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のっぺり顔は隠せる!理想の立体顔を実現するメイク術

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のっぺり顔になってしまって、メイクが上手く乗らないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。メイクで重要なのは立体感なのですが、立体顔にするのはなかなか難しいです。

そこで、ここでは

を紹介します。

のっぺり顔になってしまうNGメイクとは


のっぺり顔になってしまうのは、もしかしたらメイクの方法が間違っているのかもしれません。NGメイクを乗せてしまうと、顔はより魅力を失ってしまいます。まず、ここからはのっぺり顔になるNGメイクについて紹介するので、当てはまる人は避けましょう。

ツヤのないマット系のファンデーションを塗る

のっぺり顔になる原因としては、ファンデーションが大きく関係しています。特にツヤのないマット系ファンデーションは顔をのっぺりさせてしまいます。日本人は特に顔が平たいので、ツヤがないと立体感が出にくいです。マット系ファンデーションはナチュラルメイクにおすすめですが、立体顔を主張したいならウェット系ファンデーションが良いです。

フェイスパウダーを厚塗りする


フェイスパウダーは顔の気になるシワやシミを隠すことができるのですが、あまりにも厚塗りすると能面のようになってしまいます。立体感がないのに化粧は濃くなってしまって、顔全体がのっぺりしてしまうのです。フェイスパウダーは仕上げとして乗せるくらいが良いのですが、コンプレックスがある人ほど厚塗りしてしまいがちなので注意しましょう。

左右の眉頭が離れている

左右の眉頭が離れている人は、余計にのぺっとした顔に見えてしまいます。眉毛を描く時には眉間の間にも目を向けてみてください。眉頭が離れていると顔全体が古臭くなってしまうので、ある程度の距離を保つことが重要です。もちろん、近すぎると顔の表情もまた違ってくるので、適度な間隔を身につけてメイクするようにしましょう。

丸くチークを入れている


丸くチークを入れていると、小動物のようで可愛いと思う人もいるのですが、のっぺりした顔になることが多いです。チークはあくまでも顔の表情を少し良くするため、血色感が出るくらいで十分です。あまりにもはっきりと丸いチークを入れるとダサいので、ふんわりと薄く伸ばして乗せるようにしましょう。

ハイライトやシェーディングを使わないメイク

ハイライトやシェーディングを使わないメイクは、のっぺり顔になりがちです。顔の凹凸をしっかり活かすことができれば、自然と立体感のある美しい顔になります。そのため、頬や鼻、顎などの凹凸にはハイライトやシェーディングがおすすめです。これらのアイテムを使わないと、日本人の平たい顔ではなかなか立体感が出ずに、立体顔になりにくいです。

立体顔にするための3つのポイント


立体顔に見せるためには、ポイントをしっかり押さえておくことが重要です。逆に言えば、実はポイントをしっかり理解しておけば立体顔は難しくありません。そこで、ここからは立体感のある顔にするためのポイントを紹介します。

ハイライトで顔中央を高く見せる

ハイライトで顔中央を高く見せるのが、まずは立体顔のポイントとなります。鼻や頬、顎などの突出したところにハイライトを乗せることで顔の凹凸もはっきりします。ただ、顔中央が平らに見える日本人も多いため、顔中央にハイライトを乗せるのが良いです。周囲に対してグラデーションになるように乗せていくと、自然な立体感が生まれるでしょうね。

ローライトで影を作る


ローライトを使いこなすことも重要ですね。ローライトは平らな顔の日本人の必須アイテムだと言えます。顔に影がないとのっぺり顔に見えるので、あえて影を作るようにしましょう。色合いによって印象も変わってきますが、ローライトを顔に入れることで顔の立体感が出てきます。顎のラインや輪郭のラインの他、鼻や頬などに入れても良いですね。

チークは楕円形に入れて奥行きを出す

チークは円形ではなく楕円形にすることをおすすめします。楕円形にすると頬の形がナチュラルに見えるだけではなく、顔にメリハリがあるように見えるのです。また、楕円形のチークを入れると顔に奥行きが生まれ、より立体感を抱かせる顔になります。頬の位置が重要ですが、目に対して平行になるように上手にチークを入れていくと効果的です。

立体感を出すハイライトの使い方


立体感を出すためには、ハイライトの使い方もしっかりと考えなくてはなりません。ハイライトは使い方1つで立体感を思いのままに出すことも可能です。ここでは立体顔になるために使えるハイライトの正しい使い方について紹介します。

ハイライトの役割はツヤ感や立体感を出すこと

ハイライトの役割はツヤ感を出すことです。日本人の顔は堀が浅いので、顔の陰影があまり目立ちません。欧米人であれば堀が深いので、ちょっとメイクするだけでも立体顔になります。しかし、日本人だからこそハイライトを使って立体感を出すことが重要となるわけです。ハイライトを使えば顔のメリハリも生まれ、より印象深い顔になりますよ。

TゾーンやCゾーンに入れて立体感アップ


ハイライトを入れる場所というのは迷いますが、TゾーンやCゾーンに入れるのが普通です。眉間から鼻にかけてハイライトを入れると鼻筋が際立って立体感が生まれます。また、眉の下や目尻、黒目の下を結ぶようにハイライトを入れると、目元も立体感が生まれるのです。ハイライトを入れるだけでも顔に透明感が生まれ、透き通るような立体顔になります。

上唇の真ん中に入れてふっくらとしたリップにする

上唇の真ん中に入れると、ふっくらとしたリップになります。ハイライトはTゾーンやCゾーンだけに使っている人もいますが、唇に入れるのもありです。唇は特に立体感があるとぷるっと潤んで見えてより魅力的になります。グロスなどを入れるとより潤んだ唇になる他、リップカラーも中心に濃いめの色を乗せるなど、工夫すると良いですね。

立体感を出すシェーディングの使い方


立体感を出すためには、シェーディングも欠かせません。シェーディングは小顔を作りつつも立体顔を作れる優れもので、生え際やフェイスラインをより押さえて陰影のある顔立ちにしてくれます。ここではシェーディングの正しい使い方を紹介します。

シェーディングは立体顔と小顔を作れる

シェーディングは立体顔と小顔の両方を演出できる優れものです。顔に乗せるだけで立体感が生まれ、顔を小さく見せる効果が期待できます。役割はそれぞれのアイテムごとに違ってくるのですが、シェーディングは気になる部分もしっかりカバーできるので、メイクの仕方さえマスターすれば顔全体の印象もコントロールしやすいのではないでしょうか。

生え際・フェイスラインに沿ってシェーディングを入れるのが基本

生え際やフェイスラインに沿って入れるのが、シェーディングの基本となります。顔のラインを見極めて入れることで、より陰影を生ませて小顔に見えられます。また、顔の奥行きが出るので、より立体顔にも見えるでしょう。シェーディングはプチプラなものも多くなっているので、自分の顔に合わせて使いやすいものを用意しておくと良いでしょう。

立体顔を作る眉メイク


立体顔を作るためには、眉メイクも工夫すると良いです。顔の印象は眉によっても大きく変わってくるので、眉の描き方もマスターしておきましょう。ここからは立体顔に見える眉メイクの作り方について紹介するので、ぜひ実践してみてください。

左右の眉の間は少し近めにする

左右の眉を話すとのっぺり顔になってしまうので、眉は近めを意識してください。感覚としては2cm前後にしている人が多いですが、1cm前後でも良いかもしれません。顔の印象がガラリと変わってくるので、眉の間隔も顔に合わせて作っていきましょう。目安としては目の形に合わせて寄せることです。あまり寄せすぎるとダサくなるので注意してください。

眉尻はやや下げる

眉尻はやや下げるのがコツです。眉尻を上げるとキリッとしたきつい顔になり、下げると緩い顔になります。ただ下げすぎると眉の形も崩れて目元のバランスが悪くなるので、やや下げるくらいで良いです。こればかりは目の形によっても変わってくるので、自分の顔を鏡で見ながら、どれくらいの角度が良いのかを調節していくと良いでしょう。

眉の下には影を描く


眉の下には影を描くと良いです。日本人がやりがちなメイクとしては、眉を描いて終わりということが多いです。まるで平らなキャンパスに絵具を乗せただけみたいな眉の人もいます。立体感を出したいなら、眉の下には軽く影を描くようにしてください。ただ、濃いめの色を使うと眉毛が浮いて見えるので、同系色で重めの色を少し乗せるくらいで良いです。

ノーズシャドウを使って掘りを深く描く

ノーズシャドウを使うと、堀を深く見せることができます。鼻にできる影は鼻の高さを演出するだけではなく、目元との距離もしっかりと表現してくれます。特に目が出ずっぱりな人は、ノーズシャドウを少しだけ濃いめに入れておくと良いです。なお、もともと鼻が高い人だと影が強くなりがちなので、そこはバランスを考えて乗せていくことが必要となります。

立体顔を作るアイメイク


立体顔を作るためにはアイメイクも欠かせませんね。アイメイクは普段からやっている人も多いのでやりやすいとは思いますが、間違った方法でやっていると失敗するので注意してください。ここでは成功するアイメイクの方法を紹介します。

アイシャドーはピンクとブラウンを薄めに使う

アイシャドーはピンクとブラウンを薄めに使うようにしてください。また、少し明るい立体感が欲しいということであればオレンジでも可能です。ただ、よりナチュラルな立体感を求めるのならばピンクとブラウンが定番です。

アイシャドーもグラデーションにすることで、より立体感がありつつ透明感のあるメイクになります。陰影を意識したグラデーションを乗せていきいましょう。

眉下に影色ピンクをしのばせる


眉下に影色のピンクを忍ばせるのは、できる人のこなれたメイクテクニックですね。眉下に影色ピンクが入ると、一気にこなれ感が出て顔にも陰影が生まれます。この時、眉頭から眉尻にかけて濃くなるようにグラデーションを入れると、より立体感が生まれます。中央を立体的に見せるためには、眉頭を薄めにしておくとより透き通るような動きになるでしょう。

マスカラは黒や紫などの濃いめの色を使って強調する

マスカラは黒や紫など、濃いめの色を使ってみると良いです。目元の中でも特にまつ毛などは濃いめにすると印象がガラリと変わります。まつ毛に色が入ることによって目元の立体感が一気に増幅するでしょう。のっぺり顔の人ほどまつ毛メイクが控えめになっていることが多いので、濃いめの色をチョイスしてメリハリを出してみてください。

まとめ

のっぺり顔の人はメイク1つで立体顔にすることができます。コツやテクニックが必要ですが、メイクのやり方さえ覚えれば簡単です。まずはこちらで紹介したそれぞれのテクニックを実践し、より美しい顔に仕上げていきましょう。

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