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【傷ついたペンギンを救いたい】小さなセーターを編み続ける109歳のおじいちゃんが素敵!

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オーストラリアに暮らすアルフレッドさんのお年は、なんと109歳!オーストラリアで一番のご長寿さんです。

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そんなアルフレッドさんの最近のライフワークは、編み物。80年も前に始め、親戚の子たちにセーターや帽子を編んでいたというのですから驚きです。 p1 知り合いにその腕を見込まれ、108歳の昨年からペンギン用のセーターを編むボランティアを始めました。

セーターを着たペンギン


p5 【アルフレッドさんの編んだセーターを着たペンギン】 オーストラリアのフィリップ島のペンギンは、周辺を航海する船の油で身体を汚し、健康に被害を及ぼしています。
セーターは、そんなペンギンの保温と保護のために考えられたアイデアなのです。今では、セーターを着た可愛いペンギンの姿がアイコンとなり、世界にボランティアの輪が広がっています。 p3
セーター姿のペンギンの可愛さもさることながら、109歳というお年からは信じられないような手先の器用さに驚かされます。 「この歳でボランティアに参加できた事を誇りに思う。今後も誰(何)かのために編み続けたい。」と語るアルフレッドさん。 実際、アルフレッドさんがこのボランティアのキャンペーンに登場したことで、ボランティア団体への支援が大幅に増えたそうです。 優しい気持ちと、いくつになっても「誰かの役に立ちたい」というバイタリティーがご長寿の秘訣なのかもしれませんね。いつまでもお元気でいらして頂きたいものです。

出典:http://minisites.ninemsn.com.au

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