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髪を触る女性の心理とは?触り方でわかる隠れた本音に迫ります

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女性がふとしたときに髪を触るのは、無意識にそのときの深層心理を表しています。髪に触れる仕草で相手の女性が自分に好意を持っているかどうかまで読み取ることができるとしたら、あなたは知りたいですか?

今回は心理カウンセラーの桔梗さんからの情報をもとに、髪を触るときの女性心理について詳しく解説します。ここでの情報を参考に、好きな女性の仕草を改めて観察してみてはいかがでしょうか。

髪の毛をよく触る人の心理

人の癖の中でも、よく目にするのが髪の毛を触る癖。その触り方もさまざまですが、無意識に触っているときは一体どんな心理が働いているのでしょうか。もっとも考えられるものについてまとめてみました。

不安を抱えている

何かしら不安を抱えているとき、それを落ち着かせようとして髪の毛に触れることがあります。心理学的にも人は緊張や不安を感じているとき、自分の体の一部に触れることで安心感を得ようとします。

そのため、はじめての人との食事会や仕事の大事な会議中など何だか落ち着かない場面で、無意識に髪の毛に触れてしまうことはよくあることなのです。

考え事をしている

何か考え事をしているとき、ふと自分の髪の毛を触っていた!という経験はありませんか?

これもよくあることですが、“考え事をしているとき=脳にストレスをかけている状態”になるので、無意識にそのストレス状態を緩和させるために髪の毛を触ったり、頭を抱えたりするような行動を取らせるのです。

退屈している

人の話に相槌を打ちながら、毛先をクルクル触っていたり、目線を合わせず自分の髪の毛を触っていたりする場合は、その場に退屈している心理の表れ。

会話の途中でも、暇つぶしのために髪の毛に触れているときは、指先を動かして髪の毛をクルクルしたり枝毛をチェックしたりしています。

このアクションが見られた場合は、「あなたといても楽しくないよ」という無言の意思表示にもなるので、早急に解決策を考えたほうが良いでしょう。

相手が髪の毛で遊びはじめたら、会話を変えたり、質問をしてみるなど会話に変化をつけて相手の意識をこちらに戻すように対策しましょう。

女性が髪の毛を触る仕草をする理由は?

女性にとってヘアスタイルは、自分の外見を印象づけるもの。人前で髪の毛に触れるのは、少なからず外見的な魅力を高めたいという気持ちも。ここでは、髪を触る仕草の奥にある女性心理について詳しく見ていきましょう。

魅力的に見せたい

自分を魅力的に見せたいと思っているとき、髪を触る仕草をします。髪をかきあげる女性や、前髪を直す、顔まわりの髪の毛を整えるなどさまざまな仕草がありますが、どれも周囲の人からどう見られているかを気にしての行動。

たとえば、容姿端麗な女性が髪を触りながら周囲を見ているようであれば、自分の魅力に自信を持っているとみて間違いないでしょう。

可愛いと思われたい

単純に可愛いと思われたい、そんなときに髪の毛を触る仕草をします。

まれに男性の前に出ると、しきりに髪の毛に触れている女性を見かけますが、それは可愛いと思ってもらえているかな?と気にしている状態。

男性も同じように周囲からの目線を気にして外で髪の乱れを直すことがありますが、その思いは女性も同じなのです。

女性が男性の前で髪の毛を触る心理は?

女性がとくに男性の前で髪の毛を触るとき、どのような心理が隠されているのでしょう。相手の男性に対して思っている深層心理に迫っていきましょう。

女性として綺麗だな、可愛いなと思ってもらいたい

昔から髪は女の命と言われ、大切にされてきました。女性の魅力を左右する重要なポイントでもあるため、目の前の男性に“女性として綺麗だな、可愛いな”と思ってもらいたいという心理から、髪の毛を触ることがあります。

あまりにも頻繁に触っている場合は、自分を可愛がって欲しいという自己愛的な気持ちが強いことがあります。こういう女性は子どもっぽく幼稚に見え、いわゆるかまってちゃんなので注意しましょう。

緊張していて安心したい

男性の前で緊張しているのを隠したいという心理から髪を触ることがあります。好きな人が近くにいたり、目が合って話しかけられたりすると誰でも緊張するものですよね。そんなとき女性は無意識に気持ちを落ち着かせるために、髪の毛に触るのです。

もし髪の毛を触りながら、おどおどしているなど緊張している様子が見られた場合は、相手の女性が好意を持っていると捉えることができるでしょう。

頭を撫でて欲しい

すでに付き合っている男性や心を許している男性の前で、髪を触っているときは「頭を撫でて欲しい」という心理が隠れていることがあります。

頭を撫でられることで安心感や心地良さを感じる女性も多くいます。好きな人にはとくに甘えたいという気持ちが強くなるので、無意識にこんな風に髪の毛を撫でて欲しいとアピールしてしまうのです。

また、撫でて欲しいと直接伝えるのが恥ずかしいため、自分で頭を撫でることでその欲求を満たしていることもあります。

好意を抱いている男性の前で髪の毛に触れるときの仕草

ここまでは髪の毛を触るときの女性心理について解説しましたが、髪の毛の触る仕草の違いによって相手に好意があるのかをある程度確かめることができます。ここで女性が好意のある男性の前でどんな仕草をするのかポイントを見ていきましょう。

前髪をさわる

好きな人から可愛く見られたいとき、女性は前髪に触る仕草をします。前髪はその人の印象を決定づける大切なパーツ。自分の外見にあまり自信がないときなど少しでも可愛く見られるために、前髪を整えるような仕草で触る回数が無意識に増えるのです。

髪をかきあげる

相手の男性に対して、自分を魅力的に見せたいとき髪の毛をかきあげる仕草をすることがあります。

こういった女性は、男性が髪をかきあげる動作にドキドキしやすいのを本能的に察知しているのかもしれません。

ただし注目されたい、いい女をアピールしたいなどナルシスト的な気持ちで同じ仕草をすることも。そのため、これだけで男性に好意を持っているかを判断するのは難しいでしょう。

顔まわりを隠す

顔まわりを両サイドの髪の毛で隠すのは、自分に自信のない女性、容姿にコンプレックスを感じている女性がしやすい仕草です。

あまり自分の表情を見られたくない、顔の大きさを隠したいなど相手に対して恥ずかしいという気持ちから顔を隠す仕草になるのです。

これは相手のことを異性として意識しているときほど顕著に出やすくなるので、顔まわりの髪の毛を気にしている仕草が見られたら、好意を持っている、あるいはよく見られたいという心理がうかがえるでしょう。

まとめ


髪の毛を触る女性の心理について詳しく解説してきましたが、参考になる部分はあったでしょうか?

女性は自分の気持ちをはっきりと伝えることがあまり得意ではありません。なるべくなら察して欲しいとさえ思っている女性も多いはず。

女性の髪の毛を触る仕草に込められた心理は、無意識に“私の気持ちをわかって!”という意思表示かもしれません。

ここで挙げてきた仕草の意味などを参考に、相手の女性が本当に心地良く過ごせているかなど、改めて見直してみるのも良いでしょう。

また、相手はあくまでも無意識にその仕草を行なっているため、「今つまらないと思ったでしょ?!」など直接指摘するのはナンセンス。

ひとつの情報として受け取って、ぜひ普段の会話に役立ててみてください。

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