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人間関係に疲れた人必見!仕事(職場&転職)・恋愛・友達・学校別の15の対処法を紹介

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人間関係に疲れたと感じたことがある人は、けっこう多いと思います。今も疲れているという人もいるでしょう。社会生活の中で人との関わりは避けられないもの。いい関係ばかりとはいえません。

この記事では、人間関係に疲れたことがあるのかについて、アンケートを実施しました。その結果に基づいて、仕事(職場&転職)・恋愛・友達・学校別に人間関係で疲れるエピソードを紹介します。各エピソードについて、どのように対処したらいいのかも説明しましょう。

100人に「人間関係に疲れた経験があるか」についてのアンケートを実施しました!実際どんなシチュエーションで疲れたと感じたのか、生の声を聞くことができます。

さらに、シチュエーション別に15の対処法を紹介していきますので、人間関係に疲れてお困りの方はぜひチェックしてみてくださいね。

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100人にアンケート!人間関係に疲れた経験がある人は90パーセント

当サイトでは、20〜60代の男女に「人間関係に疲れたと感じたことがあるか」について、100人にアンケートを実施しました。その結果は次のグラフの通りです。

「人間関係に疲れた」と感じたことがある人の割合は90%で、圧倒的多数を占めています。シチュエーションの違いはあっても、ほとんどの人が人間関係に悩んだことがあるということですね。

人間関係に疲れてしまった時のシチュエーションは?

「人間関係に疲れた」と感じたことがある人に、疲れたと感じるシチュエーションについて尋ねました。その回答が次のグラフになります。

半数以上の約63%にあたる人が、「職場での人間関係に疲れを感じる」と答えています。職場は年代や価値観の違うさまざまな人が集まっていて、一緒に仕事をする場所です。人間関係のトラブルがあっても不思議ではありません。

次に多かったのが友達関係で、そのあとに学校、恋愛と続きます。このアンケートの結果を元に、人間関係に疲れたエピソードとその対処法を見ていきましょう。

人間関係に疲れたエピソードと最適な対処法5選【仕事(職場&転職)編】

ここでは、人間関係に疲れを感じたシチュエーショで一番回答の多かった「仕事上の人間関係」のエピソードについて、体験した人の声と対処法を紹介します。

以下の当てはまるものをクリックして、対処法を知りましょう。

女子同士の諍いに巻き込まれた

女子同士の諍いに巻き込まれると、人間関係に疲れを感じてしまいます。特に女性が多い職場では、諍いが起きやすいもの。お互いを比べる、張り合う、嫉妬する、敵・味方を作る、派閥ができるなど、人間関係に疲れることがたくさんありますよね。

りかちゃん 50歳
「なんであの人たちと仲良くするの」というような社会人になってまで女子高のようなノリに疲れてしまった。

雑用係の事務員 23歳
女性が集まってお昼ご飯を一緒に食べるのですが、愚痴ばっかりで疲れました。

対策:上司に相談をする

「自分たちで解決できない」「自分が標的にされて困っている」など事態が深刻な場合は、信頼できる上司に相談してみましょう。間に上司が入ることで、事態を収束させることができるはずです。

りかちゃん 50歳
パートリーダーに相談した。

対策:無難に同意をする

反論したり対立する姿勢を見せると、さらに巻き込まれて会社に居づらくなる場合もあります。無難に同意して、その場をやり過ごすのもひとつの方法です。諍いの多い場所では、当たり障りなく表面的に付き合うのが賢いと言えるでしょう。

雑用係の事務員 23歳
何を言われても同意しながらうなづいている。決して嫌な表情をせず、とにかく相手を持ち上げて機嫌をとります。

上司、部下との板挟み

上司と部下の仲が悪く、その板挟みになって悩む場合もあります。部下の指導に手間取りながら、上司からは圧力をかけられるなど、その間に入った人は何かと大変です。特に年上の部下だったりするとその扱いは大変で、指導ができないと上司から文句を言われたりもするでしょう。

あいか 26歳
新人さんのフォローをしていると先輩から様々な指摘があり、上司に相談するも取り入ってもらえないことが続きました。板挟みになることがしばらく続く中で着々と人間関係の疲労度は増しました。先輩同士の揉め事や上司の顔色をうかがいながら仕事をすること、新人さんの様子を確認しながら仕事を行うこと、なんでこんなにいろんな人のことを考えて仕事をしているんだろうと感じてしまいました。
ネクスト 39歳
上司と部下からの板挟み。 中途採用で新しく入った言うことを聞かない年上の新入社員。その人が起こす他のスタッフとのいざこざに疲れました。

対策:両者の意見を聞き、仕事に反映させる

上司と部下の意見を聞き、その妥協点を見出しましょう。両者の意見をどのように仕事に反映させたらいいのか、本人の立場に立って考えてみることも大切です。

あいか 26歳
対象の人の目線を気にして行動しました

対策:時には諦める

上司と部下それぞれが好き勝手なことを言って歩み寄る可能性がないのであれば、諦めてしまうのもひとつの方法です。なんとかしようと動くほど振り回され、自分のストレスが溜まる一方になります。事態が悪化して自分に責任が発生しても良しとする覚悟でいれば、心の負担も軽くなるでしょう。

ネクスト 39歳
最後は諦めました。なるようになれば良い。もう知らない。最悪の時は配置転換や解雇などにしてしまえと開き直ったら気持ちが少し楽になりました。

仕事で人間に疲れた時の共通の対策:本当に辛い時は転職も視野に

仕事の人間関係に疲れる原因はさまざまで、どの職場でも少なからずあることです。しかし、本当に辛くて状況を変えることができない時は、転職を視野に入れるのもいいでしょう。

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人間関係に疲れたエピソードと最適な対処法4選【友達編】

人間関係に疲れたと感じる場合で2番目に多かったのが、友達関係です。よくありがちなエピソードと、その対処法について見ていきましょう。

陰で悪口を言われていた

仲良くしていた友達が、実は自分の悪口を言っていたと聞かされるケースがあります。それを聞いた本人は、とてもショックに違いありません。「何か不満があるなら直接言ってもらいたい」と思うはずです。人間不信に陥ってしまうこともあるでしょう。

まい 30歳
友人がわたしのいないグループラインをつくり、わたしの悪口を流していました。普段は仲良くしていたし、私自身もその友人から別の子の愚痴などを聞いていたのでショックでした。

対策:関わらないようにする

友達が陰で悪口を言うような人間だとわかったなら、関わらないようにするのが一番です。何か誤解をされているにしても、直接言わずに影で悪口を言うようでは信頼感を失ってしまうでしょう。以前のように信じて付き合うことはできなくなります。

誤解を解こうとしましたが、理解してもらえる前に疲れてしまったので、そのグループとはあまり関わらないようになりました。

突然裏切られた

突然裏切られたりすると、人間関係に疲れたと感じてしまいます。特にずっと親友だった人から裏切られるのは、ショックでしばらくは立ち直れないかもしれません。「秘密をバラされる」「彼氏を取られる」「突然音信不通になる」など裏切られる行為はさまざまですが、どれも心に深く傷が残ります。

30代・亀甲竜
高校三年間、私の事を「親友」だと言ってくれたり手紙を書いてくれたり、何処に行くにも付いてきていた友人が高校を卒業した年の夏「親友ではなかった」「一緒にいてしんどかった」と突然メールが来た。今までの思い出が全て嘘のように感じ、人を信じられなくなってしまった

対策:気にせず前に進む

友達に裏切られると、人間不信に陥ってしまいますね。しかし、平気で人を裏切るような人は友達でなくて良かったと思いましょう。そういう人だったのだと、忘れてしまうことが一番です。

世の中には信頼できる人がたくさんいます。これからたくさんの人との出会いがあり、本当の親友と呼べる人と出会えるかもしれません。自分にために、前に進むことが大切です。

30代・亀甲竜
人に会いたくないので外に出たくなくなりました。 夏休みでしたので好都合でしたから引きこもっていると、それに気付いた母親が趣味やランチに連れ出してくれ、母のパート先でバイトとして雇ってもらえるように取り計らってくれたりしました。

連絡や会話が億劫

友達と連絡を取り合ったり会話をしたりするのが億劫で、疲れてしまう場合もあります。あまり相性が良くない人、自己中心的な人だと特にそう思ってしまうこともあるでしょう。

尚史 30歳
日々友達と連絡を取り合っているのですが、ふとした時面倒に感じてしまう事が多々あります。

夏芽 23歳
会うたびに話聞いてと永遠に恋愛の話をされることです。

対策:距離を置く

億劫だったり面倒と感じたりする場合は無理をして連絡を取らず、しばらく距離を置いてみるといいでしょう。お互いにあまり付き合っていく気がなければ、そのまま自然に疎遠になるはずです。

距離を置いてから「やはり友達でいたい」と思う場合は、どちらかが連絡を取って友人関係が続くかもしれません。

尚史 30歳
しばらく距離を置きました。そうすると自然とまた元に戻る事が多いです。

対策:聞き流す

話す内容がつまらなかったり、自分のことばかり一方的に話したりする友達では、会話も億劫になりますね。そのような場合は、聞き流すようにしてください。気を使って真剣に聞いてあげると、相手はますます会話に熱をあげてしまいます。さらに疲れることになるでしょう。

あまり真剣に聞かない様子を見せれば、会話が億劫だと思っていることに気がついてくれるかもしれません。

夏芽 23歳
うんうんと流すように聞いていました。

人間関係に疲れたエピソードと最適な対処法3選【学校編】

学校も人間関係のトラブルが起きやすい場所です。人間関係が疲れたと感じるエピソードと、最適な対処法を紹介しましょう。

友達同士の諍いに巻き込まれる

学校は仲の良いグループに分かれやすく、その中で諍いが起こることも珍しくありません。友達同士の諍いに巻き込まれると、どうしたらいいかわからなくなることもあるでしょう。

はるか 26歳
私を含めて3人の仲良しグループで、私以外の2人が嫌い合っていることを知った。そして2人の板挟みに遭った。

仲の良い友達のグループで諍いが起こると、その間に入ってどちらにもいい顔をしなければなりません。それぞれ相手を悪く言いますが、それに同調することは疲れてしまいます。両方に媚を売ることになり、板挟みに悩むことになるでしょう。

対策:他の子と仲良くする

諍いを起こしている友達のグループにいると、板挟みにあって思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。そこからは離れて、他の子と仲良くするようにしましょう。問題の解決は当人同士に任せ、自分はそこから距離を置くのが正解です。

はるか 26歳
他の友人と仲良くするようになった。それからは平和だった。

いきなり輪から外された

いつもグループで仲良くしていたのに、何らかの原因でいきなり輪から外されることもあります。その原因がわからないと、とても疲れてしまうでしょう。

喜代子 28歳
学生の頃5.6人でいつも一緒にいて仲良くしていました。しかし、ある時理由もわからずいきなりみんなの輪から外れてしまいました。

昨日まで仲が良かったのにいきなり外されると、とても驚いてしまいます。自分に対する目線が変わって、これまで仲が良かった時とのギャップに耐えられなくなるでしょう。疲れるだけでなく、学校に行くのも嫌になるかもしれません。

対策:別の友達を作る

輪の中に戻るのが無理と思ったら、別の友達を作ることを考えましょう。いきなり理由も言わずに外す人たちとは、今後付き合っていくのは難しいはずです。他に仲良くできそうな人に声をかけ、友達になれるように働きかけてみてください。新しい友達を作ることで、人間関係に疲れを感じることもなくなるでしょう。

喜代子 28歳
泣きたいだけ泣いて、学校で仲良くしたいと思った子達に勇気をもって話しかけたら、仲良くしてくれてそれから疲れが吹っ飛びました。

また、グループの輪から外されて他に友達ができないと、学校自体が苦痛になる場合もあるでしょう。もともと人見知りで仲が良い人がいない場合も、同様です。学校で人に会うこと自体に疲れてしまうでしょう。

人見知りで他人と会話するのが苦手だったので、学校行事等が苦痛でたまりませんでした。

さらに、友達がいないために一人でいると、人の目が気になってしまいます。周りは仲良く会話しているのに、一人だけポツンと輪に加わらないのは目立ち、いたたまれない気持ちになるでしょう。それだけで、非常に疲れてしまうに違いありません。

対策:一人の時間を大切にする

そんなときは、一人の時間を大切にするようにしましょう。自分は一人でいることを選んでいるのだと思えば、他が気にならなくなります。読書したりスマホを見たり、一人でなければできないことに集中してください。

勉強をたくさんできるチャンスでもあります。高い受験の目標を設定すれば、それが学校に行くモチベーションになるでしょう。一人の時間にたくさん勉強することで、疲れることもなくなるはずです。

時には仮病を使って欠席したり、休憩中はスマホを弄ってそれに没頭したりして、何とか卒業まで乗り切りました。

人間関係に疲れたエピソードと最適な対処法3選【恋愛編】

人間関係の疲れは、恋愛のケースでもよくあります。どのようなエピソードがあるのでしょうか?その対処法とともに見ていきましょう。

急に態度が変わった

付き合っていた相手の態度が急に変わると、疲れを通り越して困惑してしまいますね。「他に好きな人ができたのではないか」「嫌われてしまったのか」と、いろいろネガティブなことを考えてしまいます。

なぜ急に態度が変わったのか理由が知りたいけれど、直接確かめるのは怖いということもあるでしょう。そのままにしてしまうと、いつまでも悩むことになります。

仁菜 22歳
学生と社会人で2年ほど付き合っていました。私が卒業するタイミングで同棲をしようと約束していました。しかし、彼から「同棲を解消をしてほしい」とのメールが入りました。以前からその日は不動産会社に支払いと鍵の受け渡しがあることが決まっていました。説明も何もなく、電話をしたらやっと繋がり、曖昧な理由で同棲を解消してほしいの一点張りでした。

急に態度を変えたということは、何か理由があるはず。なぜ態度が変わったのか聞いても、はぐらかされたり、曖昧な返事ばかりではっきりと答えてくれなければな、ますます不信感が募るでしょう。悪い想像ばかりしてしまい、とても疲労を感じてしまいます。

対策:信頼できる人に相談をし、吹っ切る

身近にいる信頼できる人に相談し、気持ちの整理をつけるのもひとつの方法です。相談することで、いいアドバイスがもらえるかもしれません。急に態度を変えたということは、自分に対して何らかの心の変化があったということ。二人の関係はもう続かないと考えて、吹っ切るのがいいかもしれません。

仁菜 22歳
とにかく時間がなかったので身近な信頼できる人たち、話さなければならない人たちに話しました。おかげである程度気持ちの整理は早めにつきました。また、周りの人もすごく親切で笑い話に変えてくれたので救われました。

対策:完全匿名で24時間カウンセリングをしてくれる「cotree」に相談

相談できる人が身近にいない場合は、カウンセリングを受けてみてはどうでしょう?オンラインカウンセリングの「cotree(コトリー)」なら、電話やビデオなど自分に合った方法でカウンセリングを受けることができます

完全匿名で24時間利用可能なので、いつでも好きな場所で相談できるのが特徴。最初に「マッチング診断」を行い、自分に最適なカウンセラーが選ばれます。恋愛の悩みを相談する人も多く、担当のカウンセラーがあなたの話に耳を傾け、適格なアドバイスをしてくれます。

誰かに相談することで、人間関係の疲れを解消することができるでしょう。

 

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細かい嘘をつかれ不信感が募った

細かい嘘をつかれ、だんだん不信感が募るというケースもあります。大した嘘ではないので受け流していても、度重なるとさすがにおかしいと思うでしょう。他のことも全部嘘なのではないかと疑いを持ってしまい、このまま付き合っていいのか、不安になりますね。

何度お願いしても細かい嘘をついて欺く事もあり、私が望む事は「ワガママ」だとか「自分欲が強すぎる」などと責めたり、却下して聞き入れてくれないのに、自分が望む事はやってほしいなど、精神的にも疲れました。合わせてるのに合わせてくれないのが理解に苦しみますし、不信感が募ります。

対策:相手のことを忘れる

細かい嘘に疲れてしまったら、相手を忘れるという選択もあります。すべての嘘が悪いというわけではありません。相手が傷つかないように配慮して嘘をつく場合もあるでしょう。

しかし、たびたび嘘をつくということは、自分に対する誠意を疑ってしまいます。嘘をついてもいい相手と思われているのです。こちらも相手を信頼することはできなくなりますね。

一旦、心の中から消去する事にしました。この人はこういうタイプの人間なのだと、私の事はこういう風にしか見ていないので、考えるだけ無駄であり、時間も勿体ないと思うようにしました。

人間関係に疲れたなら「2:8の法則」(パレートの法則)を意識してみよう

ここまで人間関係の疲れについて、シチュエーション別に見てきました。どのようなシチュエーションにおいても多かれ少なかれ、どんな人でも「人間関係へのストレス」を感じているようです。

そんな時に知っておきたいのが「パレートの法則」です

2割の要素が全体の8割の事象を生み出している

パレートの法則とは「2割の要素が、全体の8割の事象を生み出している」という法則。たとえば、世の中の大半のウェブサイトは2割のコンテンツが、全体の8割のアクセスを生み出します。会社の売り上げの8割は、全体の2割の優良顧客が生み出します。

パレートの法則はイタリアの学者、ヴィルフレド・パレート氏が編み出したもので「働きアリの法則」と同じ意味合いで使われることも多いです。働きアリの法則とは、2割のアリが8割の食料を集めるというもの。

そして働き者のアリだけを残して、怠け者のアリを除外してもまた同様のことが起きます。働き者だけ残したはずのアリのコミュニティの中から、また怠け者が現れてくるのです。

2:6:2の法則も

このパレートの法則と同様の「2:6:2の法則」というものもあります。

2:6:2の法則とは、主にマネジメントの分野で使われる言葉。組織の中には2割のとびぬけて優秀なスタッフ、6割のまあまあなスタッフ、そして2割のとびぬけて仕事ができないスタッフがいるというものです。

この「パレートの法則」「2:6:2の法則」を、もっと身近な人間関係に置き換えて考えてみましょう。

「合わない人」「疲れる人」が2割いても、残り8割は「相性が良い」もしくは「まあまあ」

2:6:2の法則で考えると、「とびぬけて性格が合わない人」「全然自分と性格が合わない人」が仮に身近にいても、その人は「下位2割の存在」に過ぎません。

全体を見渡してみれば、残り6割の人はあなたとまあまあ性格が合うはずですし、上位2割の人とはかなり仲良くなれるはずです。

どうしても合わない人がいたなら、その人のことは「下位2割の人で、自分とは合うわけがないのだ」と割り切ってしまいましょう。上位2割、まあまあ6割の人と上手に関係を築くことを優先したほうが楽ですよ。

「課題の分離」も心がけよう

また、アドラー心理学の「課題の分離」も心がけましょう。課題の分離とは一言で言えば「相手の問題は相手の問題、自分の問題は自分の問題」という考え方。

たとえばものすごく性格に問題がある友人がいるとします。

そしてあなたが相手のことを何とか変えよう、と思っても所詮は「相手は相手」です。本当に相手が変わるかは「相手の問題」です。

課題の分離という考え方については、下記の記事で解説しています。

名言連発!アドラー心理学で恋の悩みを解決。アドラー心理学サロン中の人がダメ男を斬る

どうしても疲れたらオンラインカウンセリングを使おう

どうしても人間関係に疲れ切ってしまったら、オンラインカウンセリングで悩み相談をしましょう。

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「パレートの法則」や「2:8:2の法則」でも説明したとおり、人間関係の悩みの元とは「全体の2割」から生み出されているもの。大きな視野でものを考えると、ある意味では小さなことです。

でもあなたにとって、その「小さなこと」はとても大きなことに映っています。いわば近視眼的になっている状況です。

プロのカウンセラーに悩み相談してみることで、違うものの見方ができるようになるはず。少なくとも話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になります。オンラインカウンセリングについては下記の記事で解説しています。

 

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原因が仕事(職場)なら思い切って転職もあり

明らかに人間関係に疲れきった原因が、仕事(職場)にあるとわかり切っているならば思い切って転職もありです。

オンライン診断「ミイダス」ではあなたのキャリアを診断し、最適な仕事や働き方を提案してくれます。あなたが仕事で疲れるのは、単にいまの職場があなたにマッチしていないだけなのかもしれません。

 

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人間関係に疲れてしまったらすぐに対処を!

人間関係に疲れを感じる人は90%で、程度の差はあってもほとんどの人が経験しています。自分だけではないと知って、対処するように頑張りましょう。記事ではシチュエーション別にエピソードと対策を紹介しましたが、自分に当てはまるものがあったら、さっそく対処してみてください。

人間関係の悩みを解消して、楽しい毎日を送りましょう!

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