感動・泣き

射殺したライオンを枕にiPadで遊ぶ子ども、トロフィーハンターを撲滅できない理由とは

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先日、ライオンがトロフィーハンターを復讐する啓発動画の記事を公開しました。
※トロフィーハンターとは趣味で動物を殺して楽しむハンターのこと

記念撮影

出典:YouTube

記事でも触れた通り、トロフィーハンティングに対して批判の声が欧米では高まっています。

トロフィーハンティングの対象になるのは、ライオンだけでなくヌーやシマウマ、キリン、ゾウなど絶滅危惧種の大型動物が多いです。

19歳 トロフィーハンター

出典:xinhuaxia.jp

特にライオンは人気が高く、1年で500頭以上もトロフィーハンティングのために殺されています。(ライオンの生息数は2~3万頭)

それなのになぜトロフィーハンティングがおおっぴらに許されるのでしょうか?

トロフィーハンター チーター

出典:Facebook

国からの狩猟許可

一つは「国から狩猟許可を得ている」からです。

ハンティングが盛んに行われている地域はアフリカのサバンナ地帯ですが、ここにはアフリカの貧しい国々が多く存在します。

そのような国々では欧米の富豪層が支払う狩猟免許料は貴重な収入源です。

例えば、ジンバブエは狩猟免許をオークションで販売しており、200万円前後で取引しているそうです。

(富裕層一家が殺したライオンに寄りかかってiPadで遊ぶ子ども)
トロフィーハンター iPad

出典:mirror.co.uk

もう一つの理由とは・・

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