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タッチアップメイクは怖くない!コスメカウンターの利用マナー

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デパートで美容部員からいろいろなコスメを試してメイクをしてもらうサービス、それをタッチアップメイクといいます。今自分に合うメイクがわからない、どんな化粧品を使ったらよいかわからないという人は考えてみるとよいでしょう。タッチアップメイクに対する心配事やタッチアップメイクを受けるうえでのマナーもクリアしておきましょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

タッチアップメイクのメリット


デパートなどで美容部員さんが製品を利用してスキンケアやメイクをしてくれるサービス、それがタッチアップメイクです。自分で化粧品を選んで購入するよりもメリットはたくさんあるので抑えておきましょう。

新商品や気になる商品をお試し使用できる

タッチアップメイクのメリットは新商品や気になる商品を実際に自分の顔で試せることです。確かに、店頭でも気になる新商品のサンプルを試しますが、店頭サンプルは手の甲などで試すのが一般的です。タッチアップメイクは自分の顔でもちろん新商品を試せますし、加えて気になる商品や新商品にどんなラインナップもあるのか知ることができるからです。

悩みを相談でき自分にあうメイクやコスメがわかる

自分のメイクが果たして自分に合っているのか、わからないままにメイクをしている人も多いのではないのでしょうか。タッチアップメイクだとメイクを専門にする美容部員の方に悩みも相談できます。

人それぞれに肌の色が違うように、メイクの悩みやコスメの似合う色も違います。自分に一番似合うカラーやコスメのタイプについて、プロの美容部員のアドバイスが受けられる、それがタッチアップメイクのメリットです。

トレンドのメイクや技術が学べる


メイクのトレンドはかなり移り変わりが早いものです。そのため、今トレンドのメイクを取り入れようと思うと、タッチアップメイクでプロの美容部員に直接教えてもらうのが近道です。加えてメイク技術についても学べるというメリットがあります。

自分のためだけにメイクをしてもらえる

タッチアップメイクは、自分のためだけにメイクをしてもらえることがメリットです。どのようなメイクが似合うか、コンプレックスを克服するにはどうしたらよいかなど、相談しながらメイクをしてもらえる貴重なチャンスです。

メーカーこだわりの使い方を教えてもらえる

化粧品には、メーカーこだわりの使い方があり、同じ化粧品でもスキンケアの方法を変えるだけでかなり違いがあります。タッチアップメイクだからこそプロの美容院からメーカーこだわりの使い方を教えてもらえます。

タッチアップメイクするコスメブランドの選び方


タッチアップメイクをしよう、と思っていても何から考えたらよいかわからない人もいるでしょう。タッチアップメイクを考えたときにはまず、コスメブランドを考えることが先決です。コスメブランドの選び方について知っておきましょう。

自分に合った雰囲気の場所を選ぶ

まず最初に、自分にあった雰囲気の場所を選びましょう。メーカーによってブースの出し方は違っており、雰囲気も違ってきます。自分がある程度の時間メイクをしてもらうので、静かなところかにぎやかなところか、美容部員の年齢層、客層などをみながら自分に合った雰囲気の場所を選びましょう。

店員さんのメイクが好きだと思えるところを選ぶ

タッチアップメイクは、プロの美容部員にメイクをしてもらえることがメリットです。そのなかで美容部員さんの実際のメイクを見て、自分が取り入れられそうな化粧品ブランドを選びましょう。

ブランドのイメージが好きなところでもOK


ブランドのイメージが好きな感じのところを選ぶのもよいでしょう。まずはイメージから入ってそこからメイクのアドバイスやコツをつかむこともできるからです。タッチアップメイクはあくまで美容部員さんにメイクしてもらうので、親しみやすいところから入るのが良いです。

スキンケアorメイクなど目的にあったメーカーを選ぶ

自分は化粧水や美容液などのスキンケアをしたいのか、それともファンデーションやアイメイクなどのメイクをしたいのか、どちらなのかを考えてからタッチアップメイクを利用しましょう。スキンケアやメイクなど目標にあったものを選ぶとよいです。

タッチアップメイクを利用するときのポイント


タッチアップメイクを利用するときには、抑えておきたいマナーがあります。利用するときのマナーやポイントを知っておきましょう。

「試したい」「聞きたい」など目的をはっきり伝える

何の目的もなくタッチアップメイクを利用すると、相手もどうしたらよいかわからないですし、自分のためにもなりません。新商品を試したいのか、自分に合うメイクを聞きたいのか、目的をはっきりさせてから利用するとスムーズです。

質問内容や希望は細かく明確に伝える

カウンターの席に案内されたら、遠慮することなく美容部員さんに質問や試してほしい商品を伝えます。具体的な商品名を伝えて、試したいなど使っているけれどどう使えばよいかわからないなどと言いましょう。

また、乾燥肌に悩んでいる、などの具体的な悩みがある人は、先に悩みを伝えたほうがよいでしょう。細かく明確に希望を伝えることで、相手と良好なコミュニケーションがとれます。

フルメイクを希望する時は時間帯を考えて


フルメイクには、時間がかかります。フルメイクをお願いするときは、時間を考えましょう。平日昼間ならよいかも、と思うかもしれませんが、開店からすぐは一人でお店を回したり、早い時間には入荷した商品を整理することもあります。

フルメイクをお願いするのなら、平日の11時から15時くらい、比較的お客さんが少なく店員さんに余裕があるときを考えましょう。

初めはポイントメイクからが入りやすい

初めてタッチアップメイクをするなら、ポイントメイクから頼むとよいでしょう。特に初めてのコスメカウンターであれば、よりわかりやすい「アイメイクのカラーを知りたい」などといったポイントメイクなら短時間で済み、手軽にチャレンジできるからです。

希望のメイクに合う服装で出かけよう

タッチアップメイクを希望するなら、普段のファッションとマッチするかはとても重要です。そのためにはタッチアップメイクに出かけるときにはすでに普段よく着るファッションで出かけましょう

サンプル商品を丁寧に扱うなどエチケットは守ろう


タッチアップメイクをするなら、基本的なマナーは必要です。特に目的もなくダラダラ話をしたり、サンプル商品をぞんざいに扱うのはマナー違反になり、相手に迷惑がかかります。

冷やかし目的だけでは入らないで

タッチアップメイクはもちろん目的があってやるものです。冷やかし目的だけではほかのお客さんにも迷惑なので、必ず目的をもって利用するようにしましょう。

タッチアップメイク後に購入の決断がつかないときは…


タッチアップメイクを受けたいが、受けると無理矢理化粧品を買わされるのではないかと心配する人もいるかもしれません。断るときにもスムーズに言える言い回しを集めました。

「ちょっと違っていました」

購入する予定がないなら、「ちょっと違っていました」とはっきり言うのがよいでしょう。ちょっと肌に合わないみたい、色が思っていたのと違うといったように言うとよいでしょう。

「少し考えてみます」

購入する予定がなくてもはっきりと断るのは難しいという人は、少し考えてみます、といえばよいです。少し考えます、また来ます、と言って速やかにカウンターを離れるとスムーズです。

「サンプル、パンフレットいただけますか」


少し迷っているけれど購入までは至らない、という人は、サンプルやパンフレットをもらって帰るとよいでしょう。サンプル、パンフレットをいただけませんか、とお願いするとよいです。

ハッキリ意思表示をするのも大事

化粧品は毎日使うものなので、気に入らないものを購入する必要はありません。しかし、ずっと迷っていたりすると購入を余計に勧められるので、はっきりと意思表示をすることが大事です。購入するときはする、しないときは理由とお礼を言って立ち去るのがよいでしょう。

まとめ

タッチアップメイクとは、デパートなどの化粧品売り場のカウンターで専門の美容部員がメイクをしてくれることです。メイクの技術を学びたい、自分に合うカラーがわからない、新商品を試してみたい、トレンドメイクを知りたいなどというときに便利です。

美容部員さんに自分の肌の悩みを相談することもできます。一方で混んでいない時間帯を狙ったり、最初はポイントメイクにするなどいろいろ考えたほうがよいこともあります。ポイントをつかんで、一度チャレンジしてみましょう。

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