん

写真:MANTAN/アフロ

ネット上では「電車が近付くたびにホームにいる人みんな踊り出すんじゃ…笑」「駅員さん、踊るかな」「駅でフラッシュモブで恋ダンスするグループ出てきたり」などはやくも妄想が膨らんでいる様子。

第89回センバツ高等学校野球大会は3月19日(日)に開幕。大会終了予定日の3月30日(木)終電まで、星野源さんの『恋』がメロディとして起用されます。

阪神甲子園球場

出典:PIXTA

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