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女性心理は共感で決まる!脈ありサインを見抜くポイント

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心理学の視点から見て、気になる女性は脈ありなのか、脈なしなのか?心理学者のミシェルさんに解説してもらいました。

女性心理を読み解くカギは「共感」

一般的に、女性は会話に共感を求め男性は意味や目的を求めると言われています。しかし、女性は共感だけを求めているのではありません。

女性はこの「共感」を通して会話に意味や目的を求めているのです。
今回は、女性の思考と密接な関係にある「共感」と女性のとる行動について、以下のテーマを心理学の視点から解説します。

女性心理を読み解くことで、新しい発見があるかもしれません。

会話に「共感」を求める女性心理とは?

「共感」を基準に、相手が自分の味方か否かを見極めている

女性が会話の中に「共感」を求めるのには理由があります。女性心理では、会話は相手が自分の味方かどうかを見極めるために機能するツール。自分と同じコミュニティに属しているか、自分との共通点はあるのかを会話を通して判断するため「共感」が重視するのです。女性は自分と共通点が多いと判断した相手に親近感を感じ、自分の仲間と認識します。しかし、相容れないと感じた場合は警戒心を抱いたり様子をうかがう傾向も。自分の味方であるか、親近感を持てる相手であるかどうかが女性心理では重要になるのです。

女性の思考では、「共感」を求めることで「この人と課題を解決できるか」を判断する


男性が会話の中で課題を解決したり答えを導き出そうとするのに対し、女性は「この人と共に課題を解決できるか」「一緒に答えを導き出せるか」といった観点で会話に参加し、相手を見ています。女性心理では価値観や感覚を共有できているか、すなわち一緒にいて居心地が良いかを「共感」をベースにして判断します。これは相手が同性でも異性でも変わらないことで、女性心理では「共感」が良好な関係を作り上げるための第一歩です。

つい「ほめて」しまう?女性心理から見る脈あり行動

相手に好意を持っている場合、「共感」を伝える行動に出てしまうのが女性

人は誰でも、共通点の多い相手には親近感を抱くものです。女性は男性以上にコミュニケーションに共感を重視するため、好意を持った相手には自然と「共感」することが増えます。「わたしはあなたと同じように感じています」と相手に「共感」伝える行動は、好意を伝えることと密接な関係があるのです。

ついやってしまう?無意識下でも「共感」を伝える行動


相手への興味・関心がつい行動に表れてしまう例に、アゴと視線の向きがあります。少しでもアゴが相手に向いていたら、女性が関心を持ち始めているサイン。会話の際に観察してみましょう。また、たとえ少しの間でも目が合うのは女性が相手に関心を持っている証拠。目をそらされてしまったことで脈なしと判断してしまうこともあるようですが、大事なのは数秒でも目が合ったという事実です。相手に全く興味がなく、「共感」がない場合は視線もアゴの向きも全く合わないので目をそらされても落胆することはありません。

分かりやすい脈ありサインは「ほめる」

「ほめる」ということは、相手の行動や持ち物、センスに対してOKサインを出し、さらに評価をするということ。女性心理の観点から言えば、「共感」にプラスの評価を加えて相手に伝える意味になるので、とても分かりやすい脈あり行動と言えるでしょう。また、「ほめる」まで行かなくとも会話の中で「私も」とストレートに共感を示したり、女性からの質問が増えたり、細かなことを覚えているなども、相手に対し「共感」し関心を持っている脈ありサインです。

女性の嫉妬の正体とは?

女性の嫉妬は「自分に似た誰か」と自分を比べてしまうことで起きる

嫉妬の始まりは誰かと自分を比べてしまうこと。女性心理では、嫉妬の対象となるのは自分と似た性質を持った身近な存在になります。全く共通点のない遠く離れた存在よりも、行動や置かれた環境など「どこか自分と似た誰か」に嫉妬してしまうことが多いのです。「あの子のほうが可愛い」「彼はわたしよりもあの子のほうが好きらしい」など、女性が話すのを耳にしたことはないでしょうか。

嫉妬により、普段は気にとめない些細なことまで気にしてしまうのが女性心理

自分と似た存在を見つけた時、共通点よりも小さな違いを探し出すことに関心が赴くのが女性の思考。どうしても「自分とどこが違うか」に目を向けてしまいます。嫉妬の場合も同様で、「あの子はわたしよりも髪が長い」「わたしに話しかける時とあの子に話しかける時の表情が違う」など、普段なら気にもしない小さなことが気になってしまうのも女性が嫉妬をした時にありがちな行動です。

脈なしは「嫌い」ではなく「興味がない」

女性は共通点のない相手には関心を持たない

「共感」を重視する女性心理では共通点を見出した相手を仲間とみなし、長く一緒にいたいと考えます。逆に共通点がない、相容れないとみなした場合は仲間とは思わず、自分とは関係がないと判断するのです。注目すべきは、下した判断が「嫌い」ではなく「関係がない」「興味がない」ということ。この状態は、いわゆる脈なしです。女性心理で脈なしは、「嫌い」ではなく「興味がない」を意味します。

脈なし=女性は相手の話を聞いていない状態かも

つまり脈がない場合、女性は相手に興味がありません。当然、相手の行動や持ち物・センスにも興味がないため、どこか上の空で質問の返しも一言だけなど素っ気なく、相手の話すら聞いていないことも多くなりがちです。会話をしていても、ただ女性が相手に話を合わせているだけの状態になることも。しかし決して相手を嫌っているわけではなく、ただ「興味がない」だけなのです。

LINEの既読無視、未読スルーも「興味がない」から?

LINEの返事がスタンプのみ、既読無視や未読スルーも、残念ながら脈なしサイン。相手に対する関心のなさが、表れているとも言えるでしょう。しかし本当に忙しい場合や、精神的な余裕がない場合も考えられます。相手の状況について多少のリサーチや、現在の関係性や他の要素と照らし合わせて冷静に判断することが大切です。無理に返信を迫ったりするのは逆効果になるので、要注意!

最後に

「共感」で大きく左右される女性心理。心理学の観点から言うと、気になる女性と親密な関係になるためには、女性の性格や趣味嗜好、置かれている環境などついてよく知ることが一番の近道です。たとえ今は「脈なし」だったとしても、時間をかけて理解を深め女性から「共感」を得ることができれば、きっと親密度が上がるはず。「脈あり」なのか女性の気持ちが分からず悩む場合も焦らずに、相手のことをよく考え理解を深めることから始めてみましょう。きっと共感を得ることで、女性の方からも動きがあるでしょう。

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