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豆腐メンタルとは?豆腐メンタルな人の特徴と克服する10この方法

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現代人に急増しているのが豆腐メンタルと呼ばれる人たちです。豆腐のように心が弱く、ちょっとしたことで崩れてしまうのが豆腐メンタルの特徴と言えます。

ここでは

を紹介します。

豆腐メンタルとは?


豆腐メンタルとは、簡単に言えばとても脆い心を思っている人のことを言います。小さなことでくよくよしてしまい、自分のことを否定することが多いです。ここからは、そんな豆腐メンタルとはどういう人たちなのかについて解説します。

豆腐のように脆い精神力のこと

豆腐メンタルは読んで字のごとく、豆腐のような脆い精神力を持っている人のことを言います。他人から批判されようなものなら自己否定が始まり、最悪の場合は自分のことを嫌いになって自信喪失してしまう人までいます。怒られることや叱られることに慣れていないので、落ち込みやすい人ほど豆腐メンタルであることが多いです。

ちょっとしたことで深く傷ついてしまう

何気なく言われたことや悪気なく言われたことでも、「あれってどういう意味だろう」と深く考えてしまって、傷ついてしまうのも豆腐メンタルの人に多いです。言い換えればとても繊細な感受性豊かな人だと言えるでしょう。

豆腐メンタルな人の特徴


豆腐メンタルな人にはどのような特徴があるのでしょうか。自分自身が豆腐メンタルと自覚することはもちろん、他人が豆腐メンタルだと自覚することも重要です。そこで、ここからは豆腐メンタルの人の特徴について紹介します。

自分が嫌い

豆腐メンタルな人ほど、実は自分が嫌いということが多いです。自分が嫌いだからこそ、ちょっとしたことでも自己否定することが多く、根本的に自分を否定して生きている人が多いです。自己受容できれば楽になるのですが、そもそも需要する余裕がないほどに自分が嫌いということもありますね。

プレッシャーに弱すぎる


豆腐メンタルの人は、人から期待されることに恐怖を覚えることが多いです。また、期待されずとも注目されることで恐怖を抱く人がいます。プレッシャーに弱いので、ちょっとした注目を浴びると身体が硬直して、汗が止まらなくなるという人もいるくらいです。

人の目を気にしている

豆腐メンタルな人は、常に人の目を気にしています。実際のところ他人などあまり興味を持っていないのですが、豆腐メンタルの人ほど「誰かに見られている」と勘違いしがちなところがあります。もちろん、誰も見ていないのに自分で「見られているんじゃないか」と勘違いしてしまうので、負のスパイラルから抜け出せないことが多いです。

店員に話しかけられるのが苦手

店員などに話しかけるのが苦手なのも豆腐メンタルの人の特徴です。店員に話かけることで「迷惑じゃないかな」とか「無視されたらどうしよう」と思ってしまいます。用件よりも相手の感情のことを考えてしまい、自分の要求などは後回しにしてしまうことも多いです。結果的に店員に何かを伝えるということができないのです。

飲み会が苦手


飲み会などのように大人数が集まる場を嫌うのも、豆腐メンタルの特徴です。豆腐メンタルな人は飲み会があると、「一気飲みさせられるかも」「一発芸とかやらされるかも」と考えてしまうこともあります。基本的に他人からの目が気になるので、大騒ぎして飲むということ自体を避けたいと思う人が多いです。

断られるのが怖くて自分から誘えない

断られるのが怖いということもあり、豆腐メンタルな人は自分から誘うということをあまりしません。誰かに誘ってもらうことを待っているだけで、自分からは誘わないのです。でも、誘われなかったら誘われなかったで自己嫌悪に陥ることがあります。

ネガティブ思考の持ち主

豆腐メンタルはネガティブ思考の塊のような人も多いです。事実、物事の判断基準が基本的に悪い方向に向きやすいすいです。良い方向に向くこともあるかもしれないのに、豆腐メンタルの人はそう思えないと言えるでしょう。ポジティブ思考を失ってしまった人たちでもあるのです。

激しい人見知り


豆腐メンタルは他人からの評価や評判をやたらと気にするので、人見知りも激しいのが特徴となっています。自分が知っている人だと「理解してくれている」とわかっているので良いですが、初めて会う人などは「もしかしたら理解してくれないかも」と思ってしまうことがあるのです。

トラウマを持っている

豆腐メンタルは先天的なものもあるのですが、後天的なものも多いです。信頼していた人や信用していた人から裏切られたことがあるなど、一種のトラウマのようなものを持っている人がいます。忘れられないトラウマの影響が大きく、ふとしたことをきっかけにそのトラウマに結び付けて考えてしまうのです。

新しいことに挑戦できない

豆腐メンタルは変わることをとても恐れる性格です。そのため、自分の環境を極力は変えないように生きています。だからこそ、新しいことに対してはあまり挑戦できないのも特徴です。そもそも根本的に「新しいことを初めても自分にはできっこない」と自己暗示をかけていることが多いです。

ノリが良い人が苦手


ノリが良い人が苦手という豆腐メンタルの人も多いです。独特のノリに対処できず、あまり馴染めないということがあります。例えば、学生には学生のノリ、社会人には社会人のノリがあるのですが、そういう状況に合わせるということができないのです。

独りでいることが楽

豆腐メンタルは誰かと関わることで傷つくことが多い繊細な人たちなので、孤独に過ごす方が楽だと思っている人も多いです。事実、孤独であれば他人に気を遣うということもありません。豆腐メンタルは他人に気を遣いすぎる傾向があるので、むしろ誰とも関わらない方が楽という人の方が多いでしょうね。

マイペース

マイペースな人ほど、実は豆腐メンタルであることが多いです。他人に合わせることで傷つくことが多いので、自分だけの世界を作って、その世界で生きているという人が多いと言えるでしょう。マイペースと言えば聞こえは良いですが、人によっては自己中心的な人だと思われることもあるので注意が必要となります。

ライフスタイルが乱れている


ライフスタイルが乱れていると思考回路が鈍り、豆腐メンタルになりやすいです。人は本来、何か嫌なことがあっても、気持ちを切り替えて割り切って生きていくのが普通でしょう。しかし、豆腐メンタルの人はいつまでもくよくよと考えてしまうのです。それはライフスタイルが悪化していることで、自律神経が乱れているからかもしれませんね。

何でも人に合わせてしまう

他人に嫌われるのが基本的に嫌なので、豆腐メンタルな人は人の意見に従うことが多いです。自分の気持ちを塞いで、とにかく人に共感ばかりしているのです。だからこそ、逆に「君はどう思っているの?」と聞かれた時に困ってしまうことがあります。豆腐メンタルな人は生粋の八方美人な人であるとも言えますね。

豆腐メンタルを克服する方法


豆腐メンタルであること自体は悪いことではないのですが、克服できることなら克服した方が人生も楽しくなるかもしれませんね。そこで、ここでは豆腐メンタルを克服する方法について紹介します。まずはできるところからやってみてください。

自分から行動してみる

いつも受動的な行動が多くなりがちな豆腐メンタルの人は、自分から能動的に行動してみてください。結果を考えて行動するのではなく、その過程を楽しむようにすると、より行動する機会も増えていきますね。ちなみに、自分から行動するだけで、世界は大きく変わってくることも多いですよ。

筋トレをして鍛える

筋トレをすると身体が引き締まってスリムになりますよね。男性なら逞しい肉体になり、女性なら美しい肉体になります。見た目を変えるというのは、実は精神を鍛えることにも繋がっていきます。より良い肉体を手に入れることで、精神をも安定させるようにしましょう。筋トレは週に2回で30分~60分ほどでも効果があるので、やってみてください。

過去を考えずに今を楽しむ


過去を考えて何度も落ち込む人も多いですよね。でも、過去に今の自分はありません。今を楽しむのなら過去にこだわっていないで、今をしっかり生きるようにしましょう。豆腐メンタルの人は過去のトラウマを引きずっている人も多いですが、過去は変えられません。そこは割り切って考えていくことが必要です。

心に余裕を持つ

心に余裕がないと、いつもギリギリの発想しかできず、極端に物事を考えてしまうことも多くなります。豆腐メンタルを克服するのなら、心にしっかりと余裕を持ってください。自信を身につけたりするのも良いですし、身体を鍛えるのも心を磨くのも良いでしょう。自分が自分としてキラキラできるほどの余裕を持ち、物事をある程度受け入れることが重要です。

新しい趣味を初めてみる


新しい趣味を初めてみると、できることがさらに増えていきます。できることが増えると成長を実感することができ、より自信に繋がっていきます。豆腐メンタルな人は「自分にはできない」と考えがちなので、小さなことでもできることを増やしていくというのは重要です。趣味はもちろん、何か興味のあることを勉強してみても良いでしょうね。

質の高い睡眠時間を確保する

質の高い睡眠時間を確保することも、心を安定させるのに効果的です。睡眠不足だと思考能力が低下して、メンタルも不安定になります。睡眠はゴールデンタイムと言われている22時~2時の間は眠るようにし、合計で6時間~8時間ほどの睡眠を毎日確保するようにしてください。十分な睡眠は心の栄養になりますよ。

自分を客観視する


自分を客観視することも重要です。豆腐メンタルの人ほど主観視しすぎてしまう傾向にあります。他人の目線で見てみると、自分のことなどあまり見ている人がいないとわかります。そもそも自分のことを見て笑う人やバカにする人というのは、ほとんどいません。主観では見えないことも多いので、視点を変えて客観で見てみてくださいね。

逆境を跳ね返す映画や漫画を読む

逆境を跳ね返す映画や漫画などを観たり読んだりするのも効果的です。自分が置かれた状況と似ている状況の作品を見つけることができると、新しい自分にぴったりな生き方が見つかるかもしれません。作品によっては人生を変えるきっかけになることもあるでしょう。

頑張れば届く程度の目標を設定し努力する


高すぎる目標を設定すると、それが達成できなかった時に「やっぱり自分は何をやってもダメなんだ」と自己否定してしまいます。そうではなく自己受容をしっかり行って、頑張れば届くくらいの目標を設定して努力しましょう。努力すれば達成できるというステップを少しずつ踏んでいくことで、心が強くなっていきます。

カウンセラーに相談する

メンタルがあまりにもボロボロになっている時、過度に何かを変えようとするとストレスになります。そのため自分で解決しようとせず、プロのカウンセラーに相談してみると良いです。心療内科や精神科では、近年そういった自分の性格を変えるためのプログラムを用意しているところもありますよ。

まとめ

豆腐メンタルの人は、人生に生きづらさを感じている人もいます。悪いことではないのですが、決して良いこととも言えないです。ここで紹介した豆腐メンタルの特徴を知り、当てはまっている人は、克服する方法を実際に実践してみてください。

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