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ピアスを開ける心理とは?開ける場所による心理の違いを読み解く

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ピアスを開けたことはありますか?最近はおしゃれとして楽しまれているピアスですが、ピアスを開ける人の心理には特徴があります。ここでは桔梗さんに伺ったお話をもとに、ピアスを開けたいと思う人の心理と開ける場所による心理の違いを解説します。

ピアスを開ける人の心理

ピアスを開けるのは勇気が要る……という人が多いのではないでしょうか。実際、ピアスを開けるというのは身体に穴を開けるため、少なからず痛みが伴います。

ここでは、ピアスを開けたいと思う人の心理を3つ紹介します。

承認欲求を満たすため

ひとつ目は、「ピアスで耳を美しく飾ってセンスを認めてもらいたい」という承認欲求からくる心理です。この場合、心のどこかに満たされない思いがあり、他者から自分の魅力やセンスを認めてもらいたいと思っています。

承認欲求は老若男女問わずあるもの。ピアスを開けるという行為がそのひとつの手段となっているのです。

おしゃれだから

ふたつ目は、イヤリングよりもおしゃれだからという心理です。イヤリングは大きめのデザインのものが多いですが、ピアスは小さめで可愛くておしゃれなものが多く見つかります。

ピアスのほうがバリエーションも豊富といえます。そのため、おしゃれ目的でピアスを開ける人が多いでしょう。

最近ではイヤリングでも、磁石タイプのものなど可愛い小ぶりなものが多くなりましたが、耳たぶが痛くなったり外れやすいために失くしやすかったりというデメリットがあります。そういった面を見ても、ピアスのほうが手軽で人気が高いのでしょう。

自分を変えるため

みっつ目は、「自分の運勢を変えたい」という心理です。ピアスは体に穴を開けてアクセサリーをつけるので、体に「風穴を開ける」と見ます。

そのため、自分の人生に「新しい風を取り入れる」という意味を持つことも。ピアスを開けることで「運勢が良い方向に変わるかも」という期待を持つ人は意外と多いでしょう。

ピアスを開ける女性の心理

ピアスを開ける人の心理は、男性と女性によって違うのでしょうか。ここでは、ピアスを開ける女性によく見られる心理を解説します。

おしゃれ

ピアスを開ける女性の心理で一番多いのは、やはり「おしゃれをしたい」という心理です。これは中高年の世代よりもとくに若い世代に多く、今の時代はピアスを開けている人のほうが多いため、「私もおしゃれしたい!」という欲求からピアスを開けたくなることも。

現在は、100均でもピアスが買える時代。ピアスを開けていれば簡単におしゃれができます。

自己顕示欲

次に多いのは、自分を良く見せたいという思いからくる自己顕示欲です。これはおしゃれをしたいという心理と少し似ているところも。

かわいいピアスや目立つピアスでまわりに自分をアピールしたいという気持ちがあります。揺れるピアスは女性らしく見えるため、男性へアピールするためにつける人もいるでしょう。

ジンクス

最後に、ジンクスなどを信じる女性がピアスを開ける傾向があります。恋人がピアスを開けている人だった場合、「ずっと仲良く一緒にいたい」という願いから、お揃いのピアスをすることもあるでしょう。ジンクスを信じて、おまじないがわりにピアスを開ける女性もいるのです。

ピアスを開ける男性の心理

ピアスを開ける女性の心理は女性らしいものもありましたが、男性にも男性らしい心理が隠されています。ここでは、ピアスを開ける男性の心理を解説します。気になる男性がピアスを開けているという方は、ぜひチェックしてみてください。

おしゃれ

ピアスを開ける男性の心理として一番に考えられるのは、女性と同じで、「おしゃれを楽しみたい」という心理です。ひと昔前とは違い、今では男性でも化粧をしたりアクセサリーをつけたりと、おしゃれを楽しむ人が増えています。

そのため、今では男性用のピアスも種類が多くなり、「イケてる男子」に見せたい心理からピアスを開ける人が増えているのです。おしゃれな女性や彼女と釣り合うために開ける人も多いでしょう。

現状に不満がある

次に、現状に何らかの不満を抱えている場合にピアスを開ける男性もいます。これは、悩みを抱えているなどしてしんどい気持ちを、周囲に知ってもらいたいという心理が働いているからです。男性がおしゃれの目的以外でピアスを開けているなら、何か大きな悩みを抱えているのかもしれません。

ピアスの穴が多い人の心理

ピアスを開ける人の心理はさまざまでしたが、ピアスの穴が多い人は少ない人に比べてどのような心理が隠されているのでしょうか。ここでは、ピアスの穴が多い人の心理を2つ紹介します。

自傷行為

ひとつ目は、自分の体を傷つけることが目的の自傷行為です。耳に数ヶ所開けるだけで終わりという場合はとくに問題はありません。しかし、あまりにもピアスの穴が多すぎる、どんどん増えていく場合には自傷行為の可能性が高いでしょう。

自傷行為の場合は、ピアスの穴を開けることがストレスの発散方法となっているのです。つまり、精神的に何か大きな問題を抱えていると見たほうが良いでしょう。

優越感

ふたつ目は、「悪い自分を気取りたい」という心理から、ピアスの穴を多く開ける人がいます。これはとくに男性に多い心理でしょう。

ピアスをたくさんつけて目立つことで、優越感に浸りたかったりモテたかったりという気持ちがあるのです。しかし、見た目が怖く自分を大きく見せようとする男性ほど、実は内面は弱く劣等感が強い人が多いのも特徴です。

ピアスを開ける場所による心理の違い

ピアスを開けるには、大なり小なり痛みが伴います。にもかかわらず、開けたいと思う人にはどのような心理が隠されているのでしょうか。

ここでは、ピアスを開ける場所による心理の違いを解説します。

ピアスを開ける人に多いのは、耳ではないでしょうか。耳たぶにピアスを開ける人は、おしゃれ目的の人や「自分の気持ちを落ち着かせたい」という心理が働いている傾向があります。耳は髪型によって見えたり見えなかったりする場所なので、ピアスの大きさや形によって自分の印象を変えやすいでしょう。

口にピアスを開ける人は、色っぽさを演出したいという心理から開ける傾向があります。口は耳よりも目立つ場所ですし、顔のパーツの中で一番色っぽさを感じる場所でしょう。そのため、自分の顔にある程度の自信があって、「注目されたい」という心理を持った人が多いと見ることができるのです。

鼻

鼻にピアスを開ける人は、「自分の気の弱さを隠したい」という心理が働いている可能性があります。鼻は耳たぶよりもピアスの穴を開けづらい場所で、開けるのにも勇気が必要です。

開けている人も耳に比べて少ないので、自己主張をしたくて開ける人も。自分の内面的な弱さを隠すために、鼻にピアスを開ける傾向があるのです。

おへそ

おへそにピアスを開ける人は、自身の体型に自信がある人が多いです。おへそへのピアスは男性より女性人気があります。

おへそは服を着ると見えないことがほとんどですが、引き締まったウエストをアピールするのにピアスを開ける人も多いでしょう。ピアスを開けることで普段からあえておへそを出すと、セクシーな雰囲気が増します。

ピアスを開ける場所によって違う心理が隠されているもの!

まとめ

ピアスを開ける人の心理は男性と女性によって、少し違いがあることがわかりました。おしゃれのために開ける人が多いピアスですが、開ける場所によって隠された心理があるものです。変化を求めてピアスを開ける人もいるため、友人や恋人が「ピアスを開けたい……」というときにはその心理を察知してあげるといいでしょう。

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