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レディファーストをする男性の特徴は?好きな人限定のレディファーストも紹介

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以前に比べてする人が多くなったとはいわれているものの、日本ではまだまだ十分に浸透しているとはいえないレディファースト。

今回はレディファーストについて、恋愛アドバイザーのNaoさんの解説を参考に以下の点をまとめました。

  • レディファーストを意識している男性の特徴
  • レディファーストをする男性の心理
  • レディファーストができる男性は女性にモテる?
  • 女性に好まれるレディファースト
  • 女性を困らせるレディファースト
  • 好意を持った相手だけに見せるレディファースト

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

レディファーストを意識している男性の特徴

冒頭で述べたとおり、日本でレディファーストを実践する男性はあまり多くありません。そんな中でレディファーストを意識している男性には、どのような特徴があるのでしょうか。以下にまとめました。

女性の心理を理解しようとしている

女性が本当に求めていることをするのがレディファーストといえますが、男性がそれを実践するためには、女性について理解する必要があるのです。

女性特有の体調不良や、メンタル面の悩みを理解しようと頑張ってくれる男性がいたら、レディファーストを意識していると考えられます。ぜひ、レディファーストを心がけている男性の努力を汲んであげてくださいね。

礼儀正しくて親切

実はレディファーストの中には、一般的にも好まれるマナーがたくさん含まれています。レディファーストを心がけている男性はマナーを心得ているため、誰に対しても礼儀正しく親切な人が多いです。そんな特徴を持つ男性は、女性だけでなく万人に好まれる好人物として評価されやすいでしょう。

レディファーストをする男性の心理

レディファーストをする男性は、どのような気持ちから実践しているのでしょうか。ここではその心理について迫っていきます。

女性は守るべき存在と認識している

海外では、男性の多くが幼い頃からレディファーストを教育の一環として学んでいます。それに対し、日本ではそういった教育が行われていないため、照れくさかったり、やり方がわからなかったりという理由から、レディファーストが浸透していません。しかし、そんな中でも堂々とレディファーストを行っている男性は存在します。

そのような男性は、自分よりも小さくか弱い女性であるからこそ、男性が守らなければいけないと考えています。自分が危ない車道側を歩いて、女性に歩道側を歩かせるというのもこの心理からの行動です。

また、段差で手を差し伸べるのも同じです。女性を守り安全に行動できるようにという気配りが、レディファーストをする男性にはあります。

女性に好意的に思われたいと考えている

多くの男性は女性に好かれたいと思います。そしてその願望を叶えるために、あの手この手を考えるものです。

男性の中には、レディファーストを女性に好意的に思われる手段として取り入れている人もいます。女性心理に詳しく、女性に優しくすることの大切さや、女性が喜ぶことをよくわかっているからこそこの考えに至っているのです。

レディファーストができる男性は女性にモテる?

日本ではあまり浸透していないレディファースを実践している男性は、それだけでモテそうですが、実際のところ女性はどう思っているのでしょう。ここでは、レディファーストができる男性に対する女性からの評価を見ていきましょう。

女性に親切で優しい男性はモテる

女性に対して優しい行動を取る男性は、やはり女性からの評価が高いです。「大切に扱ってくれている」とか、「思いやってくれている」ということが、レディファーストの行動から感じ取ることができるため、好意を持たれやすいのです。

女性は男性に、「自分のことをどれだけ考えてくれるか」とか、「自分のことを大切にしてくれていると実感できるか」をとても重要視します。女性に対して思いやりを持ち、気持ちを考えることはレディファーストをするためには欠かせません。そのため、レディファーストができる男性は女性からモテるといえるでしょう。

1人の女性の評価が多くの女性の好意に繋がる

女性同士で男性の会話をするときは、噂話以上に情報交換目的のために、正直で辛口な発言が多く飛び交うものです。そんなときに女性の1人が、レディファーストができる男性の話題を出すことで、「え!その人すごいね」とか、「優しくて素敵」と聞いた女性たちが共感することに。するとその男性に対する評価が高まり、同時に好意を持たれやすくなるのです。

女性に好まれるレディファースト

どんな行動がレディファーストとして好ましいのでしょうか。ここでは、代表的なレディファーストの例を7つピックアップしました。順番に確認していきましょう。

並んで歩くときは車道側を歩く

一緒に並んで歩くとき、車道側は車が近くを通ると危ないですし、水たまりがあれば水がかかりやすくなってしまいます。それを防ぐためにも、男性が車道側を歩くと好印象を受ける女性が多いです。ただし、状況によっては臨機応変に立ち位置を変えるのがGood。

たとえば、女性が高いヒールを履いていて車道側の道のほうが歩きやすそうなときや、歩道側に大きな水たまりがあるような場合です。女性の心理を理解している男性は、このような小さな気遣いをさっと行うことができます。

さりげなく荷物を持ってくれる

女性が大きめのカバンや重そうな荷物を持っているときに、さりげなく荷物を持ってあげるのは、ひとつのレディファーストです。ただし、女性が遠慮をした際には、しつこくせずにその場は引きます。その後、女性が荷物を持っている様子がつらそうだなと感じたら、再度申し入れるのが真のレディファーストでしょう。

このパターンは会社などでも使えるため、社内で重そうな段ボール箱などを持った女性を手伝ってあげると感謝されます。

電車やバスで席を譲ってくれる

乗り物でひとつだけ席が空いているとき、自分だけさっさと座る男性は印象が悪くなってしまいます。やはりここは、「どうぞ座って」という男性の一声がほしいところ。なお、座席を譲るのはレディファーストだけでなく、公共のマナーとして普段から実践したいことのひとつです。

建物の入り口でドアを開けて先に通してくれる

レストランや建物のドアが閉まっているとき、ドアを開けて自分だけさっさと中に入ってしまうのはNGです。レディファーストを実践するなら、ドアを開けたら女性が中に入るまでドアを押さえているのが正解。

車のドアを開けてあげるのも良いです。ほんの些細なことですが、これができる男性は女性から尊敬してもらえるでしょう。

エスカレーターで上りは後ろ側、下りは前側に立ってくれる

エスカレーターの上りでは、スカートや短いボトムスを穿いている女性が後ろを気にしなくて良いように、男性は女性の後ろに立って下からの視線を防げるようにしましょう。逆に下りでは、女性の前に立つのが良いです。

椅子を引いて上座に座らせてくれる

レストランなどで、さっさと自分だけ先に椅子に座ってしまう男性は実に多いものです。ちょっと洒落たレストランなどでは、女性を上座に誘導して、椅子を引いて先に座らせてあげましょう。ちなみに上座とは、入り口から見て着席するテーブルの中で一番遠い席(奥側)を指します。

もし、4人掛けであれば奥側の左側の席(入口から向かって右側)が上座です。これはレディファーストだけでなく、おもてなしのマナーにも活かされるため、覚えておいて損はありません。

さりげなく先に会計を済ませてくれる

食事をとってしばらくしたら、お手洗いに行くついでに会計を済ませると実にスマートです。レジ前で「奢るよ」とか、「いえ、割り勘で」などとゴタゴタせずに済みます。上手くいけば、「では、次回は私がご馳走しますね」と、次の約束につながることも期待できるでしょう。

女性を困らせるレディファースト

男性がレディファーストと思ってしたことでも、女性にとっては迷惑に感じる行為であることも。たとえばどんなことをすると女性が困ってしまうのか、ここで押さえておきましょう。

女性にデートの計画を全部丸投げにする

「相手の好み通りのプランなら満足してもらえるだろう」という考えから、デートの計画すべてを女性に丸投げしてはいけません。女性からしてみると、「全部私にばかり押しつけて!」と腹が立ったり、悲しくなったりします。計画を立てる際には、女性側の意見をきちんと汲み取るのが立派なレディファーストです。

女性のハンドバッグを持とうとする

女性の大きな荷物を持つのはレディファーストですが、ハンドバッグを持つのは女性にとって迷惑の場合も。手ぶら状態は落ち着かない、貴重品が入っているため人に持たれると不安などと考えるためです。

「荷物を持ってあげたから、これは立派なレディファースト」と勘違いする男性もいるため、そんなとき女性はきっぱりと、「自分で持つ」と意思表示しましょう。

ファミレスやファーストフード店で椅子を引く

レディファーストの好例として、レストランなどで女性の椅子を引く行為がありますが、これはあくまで高級と呼ばれる部類に入るレストランなどでのこと。カジュアルなファミレスやファーストフード店で椅子を引かれても、女性は恥ずかしいだけなのでやめましょう。

好意を持った相手だけに見せるレディファースト

一般的なマナーとしてドアを開ける、荷物を持つなどのレディファーストとは少し違う、好意を持った相手だけに行う特別なレディファーストが存在します。それが以下にまとめた「隠す」レディファーストです。

自分のジャケットを羽織らせてくれる

女性が肩を出しているなど露出の高い服装をしているときに、男性が自分のジャケットを羽織らせてくれる。これは好きな女性の肌を隠すことで、ほかの男性の目を引くのを防ぐ目的が込められています。

男性が好きな女性を守るだけでなく、「他人に見られたくない」という独占欲からの行動の表れでもあるのです。これは、隠すレディファーストの代表例といえます。

混みあう電車で守ってくれる

ラッシュの時間帯の電車内では、車両が揺れるたびに他人同士が触れ合ってしまうことが多々あります。そんなとき、女性を守るように覆いかぶさってほかの人から守ってくれるのも、隠すレディファーストのひとつです。

混雑した電車内では不可抗力とはいえ、好きな女性が見知らぬ男性と触れ合うのが見過ごせないのでしょう。

まとめ

レディファーストをする男性は、女性の気持ちを理解したいと考えています。女性を気遣い、守りたい、好意を持ってもらいたいという心理から、レディファーストを行っているのです。

動機はどうであれ、女性に優しく親切な男性は女性の評判も良く、好意を持たれやすいです。ただ、ドアを開ける、荷物を持つなど一般的なマナーとしてのレディファーストは大歓迎ですが、女性が困る行為もあるため、男性は正しく行うのを心がけましょう。

日本ではまだまだ浸透していないレディファースト。実践する男性に出会い、何かしてくれたときには、女性はぜひ笑顔でお礼をいってあげてくださいね。

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