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ポケトークW(POCKETALK W)の評判・口コミ・実際に使ってみた感想!使いやすさ・気になった点も

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海外旅行で一番困ることと言えば、やはり言語の問題なのではないでしょうか?英語で話そうと思っても、普段使わなければなかなかとっさには口から出てきませんし、そもそも英語があまり通じない国だって多いですよね。そこでおすすめなのが、「AI通訳機」のポケトーク。

⇒⇒ポケトークW(POCKETALK W)の公式サイトを見る

総合評価  74言語に対応し、独自の翻訳エンジンではなく「日本語→英語の翻訳ならGoogle翻訳」「日本語→中国語の翻訳ならBaidu」と、その言語に応じた最適な高性能翻訳エンジンを都度選んで翻訳してくれる
実績 40万台超えの大ヒット。全国500社以上の企業・ブランドで導入されている
対応デバイス 本体のみ、もしくはグローバルSIM付きの2パターン。クラウド連携も可能で、タブレットやスマホのブラウザからの利用も可能
「日本語→英語」「英語→日本語」翻訳の品質 Google翻訳が採用されており、安定感と高精度を誇る。比較的長い文章でも翻訳可能
「日本語→フランス語」「フランス語→日本語」翻訳の品質 英語と同程度に高性能
「日本語→中国語」「中国語→日本語」翻訳の品質
バッテリー稼働時間
海外利用の可否
Wi-Fi以外の利用

ポケトークは74言語に対応!7時間連続稼働可。Google翻訳、Baiduよりも便利?

ポケトークは英語学習で有名なあの「ロゼッタストーン」などを提供しているソースネクストが開発した、持ち運びやすい小型サイズのAI通訳機。ポケトークの総合評価や、Google翻訳との比較などを紹介します。

総合評価

総合評価  74言語に対応し、独自の翻訳エンジンではなく「日本語→英語の翻訳ならGoogle翻訳」「日本語→中国語の翻訳ならBaidu」と、その言語に応じた最適な高性能翻訳エンジンを都度選んで翻訳してくれる

ポケトークは、電源を入れて話すだけで、喋った内容を他言語に自動通訳してくれるガジェットです。世界中クラウドに接続できる専用グローバルSIM付きで、翻訳は7時間連続稼働が可能。電池もちも良く、待ち受け可能時間は240時間もあります。また、74言語に対応し、独自の翻訳エンジンではなく「日本語→英語の翻訳ならGoogle翻訳」「日本語→中国語の翻訳ならBaidu」と、その言語に応じた最適な高性能翻訳エンジンを都度選んで翻訳してくれるのが特徴です。

同様の製品でありがちな自社製翻訳エンジンの場合、「英語には強いが、ポルトガル語には弱い」など、得意な言語・不得意な言語が生まれがちです。そのため得てして、言語によって翻訳精度にばらつきが出てしまいます。

しかしポケトークは、Google翻訳・Baidu翻訳など翻訳する言語ごとに一番良いエンジンを使い分けるので、こうした得意不得意がありません。まさに「世界の翻訳エンジンの良い所どりをした一台」と言えます。
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バッテリー持ち・翻訳精度・翻訳スピードのいずれも、非常に優れているポケトーク。海外出張・海外旅行や、英語が通じない海外の方との会話の際の強い味方になってくれます。

実績

実績  40万台超えの大ヒット。全国500社以上の企業・ブランドで導入されている

その革新的な機能や抜群の性能が評価され、ポケトークは販売台数40万台を超える異例の大ヒット商品に。相鉄グループ、資生堂、TSUTAYA、モスバーガー、かんぽの宿、東京スター銀行など、全国500社以上の企業・ブランドで導入されています。

さらに、日本経済新聞社が選ぶ「2017年第4四半期新製品ランキング」総合第1位、「2018年上期日経MJヒット商品番付」選出、「MM総研大賞2018」話題賞受賞といったように、数々の名だたる賞の受賞も果たしました。

対応デバイス

対応デバイス  本体のみ、もしくはグローバルSIM付きの2パターン。クラウド連携も可能で、タブレットやスマホのブラウザからの利用も可能

ポケトークの商品は本体のみか、本体+グローバルSIMの2通り用意されています。さらにクラウドの「ポケトークセンター」と連携することで、翻訳された会話内容をタブレットやスマートフォンなどのブラウザに表示することも可能。ブラウザ表示は英語での会議や、プレゼンテーションにも非常に便利です。

「日本語→英語」「英語→日本語」翻訳の品質

「日本語→英語」「英語→日本語」翻訳の品質  Google翻訳が採用されており、安定感と高精度を誇る。比較的長い文章でも翻訳可能

一番利用する人が多いと思われる「日本語→英語」「英語→日本語」翻訳は、さすがの高精度。オンライン翻訳エンジンの中でも最もメジャーで性能の評判も高いGoogle翻訳が使われているので、安定感があります。短い文章はもちろん、長くて比較的複雑な文章でも器用に翻訳してくれます。

「日本語→フランス語」「フランス語→日本語」翻訳の品質

「日本語→フランス語」「フランス語→日本語」翻訳の品質  英語と同程度に高性能

フランス語の翻訳も英語同様、高精度です。感覚的には英語翻訳とほとんど同じように使えると言って良いでしょう。長めの文章も難なく翻訳でき、会話での即戦力になってくれそうです。

「日本語→中国語」「中国語→日本語」翻訳の品質

中国語の翻訳には、中国語に強いBaiduの翻訳エンジンが使用されています。そのため簡単な文章や短い文章はバッチリです。ただ長くてやや複雑な文章になってくると、英語ほどの高精度は望めない場面も。それでも旅行などで使う基本的な文章であれば、かなりの高精度で通訳してくれます。

バッテリー稼働時間


スマートフォンと違って、ポケトークはバッテリー持ちが抜群。7時間連続で翻訳することが可能です。待ち受け可能時間は240時間となっています。また翻訳履歴は端末に10,000件(サーバー連携時は無制限)保存可能で、残したくない履歴は削除することもできるので安心です。

海外利用の可否

グローバルSIM付きのポケトークなら、海外でもWi-Fiを使わず自由にクラウドサーバーに接続可能。そのため海外の街中でも気軽に使うことができます。

開発元・ソースネクスト社の調査によると、使用用途・購入動機の41%は海外旅行。続いて語学学習(17%)、海外出張(16%)、ビジネス・商談(8%)、インバウンド(7%)、その他(11%)となっています。ポケトークは、現地でのコミュニケーションや英語の通じない地域への旅行、空港ホテルのトラブル対応などに最適です。

Wi-Fi以外の利用

グローバルSIM付きモデルは、月々の料金を払うことなく初回購入代金だけで海外でつながるSIMを使える、とてもお得なモデルです。ポケトークなら、グローバルSIMが実質5,000円だけで2年間も自由に好きなだけ利用できます。

ポケトークとは?

「そもそもポケトークってどんな商品なの?」と気になっている人もいるかもしれませんね。ここで、ポケトークとはどんな商品なのか、どんな目的で開発されたのかといったことについて見ていきましょう。

ポケトークを開発する「ソースネクスト社」が目指す未来

ポケトークを開発しているのは、セキュリティソフトなど数多くのソフトウェアを手掛けているソースネクスト社。近年、人気英語学習ソフトウェア「ロゼッタストーン」の日本法人を買収するなど、語学関連のビジネスに力を入れています。

外国語習得者が増えていく未来に向けて「ロゼッタストーン」を提供

ソースネクスト社が描いているのは、語学にまつわる2つの未来。ひとつは、外国語を学習する人がますます増えていく未来。現在訪日外国人が急増していることもあって、英語以外の言語を学ぶ人も珍しくなくなってきています。多言語の学習・習得者が増えていくこちらの未来像に向けて提供しているのが、ロゼッタストーンです。

語学学習が不要な未来に向けて「ポケトーク」を開発

そしてソースネクスト社が描いているもうひとつの未来が、「語学学習が不要になる未来」です。クラウド翻訳の性能は日々どんどん向上しています。こうしたテクノロジーが進化していく中で、そもそも外国語を勉強しなくても問題なくなる未来までソースネクスト社は見据えているのです。その未来に向けて開発しているのが、「言語学習をしなくてもいい」デバイス、ポケトーク。

ポケトークは2017年12月に発売開始

現在発売されているポケトークは2代目にあたる商品で、初代ポケトークは2017年12月に発売開始されました。この分野の商品の先駆けとなった初代ポケトークは、発売直後から大好評に。機能や使い勝手が大幅進化した現行モデルも引き続きベストセラーとなっています。

発売から11日で初回生産分の予約販売が完売

初代ポケトークは、発売からたった11日で初回生産分の予約販売が完売するという人気ぶり。2代目もその勢いのまま売り上げを伸ばし、現在は発売台数40万台を突破。当初2020年までの販売目標を50万台としていたソースネクスト社は、目標をその2倍の100万台にまで引き上げています。

ポケトークの外観

外箱を開けると、ポケトーク本体と冊子類、充電ケーブルが入っていました。

冊子類は取り扱い説明書と、保証書、中国での使い方が書かれています。

ポケトーク本体に接写してみました。この画像だけだと大きさのイメージがつかみづらいので、ほかのものと比較してみます。

一般的な呼び鈴(オフィスやカフェなどに置かれているもの)と並べてみます。ほとんど大きさは変わりません。ポケトークは手のひらサイズジャストな大きさであることが分かります。

横からも撮ってみます。ポケトークの側面にはそれぞれSIMスロットと充電ケーブルの差込口がついています。

ポケトークを起動してみた

起動するとまず簡単な設定を行います。上の画像ではSIMの設定をしています。内蔵グローバルSIMが搭載されているので、特に複雑な設定は必要ありません。

ポケトークには「左ボタン」と「右ボタン」があります。上の画像では左ボタンに日本語、右ボタンに英語を割り振っています。

左ボタンを押しながら、日本語で話してみます。一番近くのスーパーマーケットがどこなのか聞いてみましょう。

翻訳されました。

右ボタンを押しながらだと、英語→日本語の翻訳ができます。ボタン割り振りは設定画面から変えることもできます。

【利用者の声】ポケトークのメリット・デメリット

ここからは、利用者の実際の声をもとにポケトークのメリット・デメリットを総チェック。購入を考えている方はぜひ参考にしてください!

メリット

双方向翻訳が可能だったり、周囲がうるさくても使えるノイズキャンセリング機能がすごかったりと、たくさんの利点があるポケトーク。まずはそのメリットをまとめました。

74言語の翻訳に対応

ポケトークはなんと、74もの言語に対応。英語、フランス語、中国語、スペイン語といったメジャーな言語はもちろん、韓国語、ベトナム語、ドイツ語、ロシア語など、世界各地の様々な言語に翻訳できます。これなら世界中どこへ行ってもコミュニケーションで困ることはありませんね。

双方向翻訳も可能

ポケトークは「日本語→外国語」の翻訳のみならず、「外国語→日本語」も同じ高精度でこなしてくれます。つまりお互いに母国語を喋ったまま、自然な会話を楽しむことができるんです。

翻訳言語の切り替えが簡単

翻訳言語の切り替えは、画面下の言語名をタップして選ぶだけなのでとても簡単です。音声で言語名を言うだけでも切り替えできます。

ノイズキャンセリング機能がすごい

ポケトークは、音がうるさい場所や人ごみの中でもストレスなく使えるよう、ノイズキャンセリング機能付きのマイクを搭載。そのため、駅構内や街の大通り、レストランなどといった場所でも問題なく音声をキャッチして翻訳してくれます。

起動も早い

電源を入れてからの起動が早く、久しぶりの使用でもすぐに翻訳が可能です。起動後の動きもサクサクしているので、ポケトークの反応スピードを気にすることなく自然な速度で会話を楽しめます。

契約不要・通信料なしでモバイル通信が使える

ポケトークにはグローバル通信付きのモデルがあり、そちらを選ぶと契約不要・月々の通信料なしでモバイル通信に接続できるようになります。しかもこのモバイル通信は、世界128ヶ国・地域で使えるというのだから驚きです。

ポケトークのSIMは圧倒的に安い

POCKETALK W(ポケトークW)のグローバル通信無しモデルは24,800円で、グローバル通信有りモデルは29,800円です。つまり実質、世界128ヶ国・地域で自由に使えるグローバル通信がたった5,000円で利用可能だということになります。

なおポケトークのグローバルSIMは2年間利用可能。2年間、グローバルSIMを5,000円で使えるのは極めて破格だと言えます。1日あたりの利用額にすれば、わずか7円ですね。

翻訳内容がテキストでも確認できる

翻訳した内容は音声で再生されるほか、画面にテキストでも表示されます。自分で確認したいときや、相手に確実に伝えたいときに便利です。

お気に入り機能が便利

気に入った表現や何度も使うフレーズなどは、「お気に入り」に登録すればいつでも簡単に呼び出せます。お気に入りだけを一覧表示することもでき、簡単なオリジナル単語帳・会話集などとしても利用できそうです。

発音練習ツールとしても最適

ポケトークは、実は英語などの発音練習にもぴったり。英語を話してみてポケトークに正しく認識されるかチェックすることで、発音を鍛えられます。

英語教材「ロゼッタストーン」と連携可能

発音練習をさらに効果的に進めたいなら、公式無料アプリ「POCKETALK Link」と連携しての学習がおすすめです。こちらのアプリを使うと、ポケトークの翻訳結果を題材に、ロゼッタストーンの高精度発音認識システムで自分の発音レベルを瞬時に判定できます。

色・カスタマイズのバリエーションが豊富

ポケトークの本体色はホワイト、ブラック、ゴールド、レッドから選べます。さらに公式サイトから購入すると、オプション(1,200円)で好きな文字やイラストをプリントしてカスタマイズできるように。まさに自分だけのオリジナルポケトークを作れてしまいます。

【利用者の声】デメリット

もちろんどんな商品にも、メリット・デメリットの両面があるもの。利用者の口コミをもとに、ポケトークを使っていて感じやすいデメリットをまとめました。

初期設定がやや大変

初回起動時だけ、ごく簡単な初期設定が必要です。具体的には言語選択(日本語)、使用許諾への同意、Wi-Fiの設定を行います。特に難しいステップはなく、ほとんど1、2分以内には終わる内容ですが、やはりまったく初期設定不要というわけにはいきません。面倒がり屋な人には、ほんのちょっとだけ手間かもしれませんね。

インターネット接続がマストで必要

ポケトークはクラウドの翻訳エンジンを利用して翻訳しているため、使用時にはインターネット接続が必須です。グローバル通信付きモデルならそこまで問題にはなりませんが、グローバル通信無しのモデルを購入した場合、必ずWi-Fiへの接続やスマートフォンのテザリングが必要になってきます。

SIM接続だと翻訳スピードが少し遅い

Wi-FiではなくSIM経由でインターネットに接続している場合、場所や時間帯によっては翻訳スピードがやや遅くなってしまうことも。これはクラウド翻訳エンジンの特性ゆえ、仕方ない面もあります。Wi-Fiが使える場所では積極的にWi-Fiを使ったほうが良さそうです。

SIMの無料期間は2年まで

グローバル通信付きモデルを購入した場合でも、2年が経過すると無料期間が終了してしまいます。ただその後も2年5,000円の破格でモバイル通信を延長できるので、そこまで心配する必要はないでしょう。

ポケトークの実際の翻訳例

日本語→英語(アメリカ)

一番近くのスーパーマーケットはどこですか?

英語:Nearest supermarket

パスポートを紛失しました

英語:I lost my passport

筆談は可能ですか?

英語:Can you talk?

日本人でも働けるお店はありますか?

英語:Is there a shop where even Japanese people can work?

領収書を発行してください

英語:Please issue a receipt

急な用事でいますぐ予定をキャンセルし、帰国しなくてはいけません。タクシーを呼んでもらえますか?

英語:You have to cancel your schedule right away and return home in a hurry. Can you call a taxi?

英語→日本語

My business is to create web service.

日本語:私の仕事はウェブサイトを作ることです

日本語→フランス語

一番近くのスーパーマーケットはどこですか?

フランス語:Où est le supermarché le plus proche

パスポートを紛失しました

フランス語:J’ai perdu mon passeport

日本語→中国語

一番近くのスーパーマーケットはどこですか?

中国語:最近的超级市场在哪里?

パスポートを紛失しました

中国語:护照丢了。

ポケトークWと初代モデルは何が違う?

現行モデルの「ポケトークW」は、初代に続く2代目のモデルです。ポケトークWと初代ポケトークは、一体どのような点が違うのでしょうか。

ポケトークの初代モデルには色々な問題が多かった

初代モデルはとても革新的でしたが、最初ということもありちょっとした問題が指摘されることも少なくありませんでした。初代モデルでよく指摘されたデメリットをいくつか取り上げてみましょう。

言語が多くて探しにくい

対応言語が多いのはもちろんメリットなのですが、操作性が原因で「言語の探しづらさ」が問題になっていました。初代モデルはタッチパネルではなかったので、スマートフォンのようにスムーズにスクロールすることもできず、マイナーな言語だと探すのに苦労してしまう場面もあったようです。

操作が分からない

初代ポケトークは画面が小さかったので、操作が分かりづらかった面も。物理ボタンが5つとやや多かったこともあり、説明書がないと操作に戸惑ってしまうことがありました。

SIMの設定が分からない

初代モデルはSIMカードを自分で挿して設定まで行う必要があり、こうしたガジェットが苦手な人にはやや敷居が高かったと言えます。なお現行のポケトークW(グローバル通信2年付きモデル)はSIMが最初から内蔵されているので、この手間がいりません。

アジア系言語の翻訳精度はいまいち

英語やフランス語などの翻訳精度は初代の頃から評価が高かったポケトーク。しかし一部では、中国語、タイ語などアジア系言語の翻訳精度はあまり良くないと評されていました。

ポケトークWの改善点

2代目の最新モデル「ポケトークW」は、こうした初代モデルの問題点を踏まえて、これらを大きく改善する仕上がりとなっています。ポケトークWの改善点を紹介します。

翻訳ボタンの直感性

まず物理ボタンが2つだけというシンプルな作りに。また、指でボタンを押している間に話した内容だけ翻訳するように仕様が変わったので、不要な部分の会話が拾われてしまったり、話している途中で翻訳されてしまったりといった問題がなくなりました。

操作はタッチパネル化

ポケトークWから液晶画面がタッチパネル化し、一気に操作性が向上。スマートフォンと同じような感覚でストレスなく直感的に操作できます。

画面サイズは初代の3.2倍

画面サイズが3倍以上に大型化し、さらに四角い形になったので、翻訳文がとても見やすくなりました。これなら、比較的長い文章でも一度にスクリーン内へ収まります。

翻訳スピードは初代の最大7.5倍

翻訳スピードが大きく向上し、よりネイティブ同士の実際の会話に近いスピードでやり取りできるように。またネットワークも3Gから4Gに対応し、より高速に通信できるようになりました。

翻訳精度向上

ポケトークWでは、初代モデルが苦手だったアジア系言語で翻訳エンジンを一新。中国語やタイ語など、アジア系言語の翻訳がもっと正確になりました。

ポケトークを使うには?

ポケトークを使うには、「購入する」か「レンタルする」、2通りの選択肢があります。それぞれの選択肢について詳しく紹介します。

購入する

ポケトークを購入すれば、いつでもどこでも、自分の好きなときにポケトークを使い放題。ポケトークには2つのモデルがあり、「グローバル通信2年付き」と「グローバル通信なし」から選ぶことができます。通信付きモデルは現在29,880円(税別)、通信なしモデルは24,880円(税別)で、その差は5,000円です。

購入方法

ポケトークは、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店で購入できるほか、オンライン通販で買うことも可能。Amazonでも公式に取り扱いがあります。またポケトーク公式サイトから直接購入することもできるので、迷ったらこちらで買うのがおすすめです。

レンタルする

海外旅行で使いたいときだけレンタルするという方法もあります。ポケトークのレンタルサービスを提供しているブランドは、イモトのWiFi、JAL ABC、グローバルモバイル、トリップフィーバーなど様々。大きく分けて、ポケトーク単体でレンタルするパターンと、海外Wi-Fiとセットでレンタルするパターンがあります。

レンタル方法

どのサービスでも、事前にオンライン予約をして、出発当日に空港の専用カウンターで本体を受け取るというのが基本のレンタル方法です。レンタル会社によっては、空港での当日申し込みを在庫限りで受け付けている場合もあります。料金は1日あたり500円~1,000円程度が相場のようです。

ポケトークと併せて使いたい英語教材・スクール

発音練習に使ったり、手軽な辞書・例文集にしたりと、ポケトークは英語学習にも役立ちます。ポケトークで語学力も伸ばす一石二鳥を狙うときにおすすめの英会話スクールを紹介します。

ロゼッタストーンラーニングセンター

ポケトークとロゼッタストーンは、同じ会社が提供していることもあって相性が抜群。そんなロゼッタストーンをカリキュラムの一部に取り入れているのが「ロゼッタストーンラーニングセンター」です。

ロゼッタストーンラーニングセンターは、マンツーマンレッスンとロゼッタストーンのEラーニングが組み合わされた新しいタイプの英会話スクールで、全国各地に校舎があります。ポケトークとロゼッタストーンラーニングセンターを活用することで、生きた英語を学んで効果的に英会話力を鍛えることが可能です。

【まとめ】ポケトークは「対応言語数が圧倒的」「グローバルSIM使い放題」「発音練習にもなる」のが嬉しい!

74言語に対応し、世界中でグローバルSIMが使い放題、さらに英語などの発音練習にもうってつけなポケトーク。海外旅行に、語学学習に、インバウンドの顧客対応にと、活用できる場面も様々です。その高機能・高性能さの割りにお手頃な値段で購入できますし、より安価なレンタルも可能ですので、気になる人はぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

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