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【夢占い】マラソンの夢はどんな暗示?シチュエーション別の暗示

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あまりマラソンをやったことがない・・・という人でももしかしたら夢の中でマラソンをしていることがあるかもしれません。夢占いにおいてマラソンというのは、努力や切磋琢磨などいろいろな意味があります。

ここでは、

についてご紹介します。

夢占いでのマラソンの夢の基本的な意味合い


マラソンは過酷なスポーツですが、夢占いにおいてマラソンの夢はどのような意味があるのでしょうか。マラソンにまつわる夢は、良い夢もあれば悪い夢もあります。夢占いのマラソンの基本的な意味をまずは知っておきましょう。

ライバルとの切磋琢磨

マラソンはメンタルを鍛えなければ走れない競技であるとともにタイムだけでなく人とも競い合う競技です。そのなかでライバルと競い合ってトップを目指すということから、夢占いにおいてはライバルとの切磋琢磨という意味があります

順調な生活

マラソンは、つらい長距離走でありながらも、いくつになっても楽しめるスポーツとしても人気です。これは、走ることによって完走やタイムなどの目標があり、またレースで長い距離を走り抜けられる、という自信にもなるからです。こういったマラソンにまつわる夢は、順調な生活を表している夢であるともいえます

生活への不満


マラソンは、前向きなことだけではありません。精神面も肉体面も限界ギリギリまで体力を削り取られるものです。こういったマラソンで苦しいというのは、深層心理で「苦しみ」を体現しています。夢によっては居間の生活への漠然とした不満を指し示すこともあります

努力不足

マラソンがうまく走れない、途中でリタイアしてしまうのはすなわち練習不足や調整不足、そして努力不足を指し示します。というのは、マラソンは生まれ持った才能というよりもむしろ努力の競技だからです。マラソンで苦しい夢を見る人は、現実の生活の中で努力ができていないことを示す場合もあります

走るペースによって異なる夢の暗示

足の指の付け根が地面につくように走る
マラソンは純粋に楽しむことが出来る競技というよりもとても苦しい競技であり、苦しい側面を感じている人のほうが多いです。このマラソンの走るペースによってどのように夢の意味が違うのか、知っておきましょう。

焦って走る:運気が全体的に低下

設定したタイムを下回りそう、ライバルに抜かれそうといった具合に焦りながら走るのは、運気が全体的に低下していて何をしてもうまくいかない状態がしばらく続くことを示唆しています。そのため、そういったときは一度冷静になり、原点に立ち返って考えてみましょう。よい案が浮かぶかもしれません。

順調に走る:目標が達成される

マラソンを順調に走っている夢は吉夢で、何ごとも順調に進むということです。つらいイメージのマラソンを楽しく走るということで、困難な目標でも達成することができると示唆しています。運気もアップしているので、何事をしてもうまくいくでしょう。新しいことにチャレンジしてみるのもおすすめです。

ひたすら走り続ける:仕事運が向上


ひたすら走り続けているのは、これも努力が認められることを示唆しています。マラソンでひたすら走り続ける夢は、仕事運が向上していることを暗示しています。新しいプロジェクトに参加できたり、周りからこれまでの仕事ぶりが認められることもあるようです。より一層仕事に励むとよいでしょう。

マラソン大会での結果によって異なる夢の暗示


マラソンの中では、マラソン大会の夢を見ることもあるでしょう。実は、マラソンの夢はマラソン大会の結果によってかなりその意味が違ってきます。マラソン大会の結果による意味の違いについて知っておきましょう。

大会で優勝:努力は確実に実を結び始めている

マラソン大会で優勝する夢は努力が実を結ぶことを意味しています。大会で優勝するのは、自分が掲げている大きな目標が達成されることを示唆しています。マラソン大会の状況では後続のランナーと距離が開いていれば開いているほど、大きな目標が達成すると言われています。もし苦しい状況の人がこの夢を見たら、もうすぐ願いが叶うと信じてもう少し努力を進めるのがよいでしょう。

大会でビリ:努力が水の泡になってしまう

逆に、大会の生成が悪い夢は、吉夢ではありません。マラソン大会でビリになってしまうことはあなたの努力が水の泡になってしまうことを示唆しています。そのため、今まで努力していたことが台無しになるリスクがあるので、今やっていることがきちんと遂行されているか用心しながら行うとよいでしょう。

大会で2位:かなり悔しい気持ち


マラソン大会で準優勝になってしまう、これは2位になってとても悔しい気持ちです。もしかしたら仕事や私生活の面でも、あとちょっとというところで涙をのむ悔しい展開が用意されているかもしれません。そのため、仕事でも私生活でも気を引き締めて行っていきましょう。

【要注意】マラソンの夢で良くないもの


もちろん、マラソンの夢の中には吉夢だけでなくよくない夢もあります。マラソンの夢で良くない夢にはどのようなものがあるのか、知っておきましょう。

ゴール出来ない夢:やる気があるのに物事がうまく進まない焦りの現れ

マラソンでゴール出来ない夢は、やる気があるのに物事がうまく進まないという暗示です。悩みや努力が報われていないという忸怩たる思いを示しています。一人ではどうにもならないこともあるので、周りとの関係を密にしたり、努力の方向性を今一度見直してみるようにしましょう。

マラソンで走り去る:不安感や罪悪感を抱いてしまっている状態

マラソンで走り去る夢は、あなたの潜在意識でうまくいかないことを示しています。それは何かに対して不安を抱いたり罪悪感を抱いたりしていることの暗示です。このような不安や罪悪感を払しょくできるよう、公明正大に行動するとよいでしょう。

走っているが不安がある夢:予想される危険を感知した


走っているが不安がある夢というのは、実は予知夢の一つであり、何かしたら危険があるので早めに気づいて対処してくださいという意味があります。これは、今行っていることに何かしら問題が発生しそうなので、あらかじめ対処しましょう、と教えてくれている良い夢の一つなのです。

マラソンの夢で警告してくれる内容


マラソンの夢の中には、今いる自分を警告してくれる内容のものもあります。どのようなことを警告してくれているのか、見ておきましょう。

走りがスローモーションになっている夢:焦らずじっくり対処しよう

マラソンを走っているのに走り方がスローモーションになっている人は、どこかしら気持ちだけが焦っている状態なのかもしれません。もしかしたら解決できた問題がまだ解決できずに残っているかもしれません。

そのようなときには、「焦ってもいいことがない」と自分に言い聞かせてみましょう。少し冷静になって「急がば回れ」という気持ちで落ち着いて行動してみると、失敗への対策が見えてくるものです。

坂道を上る夢:興奮状態にあることの暗示

坂道の夢の中の意味は、自分の人生が平たんではないということを示しています。マラソンで坂道を上るととても心臓がバクバクして大変なことにあります。こういった意味からマラソンで坂道を上る夢というのは、何かしら自分が興奮状態にあることを指し示しています。無意識で興奮状態であるならば一歩引いて冷静に考えるようにしましょう。

先頭に立って走る夢:客観的な判断をしてくれる人に相談すべき


マラソンにおいて先頭を走っているというのは、自分の責任を重く感じていて、いつもトップを走り続けているあなたの様子を表しています。もしかしたらそのなかで、自分の気持ちや考え方に大きな疑問を感じていることがあるかもしれません。その時には、自分に対して客観的な判断をしてくれる人に相談したほうがよいでしょう。

まとめ

マラソンを走るのはとても過酷なもので、夢に見るとやはり疲れているでしょう。しかしマラソンの夢には、悪いことばかりではなく吉夢もあります。マラソンを走っている様子、大会での様子などから、吉夢にも悪い夢にもなります。そういったマラソンの夢について知っておくと、今やっている目標が達成されるかどうかなど知ることが出来るでしょう。

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