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違和感ない…!スキマスイッチ大橋卓弥がサム・スミスを熱唱【SING/シング】

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日本でも反響を呼んだ大ヒット作『ミニオンズ』を生み出したユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントによる最新作映画『SING/シング』。本編ではレディー・ガガやビヨンセ、テイラー・スウィフト、スティーヴィー・ワンダーなど錚々たるアーティストが楽曲提供をしています。

『SING/シング』のキャラクター達

(C)Universal Studios

また、日本語吹替版の声優は内村光良さん(コアラ:バスター・ムーン役)をはじめ長澤まさみさん(ヤマアラシ:アッシュ役)、トレンディエンジェル斎藤司さん(ブタ:グンター役)、MISIAさん(ゾウ:ミーナ役)、大地真央さん(ヒツジ:ナナ・ヌードルマン役)ら豪華キャストが発表され話題に。(全編吹替え版の制作が許可されたのは日本のみ)

このたび公開された映像は、ギャング一家の息子ジョニー役を務めるスキマスイッチの大橋卓弥さんがイギリスのシンガーソングライターSam Smith(サム・スミス)の『Stay With Me(ステイ・ウィズ・ミー)』を熱唱するシーン。

大橋卓弥さんは、今井美樹やSMAP、JUJU、布袋寅泰などのアーティストへ歌詞提供する歌詞プロデューサーいしわたり淳治さんが監修した日本語歌詞「愛さなくていいから そばにいてほしい」を見事に歌い上げています。

ジョニーは、歌手の夢を捨てることができずギャングファミリーを抜け出したゴリラの青年。父親であるギャング団のボスには告げずオーディションに参加し、うつむき加減に歌うものの、その美声でオーディション主催者コアラのバスター・ムーンを「わお!」と唸らせています。

大橋卓弥さんとゴリラのジョニー

(C)Universal Studios

大橋卓弥さんは劇中で、エルトン・ジョンの名曲『アイム・スティル・スタンディング』やゾンビーズの『ザ・ウェイ・アイ・フィール・インサイド』も披露。また、演技にも初挑戦しています。

映画『SING/シング』は、悩みを抱えながらも、ステージに立つ夢を持った動物たちが人生を変える人生を変えるチャンスを掴むためオーディションに参加する物語。3月17日(金)より日本公開です。

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