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「仕事に飽きた」を理由に仕事を辞めてもいい?21の対処法と転職をする際の注意点

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「仕事に飽きてしまって、毎日楽しくない…」そんな悩みを抱えている人、けっこういるのではないでしょうか?長く勤めていて配置転換もなく、同じ仕事ばかりでは、どうしても仕事に飽きてしまいますね。

そこで記事では、仕事に飽きたときの対処法について紹介します。

仕事に飽きてしまう原因について、100人へのアンケートを実施しました。このアンケートの結果をもとに仕事に飽きてしまう原因について分析し、その対処法を解説します。仕事に飽きて転職した人の体験談や、失敗しない転職の方法についても紹介しましょう。

「仕事に飽きた」を理由に仕事を辞めたり、転職してもいい?

「仕事に飽きた」は立派な仕事を辞める理由の一つ

「仕事に飽きたから、いまの仕事を辞める」というのは一見、退職や転職の動機としては弱いように見えます。ですが「仕事を辞める」理由としては十分です。

「いまの職場では、自分の能力を十分に生かすことができない」ならば仕事に飽きて当然です。同じように「仕事から知的な刺激を得られない」なら仕事に飽きるのも当然。仕事とはお金を稼ぐ手段であると同時に、その人の社会との接点を作るものです。飽きた仕事をだらだらと続けていては、自分の社会的な価値を感じられず、生きがいが感じられなくなってしまうでしょう。

そうした状態を脱するために、飽きた仕事を辞めるというのは何も悪いことではありません。

モチベーションは仕事を続けるうえで最も大きな要素の1つ

仕事において「モチベーション」とは何よりも大切なものです。モチベーションが低く、だらだらと行われる仕事と「興味を持った仕事に意欲的に取り組む」のでは生産性に大きな違いが出ます。

もしあなたにやりたいことがある一方、いまの仕事には何もやりがいを感じないのであれば「本当にやりたいこと」をした方がのちのちのキャリアのためにも良いでしょう。

転職活動の際は「志望動機」や「転職の目的」をより明確にしよう

「仕事に飽きたから退職する」のは、退職の理由としては十分です。

一方で転職市場では、転職動機として「いまの仕事に飽きた」というのは聞こえが悪いのも事実です。面接官や人事担当にとって、決して好印象ではありません。

あなたが退職後、すぐに転職活動を始めるつもりなら「次のやりたい仕事」と「その理由」は明確にしておきましょう。

「仕事に飽きたから前職を辞めた」人が面接に来ても、面接官からしたら「転職してもまた同じような理由で仕事を辞めるのではないか」と疑心暗鬼にならざるを得ません。そうした懸念を吹き飛ばすような、魅力を感じさせる工夫をしましょう。もしアピールできる内容がないならば、退職後に最初にすべきことは「スキルを身につけること」かもしれません。

自己分析は徹底的に入念に行うべき

前述した通り「いまの仕事に飽きたから、転職する」というのは、転職市場においてはあまりプラス評価にはなりません。「飽きた」というのはいまの仕事を辞める理由としては十分ですが、次の企業があなたを雇い入れる理由としてはまったくもって不十分なのです。

だからこそ、自己分析はしっかりとしましょう。次の企業も同じような理由で退職する事態にはならないように「自分が本当にしたい仕事は何か」「そもそも自分はどんな人間なのか」を考え抜きましょう。

もしも一人で悶々と考えても答えが出ないなら、診断ツールを使うのもおすすめです。代表的な診断ツールにはグッドポイント診断があります。

100人にアンケート!仕事に飽きてしまう理由は?

当サイトでは、働いている人100人に「仕事に飽きてしまう理由」についてアンケートを実施しました。その結果が、次のグラフになります。

「毎日同じ業務の繰り返しだから」が63%と過半数を占めました。仕事にもいろいろありますが、その多くは毎日同じ作業の繰り返しです。同じ業務ばかりで仕事に変化がないと、どうしても飽きてしまいますね。

アンケートで回答のあった仕事に飽きてしまう理由について、口コミと合わせて紹介しましょう。

1.毎日同じ業務の繰り返しだから

毎日同じ業務を繰り返していると、仕事に飽きてしまうのも仕方ありません。「同じ仕事は慣れているので楽にできる」と思う人もいます。しかし、同じ仕事の繰り返しでは刺激がなく、つまらないと感じる人の方が多いでしょう。同じ仕事では自分の成長に繋がらないという側面もあります。

たま 46歳
贅沢な話かもしれませんが、同じ役割を数年続けていたため、その分野の知識はほぼ網羅してしまい、毎日、毎年同じことの繰り返しで、飽きてしまったと言うことがありました。新しい仕事を覚えたいとか、向上心が芽生えたのも飽きてしまった原因だと思います。

みか 27歳
毎日毎月同じ業務の繰り返しで、自分が全く成長していないのではないかと思いながら仕事をしています。

あきな 39歳
ルーティンワークの仕事のみの時は、時間が経つのが遅過ぎて苦手でした。

対処法はこちら

2.チャレンジする機会がない

自分の力を試せる、数字などで成果が見えるなど、仕事にチャレンジする要素がないと飽きてしまいがちです。特に向上心の強い人は、与えられた仕事を時間内に終わらせるだけの仕事ではやりがいがなく、飽きてしまうのも無理はありません

一郎 37歳
営業などのように成果が数字として残る仕事ではなく、与えられた仕事をやるだけといった職種だったので、飽きてしまいました。

たけし 36歳
最初のほうは仕事を覚えて面白いがマンネリ化したり新しいスキルを覚える機会がなかったりすると徐々に飽きてしまいます。それに加え仲の良い仕事仲間がいなくなったりすると余計作業に飽きます。

対処法はこちら

3.仕事が好きではない

もともと仕事が好きではないと仕事に対してやりがいが持てず、飽きてしまうでしょう。嫌いな仕事ではスキルをもっと磨くなどのモチベーションを保つことができず、ストレスも溜まってしまいます

ひろし 30代
やりたくない部署に異動させられてモチベーションが下がりました。

たのたのた
入職したばかりの頃はやる気に満ち溢れていましたが、段々ストレスがたまり、ストレスが発散しきれなくなり、仕事が好きでなくなり、飽きてしまいました。

対処法はこちら

4.自己実現ができないから

仕事をするからには単にお金を稼ぐだけではなく、自己実現などの目的が必要です。仕事で自分の能力を発揮できない、続けていても自分を磨くことはできない仕事では、やりがいが持てず飽きてしまうでしょう

はなこ 31歳
この仕事を続けていった先になりたい自分をイメージできなかった時、飽きを感じてしまいました。

対処法はこちら

5.職場環境への魅力を感じない

人間関係が悪い、長時間勤務で残業が当たり前、給与が少ないなどの理由で職場環境への魅力を感じないと、仕事自体が飽きてしまいます。職場環境が良くない場合、どんなに仕事内容が自分に合っていても続けていくことが難しく感じるでしょう

ちい 27歳
人間関係の縺れ、上司と部下の考え方の違いによって会社全体の目標がそれぞれで異なった時、チームワークが崩れてしまい魅力を感じなくなった。

もも 32歳
上司たちが、社員や幹部の悪口を頻繁にいい相手を褒めることをしたりしないので、そんな環境に飽きてしまいました。

対処法はこちら

特徴別!仕事に飽きた時の対処法5つ

仕事に飽きたときの対処法は、その原因によって異なります。それぞれの対処法を紹介しましょう。当てはまる原因があったら、克服できるよう試してみてください。

毎日同じ業務の繰り返しで飽きた

毎日同じ業務の乗り返しで飽きている人は、チャレンジする機会を逃しているだけかもしれません。新しい業務を覚えるのが面倒で今の業務にとどまっているという人もいるでしょう。

率先して他の業務を行ってみる

職種によっては単純作業のため同じ業務の繰り返ししかない仕事もありますが、いくつも業務を分担している仕事であれば、率先して他の業務を申し出てみるといいでしょう

上司に相談して新しい仕事を得ることで、キャリアアップも期待できる

まずは上司に相談して、新しい仕事にチャレンジしてみましょう。新しい仕事に取り組むことが刺激になり、仕事が楽しくなるに違いありません。仕事を覚えて実績を重ねることで、キャリアアップも期待できます。

仕事が好きではなくて飽きた

もともと仕事に興味が持てず、好きではないと飽きるのも早くなります。仕事が好きでないのは、仕事が自分に合っていないのかもしれません

自分の価値観と今のキャリアが合っているかを確認する

出典:VIEW

今の仕事が自分に合っているか確認するのにおすすめなのが、キャリア診断アプリ「VIEW」です。主に20代を対象にした診断で、質問に答えると自分の価値観とキャリアをAIがマッチングさせ、自分に合った仕事がランキング形式でわかります

年収や待遇面ではなく、自分の価値観を基準にしたアプローチでキャリアプランを提示してくれるので、これまで気付けなかった適職を知ることができるでしょう。

次の記事では、VIEWを実際に体験したレビューを見ることができます。自分の価値観に合って飽きない仕事を求める人は、ぜひチェックしてみましょう。

ミレニアル世代の転職におすすめ!価値観×AIキャリア診断「VIEW」を実際にやってみた

仕事でミスをしてしまうことが多く飽きた

仕事でミスをしてしまうことが多いと自信がなくなり、飽きて仕事をする気がなくなります。これは、一つ一つの業務を丁寧にこなせていないのが原因です

ミスをした原因をその都度振り返る

ミスをした原因をその都度振り返るようにしてください。間違えないためにはどうしたらいいか、しっかり確認してメモしておきます。ミスを減らすことができれば、仕事にやりがいが出てきて飽きることもなくなるでしょう

ミスをしたら誠実な気持ちで謝罪をすることによって、むしろ好感度が上がることも

次はミスをしないという対策を立てるとともに、ミスしたときは誠実な気持ちで謝罪するようにしましょう。丁寧に謝ることで、むしろ好感度が上がることもあります

もちろん、次は絶対にミスをしないように心がけることも大切です。

次の記事では、仕事に失敗ばかりしている人の原因や対処法について詳しく説明しています。合わせて確認しておきましょう。

仕事で失敗ばかり。ミスの対処法や落ち込んだ時に気持ちを整理する13の対処法

自己実現ができなくて仕事が飽きた

仕事をしていても自分の能力が発揮できない、自分を高めることができないなど、自己実現できなくて仕事に飽きる場合もあります。これは、そもそもどうすれば理想の自分になれるかをわかっていないのかもしれません

なりたい自分像をひたすら書き込む

自分は何を望んでいるのか、なりたい理想の自分像を紙に書き込んでみてください。書くことで自分の気持ちを明らかにして、客観化することができます。理想像が鮮明になることで、そのような自分を実現になるにはどうしたらいいのかイメージすることができるでしょう。

こなせるところから順番にこなしていく

自分ができることから順番にこなしていきましょう。仕事をきちんとやり遂げることで、達成感を得ることができます。それを重ねていくことで、理想の自分に近づくことができるはずです。

職場環境への魅力を感じず飽きた

人間関係や待遇面などで職場環境に魅力を感じられないと、仕事に意欲が湧きませんね。やる気が起きず、飽きてしまうでしょう。

人間関係が希薄なら普段喋らない人と話してみる

人間関係が希薄なときは、普段喋らない人に声をかけるなど、コミュニケーションの幅を広げてみてください。笑顔で挨拶するだけでも雰囲気は変わってきます。

職場の人間関係が円滑になることは、仕事へのモチベーションアップにも繋がるでしょう

上司のレベルが低いなら自分の業績をあげることにとことん集中する

上司がワンマンだったり仕事に意欲的でないなど、レベルが低いと感じるときは、自分の業績をあげることにとことん集中するのがいいでしょう。それが自分のスキルアップにもつながり、将来にも役立つに違いありません

福利厚生で不満がある人は会社に交渉する

福利厚生が他の会社に比べて不十分など、不満がある人は会社に交渉してみてはどうでしょうか?他の同僚に声をかけて一緒に行えば、より効果的かもしれません。社員が真剣にお願いすることで、検討するきっかけになる可能性もあります

待遇に不満があるなら市場価値を自分で測ってみる

どうしても待遇に不満があり、仕事にやる気が起きないという人は、自分の現在の市場価値を測定してみるのがおすすめです。

転職サイトの「ミイダス」では、無料登録するだけで自分の市場価値を診断してくれます。今の年収と比較して高い数字が出た場合は、転職を検討するのも一つの選択肢です。

ミイダスでは、すべての登録が完了すると書類選考通過済みのオファーが届きます。自分の希望に合う会社があればすぐに面談をすることができ、希望する待遇の仕事に転職することも可能です。

実際に登録してわかったミイダスのメリット4つ!特徴や注意点を紹介

【就職1年目】仕事に飽きた時の状況別対処法6つ

仕事に就いてからの期間によっても、対処法は異なります。ここからは、期間別の対処法を見ていきましょう。まずは、就職1年目にして仕事に飽きてしまった場合の対処法を紹介します。

【就職2~3年目】仕事に飽きた時の状況別対処法はこちら
【就職4年目~】仕事に飽きた時の状況別対処法はこちら

毎日同じ業務の繰り返しで飽きてしまった

入社から1年目では、まだ基本を覚える時期です。仕事を覚えながら、コピー取りや書類の整理などの雑務を行なっている人も多いでしょう。

対処法:もう少し頑張ってみてもいいかも

同じ業務の繰り返しで飽きるかもしれませんが、本当にやりがいのある仕事ができるのはこれからです。そのための下積みと思って頑張りましょう。2年目で新入社員が入る頃は、仕事のステージも変わってくるでしょう。

対処法:プラスアルファの仕事にチャレンジしてみる

どうしても単調な仕事に飽きてしまう場合は上司に申し出るなどして、プラスアルファの仕事にチャレンジしてみましょう。先輩の仕事を分配してくれるかもしれません。新しい仕事をすることで、次の仕事へのステップアップに繋がる可能性もあります

チャレンジする機会がない

1年目は基本を覚える時期なので、できる仕事は限られます。チャレンジする機会は確かに少なめでしょう。しかし、申し出れば新しい仕事にチャレンジできる可能性はあります。言われたことだけをやっていては、そのチャンスもなくなります

対処法:上司に率先して新しい仕事を教えてもらうようにお願いする

率先して、上司に新しい仕事を教えてもらうように申し出てみてください。「もっとたくさんの仕事を覚えたい」など意欲を表すといいでしょう。向上心があると思われ、積極的に仕事がもらえる可能性もあります

仕事が好きではない

仕事が好きになれないとやりがいがなく、飽きてしまいます。希望を持って入社したけれど、いざ仕事をしてみると自分が思っていた理想と違っていたということもあるでしょう。現実とのギャップが激しいと余計にやる気をなくし、飽きてしまいます

対処法:基本を学び、そこから理想にどんどん近づいていく

理想的な仕事をするまでには、基本を覚える必要があります。今はその段階なのかもしれません。紙に現在の状況と理想を書き込み、理想に近づくためには何をしたらいいか書いてみてください

今自分ができていないことがわかれば、それに取り組むことで理想に近づくことができるでしょう。

職場に友達ができない

職場に友達ができないと、仕事もつまらなくなり飽きてしまうでしょう。これは、コミュニケーション不足も一つの原因です。1年目ではまだ交流が少ないのも仕方ないかもしれませんが、仕事の質問をするなど、周りに積極的に声をかけて友達を作るようにしてみてください。

対処法:1:1での関わり合いを積極的に取るようにする

気が合いそうな人をランチに誘う、休憩時間に話しかけるなど、1:1で話ができるように努めてみましょう。関わり合いを積極的に取ることで友達ができれば、仕事も楽しくなって飽きることがなくなります

自分の能力よりもはるかに低い仕事をしている

会議のための書類整理、お茶汲みなど、自分の能力よりもはるかに低い仕事をしていることもあるでしょう。1年目は基本を学ぶ必要があり、仕方がない場合もあります

対処法:上司に相談をし、どれくらいの時期から次のステップに進めるかを明確にしておき、それに備え基本を学ぶ

上司に相談をして、どのくらいの時期から次のステップに進めるのかを聞いてみましょう。時期がわかることで、それに向けた準備をすることができます。目標が明確になり、仕事にやりがいも出てくるはずです。

【就職2〜3年目】仕事に飽きた時の状況別8つの対処法

就職してから2〜3年目はキャリアをある程度積んだ時期で仕事に慣れ、多くの人にとって仕事が楽しくなる頃です。しかし、慣れてきたことで、業務によっては仕事に飽きてくることもあるでしょう。

チャレンジする機会がない

他の仕事にチャレンジする機会がなく、同じ業務ばかりで飽きてしまうこともあります。これは、普段の仕事に対する姿勢が良くないのかもしれません。あまり今の仕事への取り組みが評価されていないことで、新しい仕事を提案されない可能性があります。

対処法:仕事に真面目に取り組み、上司にチャレンジしたい旨を伝える

今の仕事に真面目に取り組み、仕事への真剣な姿勢を見せることで会社からの評価も違ってきます。そのうえで、上司に新しい仕事へのチャレンジを申し出てみましょう。頑張っているあなたに他の仕事を任せたいと思うかもしれません

仕事が好きではない

2〜3年経っても仕事が好きに慣れないのは、自分の価値観と職種が合っていない可能性があります

対処法:自分の価値観と職種が合っているかをチェックする

今の仕事が自分の価値観と合っているかどうかは、キャリア診断アプリ「view」で確認することができます。ランキング形式で自分の価値観に合った仕事が提示されるので、それが今の仕事とかけ離れているときは、自分の価値観に合っていないということがわかるでしょう。転職を視野に入れてみるのもいいかもしれません。

VIEWは無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてはいかがでしょう?

ミレニアル世代の転職におすすめ!価値観×AIキャリア診断「VIEW」を実際にやってみた

職場に友達ができない

2〜3年経つのに職場に友達ができないのでは、職場に行くのも楽しくありませんね。自分と近い年齢層がいない、同じ時期に入社した人がいないといった事情の人もいるでしょう

対処法:職場での友達作りは諦める

友達のいない状態で2〜3年過ごしてしまったのであれば、これから友達を作るというのは難しいかもしれません。しかし、友達になるのが難しいとはいっても、職場の人間関係を円滑にさせることは忘れないようにしてください

対処法:挨拶など基本のコミュニケーションを徹底する

友達として親しく付き合わなくても、挨拶など基本のコニュニケーションは徹底するようにしましょう。笑顔で挨拶するだけでも周りとの関係はずっと良くなり、仕事もやりやすくなるはずです

対処法:飲み会などに積極的に参加する

仕事の場ではあまり交流できなくても、飲み会やイベントなら時間をとって親しく話すことができます。趣味が同じなど、お互いの共通性を見いだせるかもしれません。積極的に参加することで友達ができる可能性は高くなるでしょう。

同業他社の友人をつくるのもあり

今の職場で友達を作るのが無理であれば、他社で同じ仕事をしている人と友達になるという方法もあります。SNSなどを利用すれば、気の合う人を見つけることもできるでしょう。異なる業界の人とコミュニケーションできる異業種交流会を利用するのもおすすめです。

職場の人間関係がうまくいかないと悩んでいる人は、次の記事も参考にしてください。

職場の人間関係が怖い!うまくいかない!疲れた!31の改善法、ストレス解消法を紹介

自分の能力よりもはるかに低い仕事をしている

入社してからだいぶ経つのに「自分の能力よりはるかに低い仕事をしている」と感じる場合、周りがあなたの能力に気づいてくれていない可能性があります

対処法:現在の仕事で高い成績をあげる

現在の仕事で高い成績をあげるなど頑張ることで、あなたへの評価も変わってきます。能力を認められ、それに見合った仕事をもらえる可能性もあるでしょう

対処法:些細な気遣いを心がける

能力を認めてもらうために、些細な気遣いを心がけましょう。仕事が忙しそうな人がいれば手伝う、会議の資料をコピーするなど雑務も積極的に行うなどすれば、その気遣いや働き振りを評価してもらえるはずです

【就職4年目〜】仕事に飽きた時の状況別7つの対処法

入社して4年目以上のベテランになると、配置転換でもない限り仕事に飽きる人も増えてくるでしょう。そんな場合でも、対処していくことはできます。状況別に見ていきましょう。

チャレンジする機会がない

4年目以上になってもチャレンジする機会がないのは、職場の環境ができあがってしまっていることが考えられます。他の仕事は自分と同様に長く担当している人がいるなど業務が固定していると、チャレンジしたくてもできないでしょう。

対処法:自分から積極的に仕事についての提案をする

上司に相談して、積極的に仕事についての提案をしてみるのがおすすめです。売上を上げるための工夫、新しいサービスの提案など、今の仕事をこう変えたら成果が上がると提案してみましょう。話し合うことで、何か新しくチャレンジできることが生まれるかもしれません

仕事が好きではない

長く勤めていても仕事が好きになれないのは、自分の価値観と職種が合っていない可能性があります。

対処法:自分の価値観と職種が合っているかをチェックする

キャリア診断アプリ「VIEW」で、自分の価値観と職種があっているか診断してみましょう。もし今の仕事よりも自分に合う職種があるとわかったら、転職を検討するのもいいかもしれません。

ミレニアル世代の転職におすすめ!価値観×AIキャリア診断「VIEW」を実際にやってみた

対処法:部署替えをお願いする

部署移動などが原因で仕事が好きでなくなってしまった場合は、自分の能力が発揮できないことを理由に元の部署に戻してもらえるよう頼んでみるといいでしょう。

もし、入社からずっと部署が同じなのであれば、「他の仕事にチャレンジしたい」と部署の異動を申し出てみるのもおすすめです。新しい仕事に就くことで刺激になるだけでなく、仕事が自分に合えばずっと飽きずに作業できるでしょう。

仕事量に見合った給与がもらえていないと感じる

頑張っているのに給与がそれに見合っていないと感じるとき、仕事へのやる気をなくして飽きてしまうこともあるでしょう。

対処法:給与の基準が低い会社なら昇給条件を確認する

もともと給与の基準が低い会社であれば、昇給条件を確認してみてください。頑張り次第で昇給できるチャンスがあるなら。条件をクリアできるよう頑張りましょう

昇給できる希望がないようなら、もっと年収のいい職場に転職することを考えた方がいいかもしれません。

対処法:自分の市場価値をチェックする

今の年収が自分の市場価値と見合っているか、チェックしてみましょう。転職サイト「ミイダス」のHPではいくつかの質問に答えるだけで、無料で自分の市場価値を診断することができます。今の年収よりもずっと高い数字が出た場合は、転職を考えてもいいかもしれません。

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対処法:上司に掛け合ってみる

仕事に見合った給与にしてもらえるよう、上司に掛け合ってみましょう。あなたの仕事振りを見て、検討してくれる可能性もあります

職場に友達ができない

長年いる職場で友達ができないのは、コミュニケーション力に問題があるか、あるいはあなたの周囲への言動が原因の場合もあります

対処法:自分が相手を嫌な気持ちにさせる言動をしていないか考えてみる

もし自分が職場で孤立していると感じている場合は、自分の言動が相手を嫌な気持ちにさせていないか考えてみてください。言動を改めるなど対処すれば、今よりも仕事を楽しめるかもしれません

次の記事も参考になるので、合わせてチェックしておきましょう。

職場で孤立する人(女性・男性)の10の特徴と対処法。孤立したら転職・退職すべき?

自分の能力よりもはるかに低い仕事をしている

4年以上経っているのに自分の能力よりもはるかに低い仕事をしている場合、上司があなたの能力の評価を間違っているのかもしれません。あるいは、職場とあなたの能力がそぐわない可能性があります

対処法:周りを見て仕事の配分を上手にする

仕事の配分を変えることができるのであれば、自分の能力に合わせて変えてみましょう。上司や周りの人に相談してみることをおすすめします

対処法:転職をする

今の仕事で自分の能力を活かせないと思ったら、転職を視野に入れるのもいいでしょう。転職エージェントに相談するなどして、長い勤務で得たスキルを活かせる職場を探してみてください

次の項目では、仕事に飽きて転職した人の体験談や失敗しない転職活動の方法について紹介します。

仕事に飽きてしまったら、新しいステップへ行く時なのかも

仕事に飽きてしまった場合、転職するというのもひとつの方法です。実際に仕事に飽きて転職したという人もたくさんいます。当サイトでは、仕事に飽きて転職した人100人に、転職で成功したかどうかアンケートをとりました。

「転職して成功した」と答えた人が60%で、過半数を占めました。この結果を見る限り、転職に挑戦するという方法も試みる価値があると言えるでしょう。

次の項目で、成功した人と失敗した人、それぞれの意見を紹介します。

転職に成功した人たちの意見

まずは転職に成功した人たちの意見を見てみましょう。転職しようと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

自分のやりたい仕事に転職して成功した

とも 33歳
製造業の事務をしていましたが、とにかくつまらなくて…興味も無ければ、誰でも出来るような仕事だったので、旅行業に戻りました。今は大変ながらも、毎日仕事が楽しいです。
ももこ 38歳
転職前はとりあえず、という事で入った会社でした。転職活動では本当になにがやりたいのか考えやりたい仕事につく事ができました。朝起きると今日やることを考え、必要とされる事にやり甲斐を感じ転職に成功しました。

自分の興味が持てない仕事はやる気が起きず、どうしても飽きてしまいますね。年収など待遇面よりも、自分が興味を持ち、本当にやりたい仕事内容かどうかで仕事を選んだ人たちが転職に成功しているようです

 

前回の職歴を活かして転職成功した

はなこ 31歳
音楽教室の事務として働いていたが、毎日ほとんど変わらない単調な業務に飽きてしまい、転職を決意しました。事務仕事のために覚えたパソコンやソフトの使い方などを転職の際に役立て図書館スタッフにりました。前職のおかげで研修などでも人より早く作業ができたため、他同期スタッフよりも早く契約社員の話を頂けました。
hitomi 44歳
同じ社内の人たちは、入社時の研修からフォローアップ研修まで皆同じものを受けているので、社内では武器にはならない。しかし、全く異なる業種からの転職は前職で学んだこと、経験全てが社内で武器になる。そして、中途採用の方が、早いスピードで色々な仕事を任せてもらえるので、得だとおもいます。実際に私は、前職でとっていた資格(前の職場では全員持っていた)が重宝されました。

職種は違っても、前の職場で得たスキルが転職に役立った例がたくさんあります。働いていた経験があると、転職後も仕事がスムーズにできる、いろいろな仕事を任せてもらえるというメリットもあるでしょう。

 

転職したことでキャリアアップに繋がった

こどり 21歳
まったく違う職種にしましたが(販売業から事務へ)成功しました。転職先は社員数が少ない所でしたが、簿記などの事務で必要な資格を勤務中でも勉強出来たり、時間があれば周りの社員の方が教えてくれたりと自分のキャリアアップに繋がり、大変良かったです。
とし 42歳
コールセンター勤務時代、毎日同じ作業の繰り返し・お客様もほぼ固定という環境に飽きて、今の職場に転職しました。現在は営業事務として勤務しています。営業さんの業務の手伝いが主ですが、人によって求められる作業が違うほか、ExcelやPowerPointといったオフィスソフトの使用頻度も増え、日々自分の成長を感じられる環境にとても満足しています。

前の仕事とは全然違った職種に転職することでキャリアの幅が広がった、成長できる仕事に出会えたという人もいます。同じ業務ばかりで成長する見込みのない仕事なら、思い切ってまったく異なる職種にチャレンジするのもアリと言えそうですね

 

転職に失敗した人たちの意見

仕事に飽きて転職した人の中には、失敗したと感じている人もいます。その数字は40%と決して少なくはありません。

年齢的に転職活動をすることが難しかった

華子 43歳
コールセンターのスーパーバイザーとして8年勤めましたが、毎日クレーム対応や会議など、中途半端な管理職の責任に飽き飽きし退職しました。年齢的にまだ転職先があるだろうと考えていたからです。しかし、いざ転職活動をしてみると、43歳という年齢には転職は厳しかった。結局、また同じ業界のコールセンターに派遣社員として勤める事になりました。こんな事なら、正社員で働いていた以前の職場を退職するんじゃなかったと後悔しています。
ぽんた 34歳
なにも考えずに、まだ大丈夫だろうと思い退職して転職活動を始めたら、年齢的にも遅かったらしく全然仕事決まらなかった。

職種によっては、転職する年齢のタイミングが重要になる場合もあります。タイミングが合っていたかどうかは転職してからわかる場合もありますが、同じ年代の人の口コミを参照するなど、事前にリサーチを行うのが良さそうですね

業界研究や企業調査をせずに転職をしてしまった

丞太郎 42歳
私は若い頃、塗料調色工場に勤務しており、毎日毎日単純作業の連続で給料カットされていた時期もあったりして冷遇されたことも相まって、自分が高く売れる間にこんなとこ早く逃げようと思ったまさに若気のいたりでした。次の職場云々よりこの職場脱出ありきで転職活動をしてしまい、ロクな転職先の研究もせずあっさり決めてしまい、その転職先は従業員数も希少でカルチャーショックの連続で前職の経験が全く生きず、結局短期で辞めてしまいました。
リズム 35歳
次の会社で何をするか決めない内に惰性で会社を辞めたので、前の会社より労働条件が低く給料も安い上に、福利厚生が整っていないので続かなかったです。

今の仕事から離れることばかり考え、転職先の情報を調べないと失敗しやすくなります。また転職しなければならなくなるでしょう。同じ間違いを繰り返さないために、自分に合った仕事を選ぶこと、転職先が優良企業かどうかを調べることは大切です

転職先でも同じ悩みに行き着いてしまった

タマオ 46歳
毎日同じ業務の繰り返しで、やり甲斐や明るい展望を持てないので転職しました。しかし、販売業から販売業に転職したため、業務内容は多少変わっても根本的な部分は同じため、結局同じ悩みに行き着きました。思い切って全然違う業界に飛び込んで見れば良かったと後悔しました。

今の仕事とまったく違う職種に転職することは、少し勇気がいるかもしれませんね。同じ業界なら会社が変わっても働きやすく、採用もされやすいでしょう。しかし、同じような仕事であれば、結局仕事に飽きるという結果になってしまうリスクもあります

失敗しない転職活動の方法2ステップ

転職に失敗したと感じた人は40%と、少ない数字ではありません。勇気を出して転職したのに、状況はあまり変わらなかった、むしろ悪化してしまったというのでは、後悔するばかりです。転職活動に失敗しないために、次のことを試してみてください。

自分の悩みを明確化し、どう改善していけばいいのかを知る

今の仕事に悩んでいる場合、その悩みを明確化し、その改善方法を探してみましょう。

自分が仕事に飽きてしまった原因を紙に書き出す

まずは、自分が仕事に飽きてしまった原因を明らかにします。紙に思いつく限り書き出してみてください。可視化することで何が原因なのかがよくわかり、その改善策も見えてくるでしょう

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あなたの価値観に合ったキャリアを知る

飽きない仕事を探すには、年収など待遇面よりも自分の価値観に合うかどうかを重視することが大切です。

自分の価値観に合った仕事を探すときは、キャリア診断アプリ「VIEW」を利用しましょう。質問に答えるだけで、自分の価値観に合った適職がランキング形式でわかります。

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自分の強みを明確にして、それを活かせる職種を考える

自分に合う仕事を探すには、自分の強みを知ることも大切です。自分の強みを活かせる仕事こそが自分の適職と言えるからです。

自分の強みを知るには、転職サイト「リクナビNEXT」が提供する「グッドポイント診断」がおすすめです。受験することで、18の資質の中から自分の強み5つを知ることができ、仕事探しに役立てることができるでしょう

グッドポイント診断については、次の記事が参考になります。

 

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さらに詳細に知りたい方はストレングスファインダーもおすすめ

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強みとともに下位に位置する「弱み」を知ることで、自分の適職をより正確に知ることができるでしょう

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「仕事に飽きた」ら次のキャリアへ進むステップ!

仕事に飽きてしまうと、毎日が楽しくなくなります。仕事に飽きたときの原因を見極めて、対処していきましょう。記事では、入社してからの期間ごとに対処法を検討しています。ぜひ参考にして、仕事の悩みを克服してください。

仕事に飽きたということは、今の仕事では自分の力が十分に発揮できていないのかもしれません。次のキャリアに進む時期と捉え、転職を考えてみるのもいいでしょう。転職に失敗しないようにするには、アプリや職業適性診断を活用することがおすすめです。

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