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風水で花を使って運気アップする置き方や種類を紹介!注意点や方位も

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「風水って難しいのでは?」というイメージを持たれている方も少なくないと思います。しかし、家の中に花を飾るだけの「花風水」なら、風水についてまだ多くの知識がない方でも取り入れやすいのではないでしょうか。

この記事では、

について解説いたします。

風水での花の意味


風水とは、厳しい自然に囲まれた環境の中で、自然から与えられるパワーを利用して、運を切り開いていこうとする環境学のことです。「環境が運を決める」というのが風水の基本的な考え方ですが、風水において花はどんなパワーを持つものとして意味づけられているのでしょうか。

生気を出し気の流れを変える

花を飾るだけで、その場がぱっと明るい雰囲気に変わったように感じられることはありませんか?それは、単なる気のせいではないかも知れません。風水では、花には生気を出し、運気の流れを変えるパワーがあると言われています。最近何をやってもうまくいかないと感じられる方は、家の中に花を取り入れてみましょう。心が穏やかになり、運が開けてくるかも知れません。

悪い気を中和して良い気を家の中にめぐらせる

花には、悪い気を中和して良い気を家の中にめぐらせる力があると言われます。風水では、家の中の環境をできるだけ自然環境に近づけることを吉としています。自然の恵みによって育まれた花は、陰陽のバランスを整え、家の中に良い運気を呼び込んでくれるラッキーアイテムです。花は見た目も美しく、インテリアとしても優秀なので、上手に取り入れたいですね。

目的別!運気アップの花の色と置く方位


運気を良くするための花の飾り方には、どのようなポイントがあるのでしょうか。選ぶ花の種類や飾る位置など、色々迷ってしまいますよね。運気アップのために効果的な花の色や置く方位について、目的別にご紹介しますので、参考にして下さい。

全体運はラベンダー色を家の中央や玄関に

全体運を上げたい方は、ラベンダー色の花を飾るのがおすすめです。家族で過ごす時間が多い家の中央や、運気を呼び込むのに最適な玄関に置くと良いでしょう。特におすすめの花の種類はラベンダーです。ラベンダーにはストレスを軽減し、良質の睡眠がとれるアロマ効果も期待できるので、一石二鳥ですよね。

恋愛運はピンクを北や水回りや寝室に

恋愛運をアップさせたい方には、ピンクの花をおすすめします。置き場所は、人間関係を良くするとされるトイレなどの水回りや、恋愛運を上げるために重要な場所とされる寝室が良いでしょう。また、恋愛運や信頼関係を司ると言われている北の方角に飾るのが吉です。北向きに飾るなら、百合やチューリップがラッキーフラワーとされています。

結婚運&人間関係運はオレンジを東南に

理想の結婚相手をお探しの方や、人間関係を良くしたい方は、オレンジの花を飾ると良いでしょう。飾る位置は、東南の方角がおすすめです。東南に飾るのが良いとされる花の種類は、ガーベラやチューリップです。日当たりの良い明るい場所を選べば、さらに運気の向上が期待できるでしょう。

ビューティー運は黄緑を南や窓辺に

「ダイエットを成功させたい」「今よりもっとキレイになりたい」という願いをお持ちの方は、黄緑色の花を選ぶと良いでしょう。美や知性を象徴する南の方角の、日当たりの良い窓辺に飾るのがおすすめです。南に置くと特に良いとされるラッキーフラワーは、カラーやカーネーションです。オシャレな雰囲気のイエローグリーンの花は、インテリアにも最適ですよね。

家庭運&健康運は緑を南西やリビングに

家族がずっと健康で、安定して暮らせることを願う方には、緑の花がおすすめです。緑の花は、「再生」の象徴と言われます。家族が集まるダイニングやリビングの、目線の低い位置に飾ると良いでしょう。方角は南西がベストです。南西に置くと良いとされる花の種類は、オンシジュウムやスプレーマムなどです。

出世運はクリーム色を北西や水回りに

仕事での立身出世や、玉の輿を狙う方はクリーム色の花を選ぶと吉です。クリーム色は高級な資材である大理石や象牙の色で、「格」の象徴とされます。また、心と体のバランスを保つ「癒しの色」でもあるので、体調不良に悩む方にもおすすめです。出世運を司る「主人の方位」と言われる北西や、悪い気が溜まる場所とされる水回りに置くと良いでしょう。花の種類は、アルメリアやラナンキュラスが特に良いとされます。

金運は黄色や山吹色を西やキッチンに

経済的な成功を収めたい方には、黄色の花がおすすめです。特に金運を上げたい方には、黄色の中でも鮮やかな山吹色の花が吉です。金運や商売運を司る西の方角や、家の要であり金運を左右されると言われるキッチンに置くと良いでしょう。特に良いとされる花の種類は、見た目にも華やかなバラやヒマワリです。

仕事運&勝負運は赤を東や机まわりに

仕事運や勝負運を上げたいなら、大事な局面で勝利へのパワーをもたらすとされる、赤い花がおすすめです。デスクワークの方は、机の周辺に飾ると良いでしょう。仕事運や情報を司るとされる、東の方角も吉です。ダリアやバラ、牡丹などの大輪の花を選んで勝負への気持ちを高めると良いでしょう。

転職&変化は白を北東や南西に

転職など、自分を取り巻く環境に変化がある時期には、白い花を飾ると良いでしょう。何色にも染まることのできる白は、ありのままの素直な自分を表現する色です。白い花は、これから訪れる変化に柔軟に対応できる運気を呼び込んでくれるでしょう。置き場所は、変化を司る北東や、安定を司る南西がおすすめです。北東にはマーガレット・トルコキキョウ、南西にはスプレーマムなどの花を飾るのが特に良いとされます。

花風水のポイント&注意点


花を飾るだけで良い運気を呼び込めるなら、今日から早速始めたいと思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。しかし、花風水を間違った方法で行うと、せっかくの花のパワーが打ち消されてしまう場合もあるので注意が必要です。これだけは知っておきたい花風水のポイントと注意点をまとめたので、参考にして下さい。

花の色を活かす

花風水の効果をより高めるには、花の色や種類を活かすことがポイントになります。花をただ飾るだけでも全体の運気がアップすると言われますが、自分の目的や、置き場所の方角に合った花を選ぶことで、その効果を最大限に活かすことができます。

一番重要なのは玄関

風水において、家の中で最も重要とされる場所は玄関です。玄関は最も大きな「気」の出入り口であり、玄関を整えれば、家全体に良い運気を呼び込むことができると考えられています。逆に、玄関のコーディネイトをおろそかにすると、家の中に飾った花のパワーも半減すると言われます。玄関には、方角に合った花の種類や色を選び、造花などでなく生花を飾るようにしましょう。

花を枯らさない


花を枯らさないことも重要な注意点です。風水では、生花が家の中に生気を与えるのに対して、枯れた花は死気を発生させ、花が持つパワーだけでなく、他の風水アイテムのパワーまで打ち消すと言われるからです。ドライフラワーや押し花などは、風水では死んだ花として扱われるため、家の中に飾るのは基本的にNGだということを覚えておきましょう。

1日1回は水を交換する

花を飾ったら、1日1回は必ず水を交換しましょう。時間が経った古い水には、花が吸収した家の中の悪い気が溜まっているからです。キレイな水に交換すれば、悪い気を追い出すことができるだけでなく、花が枯れるのを防ぐことにもなります。花瓶も汚れが溜まらないように、常に清潔を保ちましょう。忙しくて水の取り替えをついサボりがちな方は、注意が必要です。

まとめ

その場にあるだけで人の心を和ませ、癒しのパワーを与えてくれる花は、風水においても良い運気を呼び込むラッキーアイテムとされています。花のパワーを最大限に活かすための方法を知り、気軽に生活に取り入れてみましょう。そして、人間は自然の恵みによって生かされることを日々感じながら、心を豊かにすることが、良い運に巡り合うために大切なことなのではないでしょうか。

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