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塩おまじないは断ち切るパワーを利用したおまじない!やり方とコツ

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子どもから大人まで、おまじないが好きな女性は多いのではないでしょうか。たくさんの種類があるおまじないの中でも、今大人女子の間で話題になっているのが、「塩おまじない」です。

ここでは、

  • 塩おまじないとは
  • 塩おまじないで断ち切れるものは?
  • 塩おまじないのやり方
  • 塩おまじないに適したタイミング
  • 塩おまじないのコツ

についてまとめてみました。おまじない好きの女子、必見ですよ。

塩おまじないとは

塩分 塩
塩おまじないとは、一体どのようなおまじないなのでしょうか。まずは塩おまじないについて知っていきましょう。

清めの塩パワーをつかうおまじない

塩おまじないとは、その名のとおり塩を使ったおまじないです。塩には、昔からお清めの力があるとされています。玄関に盛り塩をすると魔除けになると言われていたり、お葬式の帰りに家に入る前に塩を振ってから入ったりするものです。

そんなお清めの力がある塩には、「想いを清めて、叶える」という意味も込められています。塩の力を借りておまじないすることで悩み事を浄化し、願いを叶えることができると信じられているのです。

断ち切りたいものをまじなう

塩おまじないは、ただ願い事をおまじないするわけではありません。何か断ち切りたい悩みをおまじないすることで、悩みを浄化して願いを叶えるという仕組みです。毎日の生活の中で、断ち切れない悩みやトラブルがあるとモヤモヤするものです。塩のお清めの力を借りて悩みを清めることで、そのモヤモヤを取り払うことができます。

悩みを抱えていても、自分では解決方法がわからず断ち切れないままでいる方は、塩の力を借りてみましょう。

塩おまじないで断ち切れるものは?


塩おまじないでは、人間関係から、仕事のこと、恋愛のことなど、さまざまな悩みを断ち切ることができます。ここからは、塩おまじないで具体的にどのようなことが断ち切れるのかご紹介します。

新しい恋人がほしい!縁切りを願う

新しい出会いや恋人がほしいのに、過去の恋愛に苦しめられていたり、元彼との縁が切れていなかったりする方は、塩おまじないで縁切りを願うといいですよ。

塩おまじないで縁切りを願い、過去の恋愛から解放されることで、あなた自身も明るく前向きになることができ、自然と新しい恋人ができるでしょう。

恋愛運をあげたい!恋人ができないのを断ち切る

「恋人がなかなかできず、しばらく恋愛してないな」なんて方も、多いのではないでしょうか。そんな方は、塩おまじないで恋人ができない現状を断ち切りましょう。

「恋人ができない」という悩みを断ち切ることで、恋人ができないということで悩むことが減ります。すると、常に自然体で過ごすことができるので、本来のあなたに惹かれる男性が現れるかもしれません。

お金が欲しい!仕事がないのを断ち切る


良い仕事が見つからなかったり、給料が上がらないという状況を塩おまじないを使って浄化してあげると、悩みから解放され、余計なことを考えなくなります。

すると、今まで気づかなかったような良い仕事や天職が見つかったり、今までより素直に仕事に打ち込めるようになったりするので、結果的に良い仕事や給料アップに繋がるのです。

健康になりたい!病気を断ち切る

体の調子が悪いことに悩まされている方は、塩おまじないで病気を断ち切ってみましょう。塩おまじないに医学的パワーがあるわけではありませんが、病気を断ち切ることで心が晴れやかになるはずです。「病は気から」という言葉がある通り、心が元気になると体調もよくなるかもしれません。

また、特に病気が特定されているわけでもなく、ただ疲れが溜まって調子が悪いという方でも、体の不調を浄化する意味で塩おまじないをすれば、体の中に溜まった疲れや悪い気が出ていってくれて、健康な体になれるでしょう。

綺麗になりたい!肌トラブルを断ち切る


塩おまじないによってお肌のトラブルを浄化してあげることで、美肌を手に入れて綺麗になることができると言われています

肌荒れがひどくてそれがストレスになると、さらにそのストレスが原因で肌荒れが悪化してしまうという悪循環に陥ります。一度肌トラブルを浄化することで悩みから解放されると、ストレスもなくなるのでお肌も綺麗になるはずです。

痩せたい!暴飲暴食を断ち切る

痩せたいと思っても、生活習慣や食生活が悪いせいでなかなか痩せられないという方も多いでしょう。そんな方は、塩おまじないで暴飲暴食を断ち切りましょう。暴飲暴食の習慣を浄化してあげれば、必要以上に食べたいという欲求が少なくなり、ダイエット効果に繋がるかもしれません。

塩おまじないのやり方


では実際の塩おまじないのやり方をご紹介していきます。身近なものでできるので、ぜひ実践してみてください。

用意するもの

基本的な塩おまじないでは、塩・紙・ペン・灰皿・ライターかマッチを用意してください。塩は、なるべく加工が施されておらず、添加物なども入っていない天然の塩を使用してください。

紙は、7センチほどあれば十分です。最後に燃やすので、厚すぎる紙よりもキッチンペーパーや半紙などの薄い紙がいいでしょう。そしてペンは、なるべく油性ペンを使うのがいいとされています。

灰皿、ライターやマッチは、最後に紙を燃やすときに使います。灰皿は携帯灰皿のようなものではなく、紙の燃えカスをしっかりと受け止められる大きさのものを選びましょう。

1.紙に断ち切りたいことを書く


用意した油性ペンで、紙に断ち切りたいことを書いてください。断ち切りたいことが複数あっても、1番断ち切りたいことを一つだけ書くようにしましょう。

2.紙に塩をのせて包む

断ち切りたいことを書いた紙に塩をひとつまみのせて、文字を隠すように包みましょう。塩をのせるだけでも十分効果がありますが、紙全体に塩を振るようにしてのせることで、より高い効果が期待できます。

3.燃やす

断ち切りたいことを書いた紙に塩を包んだら、火をつけて燃やします。安全のため、必ず用意した灰皿の上で燃やすようにしてください。また、近くに燃えやすいものがないかどうかも注意してくださいね。部屋で行うことが多いと思うので、火事にならないように、紙が灰になるまで必ず目を離さないようにしましょう。

4.燃えカスをトイレに流す


完全に紙が灰になったら、燃えカスをトイレに流しましょう。トイレは、浄化に関係する場所なので、塩おまじないにはとても適している場所です。塩で清めた断ち切りたいことを、トイレでさらに浄化するのです。

塩おまじないに適したタイミング


塩おまじないは、いつやらなければいけないという決まりはありません。しかし、適したタイミングというものはあります。良いタイミングで塩おまじないをやることで、より効果が高くなるでしょう。ここからは、塩おまじないに適した日をいくつかご紹介します。

大安の日

縁起の良い日としてまず思い浮かぶのが、「大安」という方も多いのではないでしょうか。大安は、「大いに安し」という言葉から名づけられた日で、何かを始めたり、祝い事を大安の日にすることで良い方向へ進むとされています。塩おまじないも大安の日にすることで、あなたの悩みが浄化されて良い方向へ進むでしょう。

虎の日・巳の日

虎の日や巳の日は、お金に関する塩おまじないをするのに適しています。虎は黄色いことから、そして巳も金運アップ効果のある生き物とされているからです。また、虎の日は新しいスタートを切るのに適しているとも言われているため、何か悪い縁や流れを断ち切りたいときに虎の日に塩おまじないをすると効果があります。

新月の日

新月の日は、月が一度見えなくなる日です。この新月は、月が新しく生まれ変わる時とも言われており、嫌なことを断ち切る塩おまじないに適した日とされています。今までの悪い流れを断ち切り、新しいスタートを切りたいという方は、いつ新月になるかを調べて、塩おまじないの準備をするといいでしょう。

満月の日


新月と正反対と思える満月の日は、月からのパワーが全て出ていると考えられています。そのため、満月の日も塩おまじないをするのに適しているのです。特に、満月の日は金運がアップすると言われているので、お金に関する塩おまじないをすると効果が高く現れるでしょう。

新月の日と合わせて調べて、新月と満月両方の日に塩おまじないをすると、より高い効果が期待できそうですね

天赦日

天赦日とは、天の神様がどんなことでも許してくれる日のことを指します。結婚や引っ越し、旅立ちなど大きな環境の変化に向いている日ともされているのです。そんな天赦日に塩おまじないをすることで、天の神様が良い意味でとらえてくれるため、効果があるとされています。

塩おまじないのコツ


塩おまじないのやり方やタイミングがわかったところで、塩おまじないの効果を最大限に発揮するためのポイントをご紹介します。塩おまじないは、やり方が間違っていると意味がありません。しっかりとコツを掴んで、塩おまじないの効果を発揮させましょう。

願い事ではなく悩み事を書く

塩おまじないで願いを叶えようとすると、ついつい願いごとを書いてしまいがちです。しかし、塩おまじない最大のポイントは、願い事ではなく「悩み事」を書くということです。例えば、「恋人が欲しい」という願いを叶えたいとき、塩おまじないでは「恋人ができない」と書きます。すると、「恋人ができない」という状況を断ち切って、恋人ができるという願いが叶います。

塩おまじないでは、このように悩み事を書くことで、その悩みを浄化することができ、自然と願いが叶うようになっているのです。

包む塩はひとつまみでよい


悩み事を書いた紙に塩を包むとき、より多い塩を包んだ方が効果が出やすいと思う方も多いでしょう。しかし、包む塩はひとつまみで十分です。包む塩の量よりも、どれだけ断ち切りたいという想いが強いかが大切です。塩を包むときは、悩みを断ち切ることを願いながら包んでください。

何回やってもOK

塩おまじないは、回数よりも、どれだけ思いを込めるかどうかが大切です。しかし、願いが叶うまで毎日行うことは良いとされています。より早く願いを叶えたいという方は、何回でも挑戦してみてください。ただし、1日に何度もやるのはよくないようです。最低でも1日1回に留めておきましょう。

まとめ

塩おまじないについてご紹介しました。さまざまなおまじないの種類がありますが、塩の浄化パワーを使って悩みを断ち切る塩おまじないは、かなり効果があるとされています。

おまじないなんて信じないという方でも、悩みを書いて塩を包んで燃やすという行動だけで、心がすっきりするかもしれませんよ。何か断ち切りたい悩み事がある方は、ぜひ塩おまじないを試してみてください。

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