感動・泣き

「私を綺麗に修正して!」と世界18ヶ国に依頼した結果に驚愕・・【画像18枚】

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皆さんは「美」の基準について考えたことありますか?

ジャーナリストの「Priscilla Yuki Wilson(プリシラ ユキ ウィルソン)」さんは、その基準について確かめるべく、実験を行いました。

彼女は黒人と日本人のハーフのバイ・レイシャル(二人種)であることから、社会が作り出す「美」と何度も向き合いながら考えてきました。

自分の写真を18各国+EUに送り、フォトショップを使って美しく加工して欲しいと依頼。

それぞれの文化によって、美しさがどう変化していくのか実験しました。

ぜひみなさんもその結果を比べてみてください。

オリジナル(プリシラ ユキ ウィルソンさん)
日本 黒人ハーフ

アルジェリア(ミステリアスな雰囲気に)
アルジェリア

モンテネグロ(顔の彫りを深く)
モンテネグロ

ベトナム(顔の輪郭をかなりスリムに)
ベトナム

メキシコ(洋服を着せる)
メキシコ

ポルトガル(ほぼ編集なし)
ポルトガル

マケドニア(柔らかな印象に)
マケドニア

ブラジル(自然な雰囲気を保つ)
ブラジル

パキスタン(クールな印象に)
パキスタン

スロベニア(シャープな印象に)
スロベニア

スウェーデン(肌を明るく)
スウェーデン

スリランカ(肌の色に深みを)
スリランカ

シンガポール(肌のトーンを微かに変化)
シンガポール

オランダ(顔を広く)
オランダ

インド(デコルテに上品さを)
インド

アメリカ(メイクアップに注力)
アメリカ

EU(肌の色を明るく)
EU連合

イスラエル(頬がこけた印象に)
イスラエル

イギリス(少しぼやけさせた印象に)
イギリス

アルバニア(化粧を濃く)
アルバニア

いかがでしょうか?

ちなみに、肌の色を明るくしたのは、EU&スウェーデン&ベトナムでした。

肌の色を変える国、輪郭を変える国、微かな修正にとどめる国、服装に特徴をつける国・・

生まれ育ってきた環境や文化によって、その基準が大きく異なることを教えてくれる実験でした。

参照:Mail Online(9 September 2014)

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