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LINEがめんどくさい時、どうする?対処法と5つのチェック項目

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この記事の情報提供者:Annaliese さん
Annaliese さん
恋愛コラムライター&恋愛コンサルタントとして活躍しています。恋愛に役立つ情報を発信していきます!

忙しい時や疲れている時、楽しいことに夢中になっている時…どんな時でもお構い無しにやってくるLINEの通知。

正直返すのがめんどくさい!なんてことありますよね。

今回は恋愛コラムライターや恋愛コンサルタントとして活躍しているAnnalieseさんの情報をもとに、

  • LINEがめんどくさいと感じる理由
  • 好きな人のLINEでもめんどくさく感じてしまう心理
  • LINEがめんどくさい時の対処法
  • 自分のLINEがめんどくさいと思われているかも!5つのチェックで診断

…といった、LINEとめんどくささにまつわる内容でお届けします。

LINEがめんどくさいと感じる理由

気軽なやりとりで楽しいはずのLINEがめんどくさい…そう感じてしまうことってありますよね。

LINEがめんどくさい、そう感じてしまう理由っていったいなぜなのでしょうか?主に考えられる3つの理由についてご説明します。

①既読の表示のせいでイライラしてしまう

LINEとメールのやりとりで決定的に違う点は、既読したかしないかがわかる表示。

メールの場合は既読表示がないので、相手が自分のメールを読んだかどうかを確認するすべがありません。そのため返信があるまでどうしようもないので、良くも悪くも送った後は気にしないようにすることができます。

しかし、LINEは相手が既読したかどうかの表示があるため、相手が自分のメッセージを読んだにも関わらず返事がないとイライラしやすくなってしまいます。

また、返事がないことで「何か悪いこといったかな…」「嫌われてしまったかな…」と不安を感じたりいらぬ想像をしてしまうことも。その結果、LINEに振り回されていることに疲弊しめんどくさいと感じてしまうといえます。

②LINEを終わらせたいのにいつまでも返してくる

特に夜間のLINEのやりとりをしていると、早く休みたい気持ちが出てきたり眠気を感じたりすることでちょうどいいところで切り上げたくなるものです。

自分がLINEを終わらせようと簡潔な返事やスタンプのみの返事を繰り返しているにも関わらず、相手がいつまでも返事を返してくると次第にめんどくささを感じてしまいます。特に自分が疲れているときは、めんどくささの他に苛立ちも感じやすくなるでしょう。

③こちらが返事をする前にLINEを送ってくる

仕事やプライベートで多忙な時、LINEが来ていることに気づいてはいてもすぐに返事ができないというのはよくあることです。

そんな時に相手から返事を急かすような内容のメッセージがきたり、連続のメッセージが溜まっていたりすると、こちらの都合を考えない相手の様子に正直げんなりしてしまうことでしょう。

好きな人でもLINEがめんどくさい?その心理とは

LINEがめんどくさい時はあるけれど、好きな人が相手ならそんなことは絶対ない!なんて思っていませんか?

しかし実のところ、好きな人でもLINEがめんどくさいと思ってしまうことは結構よくあることなんだそうです。なぜ好きな人が相手なのに LINEがめんどくさいと感じてしまうのでしょうか?その心理に迫っていきましょう。

仕事が忙しい時、LINEの優先順位は低くなりがち

男女ともにいえることですが、特に男性に多いのが仕事が忙しい時のLINEです。

男性はマルチタスクで物事を処理するのが苦手なので、仕事が忙しい時は仕事に集中したいため好きな人からのLINEでもめんどくさいと感じやすくなります。マルチタスクが得意な女性でも、集中が途切れるようなLINEが何度も来ればめんどくさいと感じてしまうでしょう。

好きな人が相手なら忙しくても連絡は欠かさない、というのはよく恋愛指南書に書かれている内容ですが、実際のところ過度なLINEはストレスの元となってしまいます。

重い内容が多いとテンションも下がる

相手から来るLINEの内容がいちいち重いと、読むのが嫌になってしまいます。

毎回長文であったり内容が重いと、通知がきた瞬間にテンションも下がりがち。返信する手も止まってしまいます。そういった相手は簡潔な返事に対して「気持ちがこもっていない」「雑な対応をされた」と反応する場合もあります。そうするとますますめんどくさいと感じるようになってしまうでしょう。

「写真を送って」が多い

好きな相手だからこそ、会えない時には顔を見たくなるということはよくあることだと思います。

「写真を送って」というのは、時折なら嬉しい言葉かもしれません。しかし、その頻度が多いとめんどくさいと感じる内容になってしまいます。

特に女性の場合、納得できる写真が撮れるまでに手間と時間がかかる場合が少なくありません。なるべくならきれいでかわいい状態の自分を相手に見せたいというのが乙女心。

とはいえ、疲れた状態では正直めんどくさいと感じてしまうのは仕方のないことだといえます。

LINEがめんどくさいときの対処法

LINEがめんどくさい、そうなった時は一刻も早くそのやりとりを終わらせたいものです。ここでは、めんどくさいLINEを早急に終わらせるための対処法をいくつかご紹介します。

実際に会って話すことを提案する

まず、相手に好印象を与えつつLINEを終わらせる方法です。

それは、実際に会って話すことを提案することです。LINEのやりとりではめんどくさい内容も、会話ならものの数分で終わってしまうことも。相手も実際に会えることに対し喜びを感じやすい上、LINEを早めに切り上げることができるのでおすすめの方法です。

【おすすめのメッセージ

  • LINEじゃ話しきれないから、近々直接会って話さない?
  • なんだったら今度お茶でもしない?その方が絶対楽しいよ!
  • 文作るのめんどくさくなっちゃった!もう直接話そーよ。でも今日はもう眠いから週末にでも会わない?

好きな人や友人など、会うことに抵抗がない人が相手ならこの方法が有効といえます。

しかし、LINEがめんどくさい相手の中にはあまり会いたくない人もいるかもしれません。

正直にLINEに時間が取れないことを伝える

めんどくさい相手でもLINEのやりとりを続けるあなたは、きっととても優しい人。しかし、その優しさが相手のLINEをつけあがらせているのだとしたら…優しいだけではあなたにストレスが溜まる一方です。

LINEがめんどくさいなと感じたら、正直に相手に時間が欲しいことや忙しいということを伝えましょう。相手のLINEをただ無視してしまうと不安を与えてしまうため、LINEから離脱するために自分の状況を伝えることですんなり離れることができます。

【おすすめのメッセージ】

  • これから打ち合わせが入るからLINEできなくなります。また後で。
  • ◯時までに終わらせたい用事があって…LINE続けたいのは山々だけど先に用意を終わらせてもいいかな。
  • ごめん、もう眠さが限界!また明日〜

正直に自分の状況を伝えた後に「時間がある時にまた話そう」というフォローを一言入れておくと、相手への印象も良くなります。

通知をオフにして未読のままスルーする荒療治も

さまざまな手を尽くしたけれど、それでもLINEを送ってくる相手も時にはいるかもしれません。

そんな時は、めんどくさい相手の通知をオフにして未読のままスルーするという方法も1つの手です。

どうしても自分の時間が欲しいときや何かに集中したい時は、通知そのものがストレスになってしまうことも。既読にしてしまうと返信しなければという思いが出てきやすいですが、そもそも未読であれば相手も多少の諦めがつきます。

未読でも連続でメッセージが来ることもあるかもしれませんが、通知をオフにしていればその間はストレスがありません。

【おすすめのメッセージ】

  • ごめんなさい!スマホを職場に忘れて今まで連絡できなかった!
  • 圏外の所にいたから今まとまってメッセージを見たよ。

自分の状況が落ち着いて返信できる気分になったら、未読であったことのフォローを入れつつ返事をするといいかもしれませんね。。

自分が送るLINEもめんどくさい?5つのチェックで診断

これまではLINEがめんどくさい相手に対するあれこれをご紹介してきましたが、ここでは、あなたのLINEが相手にめんどくさいと思われていないかを探っていきます。

いかに5つのチェック項目があります。

自分の送っているLINEの内容を思い返しながらどれくらい当てはまるか考えてみてください。

⬜︎1日に何度もLINEを送る

⬜︎返事を急かしてしまう

⬜︎内容がいちいち重い

⬜︎返信に困る内容やスタンプのみのLINEをよく送っている

⬜︎相手のLINEには絶対返信し、自分のLINEで終わらせようとする真面目さがある

チェックに該当する項目が多ければ多いほど、あなたのLINEが相手にとってめんどくさいものになっている可能性があります。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1日に何度もLINEを送る

好きな相手によくやりがちなのが、1日に何度もLINEを送ること。

LINEの量が多すぎると、相手は返事をすることが負担になってしまいます。相手にLINEを送りすぎていないか振り返ってみましょう。相手からの返事が素っ気なかったり、スタンプのみになっていませんか?

返事を急かしてしまう

相手が既読無視や未読の場合にメッセージを重ねるのは特に注意が必要です。

特に「なんで無視するの?」「返事する時間くらいあるよね?」なんていうLINEは相手を怖がらせ溝が深まる可能性があります。自分に時間があるからといって、相手も同じように時間があるわけではありません。相手の忙しさを考えずにLINEを強要すると相手にストレスを与えてしまいます。

内容がいちいち重い

LINEはその手軽さから、テンポよくチャットのようなやりとりをするのに適しています。しかし、便利だからということで最近は大事な話や重い話もLINEで済ませてしまいがち

LINEで重い話をしようとすると文章が長くなりがちですし、重い内容は相手に読む気や返事する気を削いでしまいます。大切な話は、なるべく直接会って話すようにするのがいいでしょう。

返信に困る内容やスタンプのみのLINEを送っている

LINEはユニークで便利なスタンプが豊富なのも特徴です。時にはスタンプのみでも会話が成立することもあるでしょう。

新しいスタンプを手に入れた場合、早く使ってみたくて意味もないのに送るのはちょっと危険です。相手はどんな返事をしたらいいかよくわからずスルーしてしまう可能性も。

また、スタンプのみに限らず日々の細かずぎる報告や写真ネタを送ってばかりだと、相手は返事に困りめんどくさい気持ちが高まります。

相手のLINEには絶対返信し、自分のLINEで終わらせようとする真面目さがある

真面目な性格の人に多いのが、LINEの締めは絶対に自分で、という人がいます。

お互いにそんな真面目な人だと、LINEの締めを譲り合わないので無駄に長引く傾向が。空気を読んでさっと引くことができればいいのですが、それができずにいると相手も終わらないLINEにめんどくささを感じるようになります。

真面目なことはいいことですが、それが強情すぎる場合には注意が必要です。

まとめ

本来なら楽しくコミュニケーションが図れるLINEです。

めんどくさい、と感じたり思われたりしないように、ほんの少し相手のことを思いながらLINEを楽しんでくださいね。

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