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マウンティングとは?マウンティング女子の12の特徴と上手な対処法

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マウンティングという言葉を聞いたことはありませんか。近年は本来の意味とは違った意味で使われることが多くなっています。

そこで、ここでは

紹介します。

マウンティングとは?


マウンティングとは、簡単に言うと自分の優れたところを相手にアピールして、優越感を得ようとする行為です。もしくは優越感のみならず、支配しようとすることもあります。ここからはマウンティングとはまずどういうものなのかを紹介します。

自分の優位性をアピールする行為

マウンティングは自分の優位性をアピールする行為です。簡単なところだと「容姿が良い」「性格が良い」とかですが、近年だと「年収が高い」「仕事が良い」などでマウンティングする人も多くなっています。とにかく自分を有利に見せようとする行為のことをマウンティングと呼びます。

学歴や容姿・持ち物の優劣で他人を見下す行為


自分にとって誇れるものがある人は、それを使ってマウンティングをすることが多いです。特にマウンティングに使われる要素として大きいのが、学歴や容姿、人生で獲得したものなどです。それらの持っているもので他人を見下す行為そのものをマウンティングと言います。

口喧嘩で相手を言い負かすという意味でも使用される

最近では口喧嘩などで相手を言い負かすことをマウンティングと呼ぶこともあります。ただ、これは論破にも近いものなので、使われ方としては曖昧な点もあるでしょう。とにかく相手を下に見て上に立とうとする行為全般のことをマウンティングと呼ぶ傾向が強くなっていますね。

マウンティングをしている人の特徴

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マウンティングをしている人の特徴は、とてもはっきりしています。とても可愛そうな人たちなので、そこはそっと見守ってあげるようにしましょう。ここからは、マウンティングしてしまう人の特徴を紹介するので、周囲にそういう人がいるか確かめてみてください。

自己中心的

マウンティングする人ほど、自己中心的な人が多いです。よくあるのが店員と客とのやりとりですね。客はお金を払っているという優位性を使って、店員にマウンティングすることがあります。店員に対して横柄な態度を行っている人の大半は、自己中心的な考え方をしているわけです。

頑固

頑固な人ほどマウンティングしやすいです。自分の意思を変えることがないため、自分の意見こそが社会の意見、世の中の意見だと思っています。当然、周囲はそんなこと思っていないので、ただ可哀想な人を見る目で見ていることでしょう。

自意識過剰


自意識過剰な人は自分が他人から見られていると思っているので、常にマウンティングしがちです。見られているという意識が強いからこそ、逆に人に見られるに値する人にならなければならない人でいなければならないと、一種の強迫観念を持っています。

他人の目を気にしている

他人の目を常に気にしている人ほど、マウンティングしてしまいます。他人からどう思われているのか気になって仕方ないため、とりあえずマウンティングして有利に立とうとしているのです。もちろん偽りの有利なので、まったく意味はありません。

毒舌家

マウンティングは自分の優位性を使って相手を落とす行為ですが、そもそも自分に誇れるものが何もない人もいます。そういう誇りがない人ほど、相手を落とすことで自分を高めようとします。毒舌家ほど、他人を蹴落として自分の価値を保とうとする悲しい人たちなのです。

相手の気持ちを推し量ることができない

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相手が「これを言われてどう思うか」という思考を持っていないので、何も考えずに発言してしまうことが多いです。相手の気持ちを推し量ることができないからこそ、自分のことだけを話して、相手が引いていることを実感せずにいることが多いと言えます。

高級志向

マウンティングをする人は周囲から見られているという自覚が異様に強いので、高級志向になっていることが多いです。身の丈に合っていない高級ブランドを身に纏い、自分を着飾っている人もいます。周りから見るとまさに豚に真珠にも関わらず、それに気づけない人ほどマウンティングする傾向があるのです。

ゴシップ好き


マウンティングする人は、ゴシップが大好きです。自分たちが勝てるはずもないキラキラした芸能人たちのスキャンダルが大好物と言えるでしょう。ゴシップを嗅ぎまわり、芸能人を叩いて偽りの優越感に浸っている人もとても多いです。

流行に敏感

マウンティングをするためには、常に自分が上でいなくてはならないと思っているため、流行にも敏感だと言えます。実際に自分が下に見られないよう、常に時代の先を走っていたいのです。もちろん、それは偽りなので周囲の人は気づいているんですけどね。

プライドが高すぎる

プライドが高いからこそ、自分よりも優れている人を見ると猛烈な嫌悪感を抱くのもマウンティングする人に多いです。自分がマウント状態にないと不安になるわけですね。そのプライドを守るために、他人を蹴落としてまで評価を保とうとしてしまいます。

協調性がない


マウンティングをする人は協調性がありません。みんなでディナーを楽しんでいる時、みんなは「美味しいね」と言っているのに「ここは不味いなぁ」と言ってしまうのもマウントの一種です。常に「人とは違う自分がかっこいい」「アウトローなのがかっこいい」と思ってしまっている残念な人ほど、マウンティングするのです。

依存体質

マウンティングは一種の依存でもあります。自分が人より優れていないと、周りの人が離れていってしまうと思っているのです。だから、常に人よりも優位に立ちたいと思ってマウントしてしまうのです。それが結果的に嫌われることになっても……。

自慢話が多い


自慢話こそマウンティングの最大の武器と言えます。マウントする人が安いプライドを守るためには、とにかく自慢し続けないといけません。SNSが台頭している昨今、その傾向はより強いです。人にキラキラした自分を自慢して、自分を守ろうとするのがマウンティングの共通点でもあります。

自分と他人の年収を比較したがる

本来は生活していくだけの収入があれば良いのに、とにかく人と年収を比べたがる人もいますよね。自分の方が稼ぎも大きいと、たまらない優越感の虜になってしまう愚かな人もいるのです。人の価値をお金でしか見ていない人ほど、その傾向になりやすいです。

自分の価値観を押し付ける


自分の価値観が世の中や社会の価値観だと思っていることも多いため、マウンティングする人は自分の価値観を周囲に押し付けることが多いです。「もっとおしゃれしなよ」「もっと恋愛を楽しみなよ」とまるで自分が正しいかのように指摘してきます。人によって価値観が違うということを理解できていないのです。

相手の話を聞かない

相手の話に耳を傾けるということがないので、マウンティングする人は常に自分語りばかりです。結局周囲が疲れてしまって、次第に離れていくということが多いでしょうね。相手の話を聞いて共感するということができないので、マウントする人は嫌われ者に多いです。

群れたがる

マウンティングは1人ではできません。周囲に人がいて初めて成り立つものです。だからこそ、マウンティングする人が一番恐れているのが孤独だと言えます。常に人と群れたがっていて、むしろ群れている時ではないと自分を保っていられないことが多いです。

弱いものいじめをする


本当に強い人は弱い人に寄り添って一緒に頑張ることができる人です。しかし、マウンティングする人自身がとても弱く脆い存在なので、自分よりさらに弱い人をいじめてしまいます。自分の安いプライドを保つために、そうしないと自分自身も否定された気になるため、無意識にマウンティングしてしまっている人もいますね。

自分よりも上の人には媚びる

マウンティングする人に限って、上の立場の人には媚びることが多いです。それでいて下の立場の人は威圧するということがあります。八方美人ではなく、長いものに巻かれる弱虫にこそ、マウンティングする人はとても多いのです。

マウンティングをしてくる人への上手な対処法


マウンティングしてくる人に対しては、上手な対処をするのが賢明です。気づいてやっている人もいるのですが、実はマウントを獲得しようと必死な人ほど無意識なことがあります。そこで、ここからはマウンティングする人への対策を紹介します。

そっけない対応をする

そっけない対応をするというのは、とても重要です。相手は自分に興味を持ってもらおうと「ねぇねぇ!こんなにキラキラしているよ」と主張しているだけです。そのため、「はいはいそうなんだね」とそっけない対応をすることで、相手に気づかせてあげることが重要となります。

マウンティングをしてくる人から離れる


マウンティングをする人は、正直とても面倒です。そのため、無視をするのが一番効果的だったりします。シカトすると人間関係は崩壊します。ただ、そうすることで本人が自分で「なぜ自分の周りから人が離れていくんだろう」と考えることに繋がるでしょう。他人が指摘してもマウントしてくるだけなので、自分で気づくまで離れることが重要です。

自分や家族の情報は渡さない

マウンティングしてくる人は、実はそこまで能力が高い人はいません。そのため、相手を蹴落とす要素がなければ攻撃できないのです。そのため、自分や家族の情報は極力渡さないのが良いと言えるでしょう。一定の距離を置いて付き合うことをおすすめします。

負けるが勝ちと思って軽く褒める

負けるが勝ちと思って軽く褒めることも大切です。実はマウンティングしてくる人に限って自己肯定感がとても弱いので、要は認めてもらいたいという人が多いのです。適度に褒めていれば、それだけで満足してくれることもありますよ。

張り合わず受け流す


マウンティングしてくる人と張り合おうとすると、自分自身が醜いマウント争いの中心となってしまいます。そのため、相手が「私って年収700万円なんだよね」「私の彼氏って最高なんだよ」などと言ってきた時には「へぇ」と流してしまいましょう。

あなたの言動に傷ついたと伝える

自覚を持たないとマウンティングは決して直りません。そのため、本当に迷惑しているのなら「あなたの言動はマウントと言って醜いものなので、やめた方が良いよ」と伝えてください。もう少しやんわり伝えたいのなら、相手の言動や行動に傷ついたことを伝えましょう。

まとめ

SNSなどでより自分の価値を判断されやすくなった結果、多くの人はマウンティングという行為をするようになってしまいました。マウントはただ醜いだけなので決してやらないようにしましょう。周囲にそういう人がいるという人は、上手に対処していきましょうね。

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