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イジメは先生の責任? 武井壮の持論に反響集まる 「ハッとした」

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「いじめは本当に先生だけの責任なのか?」

岩手県で中学2年生の男子が自殺した事件。生徒から発せられたSOSのサインを教師が見過ごしていたとして問題視されました。

2月6日放送の『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)では、中高生30人と大人たちがいじめの実態をめぐり徹底討論。ネットいじめやブラック部活など幅広いテーマで意見を出し合いました。

そして、塾の経営者の疑問「先生がいじめを解決すべきなのか?」からひろがったトークバトルに注目が集まります。

学校の廊下

出典:PIXTA

「教員ってたくさんの生徒を見てる中で、たぶん気づいてると思っていても、気づききれていないじゃないですか?」

「そこばかりつつくから…。どうしても教員がどうたらこうたら…になるんですよ。教員ってそんな簡単な仕事じゃないと思うんですよ」

強く主張した塾の経営者。

すると、同番組に出演していた武井壮さんは「コレ、僕も彼に同意で」と同調します。

社会科の教員免許を持つ武井壮さんが、先生に責任を持たせるべきではないと語る理由はなにか。

学校の教室

出典:PIXTA

武井さんは「先生とかね、“学校教育”とかっていうものに過度に求めすぎだと思うんです」と前置き、次のように意見。

「校長先生なんて学校にいて会わないじゃん。キミたちのことなんも知らないじゃん。オレも知らなかったし、そんな人が責任を取るって状態がまずおかしい」

この語り出しに対して、進行役の坂上忍さんは「だったら壮は、いじめを解決することが先生の範疇じゃなければどうするの? 勉強を教えればいいだけ?」と質問。

「対処はするべきだと思います。だけど、その責任を先生・学校にとらせるのは絶対に違うと思ってて。やっぱりそこは個人と親が負わなきゃダメですよ」

「だって、子どものことに時間を使って育ててるのも親、人間性がわかっているのも親」

武井壮

出典:Sports Nippon / Getty Images

武井さんが投げかけた新たな視点には視聴者からも「意見にすごい共感した」「指導する側への意見にハッとした」「とりあえず武井壮正論」といった声が寄せられました。

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