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プライドを捨てると得られる5つのメリット!プライドの捨て方

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プライドが高い人と関わるのって結構大変ですよね。自分自身がプライドを持つことは大切ですが、それが邪魔をして人生が生きにくくなっている人もいます。

そこで、ここでは

について紹介します。

プライドが高い人の特徴


プライドが高い人は色々な特徴を持っています。自分自身のプライドが高すぎると、周囲の人は厄介だと思っているかもしれません。その逆もまた然りです。そこで、ここからはまずプライドが高い人の特徴を紹介するので、チェックしてみてください。

自分に自信がない

プライドが高い人ほど、実は自分に自信がないと言われています。自分に自信がないからこそ、大きなプライドで勝負しようとしているのです。事実、プライドが高い人ほど、能力も技術も知識もなく、人の役に立っていない人もいます。ただ、それを認めてしまうと自分の存在を否定することになるので、プライドだけは一丁前に持っているのです。

負けず嫌い


プライドが高い人は負けず嫌いです。人に負けると自分の存在を否定されるかのように思えてしまうため、とにかく負けることを嫌います。負けると存在否定に入るため、プライドがないとむしろ自分を保っていられないという人もいるくらいです。人生は勝ち負けではありませんが、プライドが高い人ほど勝ち負けで判断する傾向が強いと言えます。

自分に非があっても認めることが出来ない

自分の非があっても、決して認めることができないのもプライドが高い人に多いです。先ほどからも言っているように、プライドが高い人は負けを認めると自分自身が否定された気分になります。そのため、非があったとしても認めることはしません。なぜなら、それを認めてしまうと自分自身の存在が脅かされると思っているからです。

頑固でこだわりが強すぎる


頑固でこだわりが強いのもプライドが高い人の特徴ですね。「こうやったらこうやる」という凝り固まった思考を持っているので、単調で決まったルートしか進みません。頑固でこだわりが強いというよりは、そこを変えてしまうと自分が自分でなくなるような気がしているのです。自己肯定感が低いので、柔軟に対応するということができないわけですね。

人を頼るのが苦手

人を頼ることは自分の負けを認めることに繋がると考えていることもあるため、プライドが高い人は相談しません。人に「助けて」と言うのが恥ずかしいというのもありますし、基本的になんでも自分でやらないと納得できないのです。ただ、そういう人に限って能力が低いため、何もできずに結局は何もできずに終わってしまうということも多いですね。

プライドを捨てることで得られるメリット

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プライドを捨てることができれば、得られるメリットもたくさんあります。むしろデメリットはほとんどないと言っても良いです。ただ、プライドを捨てるというのは簡単ではありません。ここでは、まずプライドを捨てることの魅力について紹介します。

余計なストレスをなくすことができる

プライドを捨てれば、余計なストレスを軽減することができます。プライドがあると「こうでなくてはならない」と常に自分を追い込んでしまうので、結果的に常にストレスが溜まっている状態となります。余計なストレスを解消したいのなら、まずはプライドなんて捨ててしまいましょう。プライドは持っていても何の価値にもなりませんよ。

新しい考え方をすることができる

プライドを捨てることで、実は新しい考え方を持つことができます。今まで一辺倒に考えていたことも、プライドがなくなることで「そういう考え方もできるよね」と発想の転換もできるようになるのです。これは凝り固まった頑固なこだわりも解消してくれて、より柔軟に世の中の変化に対応していけます。自分を変えたい人はプライドを捨てましょう。

あらゆることに感謝しやすくなる


あらゆることに対して、感謝しやすくなるのもプライドを捨てることの魅力です。プライドがあると、意固地になって感謝できなくなってしまうこともあります。例えば亭主関白を貫いてきた夫婦は、ある意味でプライドが邪魔して感謝できない状態にあるのです。プライドを捨てることで、今までの感謝も素直に言えるようになるでしょう。

細かなことが気にならず寛容になれる

プライドが高いと、どうでも良いことまで気になってしまいます。なぜならプライドが傷つくのを極端に恐れているからです。一度捨ててしまえば、そんな安いプライドを守ることに執着することもなくなります。安いプライドは捨てて寛容になることができれば、それが一番なのではないでしょうか。

無理な生き方をしないようになる

プライドが高い人ほど、無駄に高級ブランドで身を固めたりしがちです。身の丈に合っていない生活を送って、無理な生き方になっている人もいるでしょう。しかし、プライドを捨てることでそんな見栄も必要なくなります。今まで偽りの自分で見栄を張ってきたという人も、一度プライドは捨ててありのままの自分を受け入れてみてはいかがでしょうか。

プライドを捨てる方法


プライドを捨てるとは言っても、簡単ではありません。すぐに捨てることができるなら、多くの人はそこまで悩んでいないでしょう。そこで、ここでは地道に実践することで、徐々にプライドを捨てることができるような方法を紹介します。

相手に関わらず自分から挨拶をする

相手に関わらず、自分から挨拶をするということは基本中の基本です。そもそもプライドとは関係ない気がしますが、自分から挨拶することで人間関係も良好になります。自分から挨拶すると負けだと思っている謎のプライドの持ち主は、そんな意味不明なプライドはすぐに捨ててしまった方が良いです。そもそも挨拶は人としての基本ですからね。

相手の話をしっかりと聞く

相手の話をしっかり聞いてみるということも重要です。プライドを捨てるためには、自分のことを否定しなくてはなりません。今までの自分を受け入れて、そして解放してあげるのです。そのためには自分ではなく第三者から意見を聞いてみることが重要です。そして、その意見に耳をしっかりと傾けてみることが何よりも重要だと言えるでしょう。

失敗を他人のせいにしない


プライドが強い人は、失敗しても他人のせいにしてしまいます。それはやめて自分のせいにしましょう。自分が原因や理由となっている時にはしっかりと受け止めて、再発防止をすることが重要です。他人のせいにしていると、いつまでも成長することはできません。成功することもできません。自分にとっての善悪のラインをしっかり作ってください。

自分の非を認めて素直に謝る

自分の非を認めることも重要です。もちろん本当に自分が悪くないと思っているのなら謝ることはしなくても良いですが、悪いと思っているのなら非を認めるべきです。素直に謝ることによって、相手も理解してくれます。プライドが邪魔をして謝れないというのは、本当に恥ずかしいことです。子供でもちゃんと謝りますので、謝ることに抵抗しないでください。

早めに出社しオフィスの掃除をする

プライドを捨てるためには、オフィスなど自分の身の回りをしっかり綺麗にしておくことが重要です。あまり散らかっていると、捨てようと思ってもプライドが邪魔をして捨てられません。早めに出社してオフィスの掃除をするなど、ちょっとした生活習慣を改善していくだけでも全然違ってきます。

ボランティア活動に挑戦する


ボランティア活動など、自分以外の人に奉仕してみることも重要です。ボランティアは自分への見返りがありません。あるとすれば感謝されることくらいでしょうか。ただ、そういうボランティア活動に挑戦するだけでも、実はプライドを捨てることに繋がります。利害関係だけで考えるのではなく、損得勘定を抜きに考えることが重要なのです。

思い切って失敗してみる

プライドを捨てるためには成功ばかりではなく失敗も経験しましょう。プライドが強い人は失敗しても受け入れてこなかったと思いますが、成功するためには受け入れることも重要です。ぜひとも自分の良いところも悪いところも受け入れて、心を解放してあげてはいかがでしょうか。

まとめ

無駄にプライドが高いと、周囲から人がいなくなってしまいます。時には柔軟になって、自分のことも周囲のことも受け入れていくことが必要となるでしょう。ここで紹介したのはあくまでも知っておきたい情報ですが、まずは自覚して自分で行動していくことが重要です。

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