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自己顕示欲とは?自己顕示欲が強い人の16の特徴と上手な対応方法

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自己顕示欲が強い人っていますよね。何をするにも自分を見てもらいたい人、そんな人が増えています。

そこで、ここでは

  • 自己顕示欲とは?
  • 自己顕示欲が強い人に共通する特徴
  • 自己顕示欲が強い人と上手に付き合う方法

について紹介します。参考にしてください。

自己顕示欲とは?


自己顕示欲とはどういうものなのかというと、簡単に言えば承認欲求の一種です。SNSが台頭してきたこともあり、より自己承認欲求が強くなっている人が多いです。ここからはまず自己顕示欲について紹介します。まずはチェックしてみましょう。

自分を認めてもらいたい欲求

自己顕示欲というのは、自分を認めてもらいたい欲求のことを言います。人は誰しも、誰かに認めてもらいたいという思いがあるのです。より簡単に承認欲求を満たせるようになった時代だからこそ、逆に承認欲求を満たせない人ほど自己顕示欲が強い人になってしまいます。自分を認めてもらっている人は、そもそも自己顕示欲を持つことはありません。

自分という存在を他人にアピールしたい気持ち

自分という存在を他人にアピールしたい気持ちのことも、自己顕示欲と言います。例えばSNSはまさにその代表と言えるでしょうね。自分のキラキラした毎日をアップすることで、他人から「すごいね!」「羨ましい!」と言われたいのです。簡単にイイネやコメントがもらえる時代だからこそ、より自己顕示欲の肥大化は止まりません。

自己顕示欲が強い人に共通する特徴

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自己顕示欲が強い人には共通点も多いです。その共通点を知っておくだけでも、自分が痛い人になるのを避けることができるでしょう。ここからは自己顕示欲が強い人が持つ特徴について紹介するので、当てはまる人は見直すことが必要ですね。

SNSを頻繁に更新する

SNSを頻繁に更新するのは、自己顕示欲が強い人に多いです。SNSは簡単に自分のことを知ってもらえるし、何より自慢しやすい環境が整っています。人によってはイイネやコメントの数が、まるで自分を認めてもらっている数だと思っている人も多いです。SNSは本来交流を楽しむものですが、すでに自己発信をするためだけの場になりつつあります。

空気を読むのが苦手

空気を読むのが苦手なのも、自己顕示欲が強い人の特徴ですね。周囲が「ウザいなぁ」と思っていても自慢話をやめられない人もいますし、聞いてもいないことを話し出してひたすら自分語りしている人もいます。場の空気を読むのが苦手なので、自己顕示欲が強い人ほど実は周りから浮いていることが多いです。自分で自分の環境を苦しめている人もいますね。

自分の話ばかりしてしまう


自分の話ばかりしてしまう人は、自己顕示欲の塊と言っても良いでしょう。とにかく自分のことを知ってもらいたいと思っている人ほど、自分の話がやめられないのです。当然、周囲はもっと色々な話をしたいのに、気づけば自己顕示欲が強い人の独壇場になっているかもしれません。自分の話しかしない人は、周囲からも嫌がられることが多くなりますよ。

他人の考えや話を否定しがち

自己顕示欲が強い人は、自分の意見が正しいと思っていることも多いです。そのため、他人の考えや話を否定することが多く、自分の意見を押し付けがちになります。そして最終的には「だから言った通りだろ?」というように恩着せがましく迫ってくるのです。人は人という発想があまりないため、他人と比べて自分が優越感に浸ることだけ考えてしまうのです。

自信家


自信家であればあるほど自己顕示欲が強い人になりがちです。自分に自信があるので、見てもらいたいという欲求が強くなってしまうのです。例えば、容姿が良い人は容姿に自信があるので「人に見てもらいたい」と思うでしょう。仕事が上手くいっている人は仕事のことを「人に知ってもらいたい」と思ってしまうのです。自信過剰な人ほど自己顕示欲が強いです。

他人からのアドバイスを嫌う

他人からアドバイスされると、自己顕示欲が強い人は嫌がります。なぜなら自分を否定された気分になるからです。自分の意見が正しいと思うので、結果的に意見されると「何を言っているんだ」と逆上することもあります。他人が良いと思ってしてくれたサポートなども嫌うことが多いため、人間関係も悪化することが多いですね。

忙しい自慢をしがち

自己顕示欲が強い人がついつい口走るのが「いやぁ、最近忙しくてさぁ」という忙しい自慢です。自分はこんなに忙しいというのを人に知ってもらいたいのです。挙句の果てには「仕事で出世してからずっとこんな感じだよ」と聞いてもいないことをベラベラと自慢してくることもあります。忙しいというのは自慢にならないということを自覚していないのです。

自分が話題の中心でないと面白くない


自分が話題の中心、いや自分が世界の中心ではないと面白くないのが自己顕示欲が強い人の特徴です。友達の中で色々と話が飛び交っている時、自分の話以外には興味を持たないことも多いです。そして自分の話ができそうだと思うと、そこを一気に攻めていきます。何をするにも自分が中心ではないと面白くないのが、自己顕示欲が強い人の特徴です。

アピールが上手い

自己顕示欲が強い人は、とにかくアピールが上手いです。ちょっとした隙を見せると、そこに入り込んでアピールしてきます。もちろん、人によっては「ぐいぐい来る人だな」程度にしか思わないかもしれません。ただ、周囲の多くは「ウザいなぁ」と思ってしまいます。アピールが上手というよりは、自分のことをとにかく話したいだけなのです。

自己中心的な考え方


自分が中心でないと嫌なので、常に自己中心的な考え方をしてしまうのも自己顕示欲が強い人の特徴です。何をするにも自分が中心なので、周囲の意見はあまり聞いていないことが多いです。それで周囲が「それはダメだよ」と指摘すると激怒します。逆切れとも言えるほどの理不尽なことも普通に言ってくるので、関わる時には注意が必要となりますね。

ポジティブ思考

自己顕示欲が強い人は自分の都合の良いように考えるため、ある意味でポジティブ思考です。何を言われても「これって褒めているんだよね」と自分で完結してしまうのです。もちろん、他人のアドバイスや意見は聞かないので、かなりこじらせていると言えるでしょう。悪い意味でも良い意味でもポジティブ思考なので、周囲はかなり大変だと思いますね。

かまってちゃん


自己顕示欲が強い人を一言で表現すれば「生粋のかまってちゃん」だと言えるでしょう。人に興味を持ってもらうことが快感となり、注目を浴びるような言動や行動をしてしまうのです。最近話題になっているYouTuberなどは、この手の自己顕示欲が強い人だと言えるでしょう。ちょっと刺激の強いことをして注目を集めたくてうずうずしている人なのです。

マウンティング気質

自己顕示欲が強い人はマウンティング気質です。自分と他人を比べて、相手が優れていると思うと不機嫌になります。それで自分が勝てそうなところは、マウンティングして優位に立とうとするのです。当然、薄っぺらい自分の能力では敵わない人も多いため、自分が支配できそうな人だけ見つけて、マウントを積極的に取っていこうとするのです。

虚言癖

自己顕示欲が強い人は注目されれば良いと思っているので、時には大胆に嘘をつくこともあります。嘘をつくことで周囲が興味を持ってくれることに快感を覚え、小さな嘘から大きな嘘までつくようになっていくのです。最終的には取り返しのつかない嘘をついてしまうこともあり、自分の首を自分で絞めてしまうということも多くなってしまいます。

自己顕示欲が強い人と上手に付き合う方法


自己顕示欲が強い人は厄介な存在なので、付き合い方も考えた方が良いかもしれません。ここからは自己顕示欲が強い人と上手に付き合う方法を紹介します。周囲に面倒な自分アピール人間がいる時には、ぜひとも上手な付き合い方を実践してみてください。

否定しないで話を聞いてあげる

自己顕示欲が強い人は、否定されると余計に自分を認めてもらおうと思って嘘をついてしまいます。さらに自分アピール人間として肥大化していくでしょう。そうなると余計に面倒なので「すごいねぇ」と子供を扱うように褒めてあげましょう。そうすれば自分が認められていると納得してくれて、無理なアピールなどはしなくなってくるかもしれませんね。

塩対応する


塩対応をするのも効果が期待できます。自己顕示欲が強い人は自分では気づいていないことも多いです。そのため、その人が話している時だけ「へぇ」とか「ふーん」で乗り切ると良いです。他に人がいる場合は、そちらに話をシフトさせていくようにしましょう。塩対応を何度もされていると、普通の人は「もしかして嫌われている?」と自覚してくれます。

適度な距離を置く

適度な距離を置くということも大切です。自己顕示欲が強い人は育ってきた環境なども関係しているので、正直あまり修正することはできません。人を変えようとしても疲れるだけなので、適度な距離を置いて極力は関わらないようにすることが重要です。そうすることで、より相手を嫌いにならずに関わっていくことができるのではないでしょうか。

言動を信用しない

自己顕示欲が強い人は言動も嘘ばかりなので、あまり信用しないようにしましょう。行動が伴って初めて信頼できるので、その人が本当に成果を残した時や実績を残した時だけ認めてあげるようにしてください。なんでも経験として自慢してくる人もいるのですが、その体験さえも嘘かもしれません。信じると痛い目を見ることもあるので注意しましょう。

最初から理解することを諦めて対応する


最初から理解しようとしても、理解するということは難しいですね。そもそも自己顕示欲が強い人はこじらせてしまっていることが多いので、諦めることが必要です。自分が犠牲になって修正してあげようと思っても、相手は悪気がないので直す気もありません。そのため、関わっている人が自然と疲れてしまうのです。そこはもう無視やシカトでも良いでしょう。

煽てて上手にコントロールする

おだてることによって、上手にコントロールするのも良いかもしれません。自己顕示欲が強い人ほど操りやすいものはありません。おだてるとすぐに調子に乗るので、ぜひともやってみてください。もちろん、相手はおだてられて気持ち良くなっているので、人間関係が壊れることもありません。ただ、おだてすぎると調子に乗るので適度に抑えましょう。

迷惑していることを正直に伝える


迷惑しているのなら、そのことを正直に伝えるのも良いです。「迷惑なのでやめてね」と言って伝わるのなら、それで万事解決です。また、SNSなどがウザい場合にはブロックするのも良いです。触らぬ神に祟りなしとはよく言うもので、フォローを解除しても良いでしょうね。とにかく迷惑していることを自覚してもらうことが必要となるでしょう。

まとめ

自己顕示欲が強い人は厄介な存在ですね。もちろん、あまり悪い人ではないのですが、やっぱりちょっとウザいですよね。褒めてもらうことが生きる意味になっている人は、接するのも大変です。ここで紹介した対応方法を活用し、上手に自己顕示欲が強い人と付き合っていきましょう。

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