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自称サバサバ女子って面倒くさい!身近にいたらこう対処しよう

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この記事の情報提供者:Nao さん
Nao さん
五年間勤めたキャバクラを結婚を機に退職。現在は子供と旦那と三人で暮らしています。

ことあるごとに「私ってサバサバしているから」と、自慢げにアピールしてくる“自称”サバサバ女子。身近にこんな人がいると、何かとうんざりさせられてしまうこともあります。

もし、自分の周りに自称サバサバ系女子がいたら、どう接すれば良いのでしょう。今回は、過去に5年間ナイトワークを経験し、さまざまな人間関係を観察されてきたNaoさんに、対処法などを詳しくお聞きしました。

  • 自称サバサバ女子の特徴
  • 自称サバサバ女子の診断基準は?
  • 身近な自称サバサバ女子への対処法
  • 自分が自称サバサバ女子だと気づいたら

自称サバサバ女子の特徴

まずは、「自称サバサバ女子にはどんな特徴があるのか?」から見ていきましょう。あなたの周囲にいるサバサバ女子と、似ているところがあるかもしれません。

自分から「サバサバ」をアピールする

一番の特徴として「私ってサバサバしているから」や「私ってズバッと言っちゃうタイプだから」など、性格がサバサバしていると、自分から言ってしまうことがあげられます。聞いてもいないのに、自分がサバサバ女子だとアピールしてくることが多いです。

また、「よくサバサバしてるって言われる」や「意外とアッサリしてるとか言われるんだよね」と、”周りからそう思われてるんです私”アピールをしてくることもあります。ただし実際のところは、大抵ネチネチしていてプライドが高い人が多いです。

空気が読めない

もうひとつ、自称サバサバな人には「空気が読めない」という特徴もあり、こういうタイプの女性は、次のような自分像に酔いしれているところがあります。

  • けっこうキツいことも平気で言えちゃう私
  • 周りと違う行動をとっても堂々としている私
  • みんなが言いにくいことも怖がらずに発信できる私

的外れな発言や思いやりのない発言をして、周りがドン引きしていても「やっぱり私ってサバサバしてる~」程度にしか思っていません。サバサバしていれば、思いやりのない行動や自分勝手な発言をしても、すべて許されると勘違いしているのです。

自称サバサバ女子の診断基準は?

自称の人とは違い、実際にサバサバしている女性もいます。では”自称”サバサバ女子は、どう見分けたら良いのかチェックしてみましょう。ポイントは、周りからどう思われているかということです。

発言によって周りの空気が変にならないか

まずは、その女性が発言をしたときに「周りが変な空気にならないか?」という点です。自称サバサバ女子は、”サバサバ”という言葉にあぐらをかいているため、相手の立場になって考えてから発言するということができません。基本的には、次のような発言が多いです。

  • 自分本意な意見ばかり「私だったら~だなぁ」「私はこうするけど?」
  • 相手を否定する発言も多い「えっ!それは違くない?」「そんなんじゃダメだよ~」

そのため、毎回聞かれてもいないのに、的外れなアドバイスをしてしまいがち。結果、周りの人たちは「何言ってんの?」や「言い過ぎじゃない?」などと思わずにはいられません。

同性の友達に慕われているか

自称サバサバ女子かどうかは、「慕ってくれている同性の友人がいるかどうか」でも見分けられます。この場合の「慕ってくれる友人」とは、キツい発言や悪口を、一緒に面白おかしく楽しむ友人ではありません。

相談事をし合ったり、公平な関係で意見を言い合ったりでき、信頼と尊敬の気持ちを持ちながら接してくれる友人がいるかどうかです。

同性からの評価というものはシビアなので、自称サバサバ女子はとくに女性から嫌われます。面白がられることはあるかもしれませんが、慕われることは決してありません。

身近な自称サバサバ女子への対処法

実際に、周りに自称サバサバな人がいた場合、辟易させられてイライラも募ってしまいます。こんな人がいたらどうすれば良いのか、具体的に見ていきましょう。

深く関わらない

自称サバサバ女子はネチネチしているタイプが多く、一緒に話しているとストレスがたまってしまいます。そんな事態をできるだけ避けるには、あまり深く関わらないのがおすすめです。

自称サバサバ女子に悩み事や相談事を詳しく話しても、何ひとつ良いことはありません。話したくない部分にもズカズカと踏み込まれたり、謎に説教をされたりした挙句、聞いてもいない自分語りを聞かされるだけです。

また、自分の実績をアピールするために、あなたの情報を他人にペラペラと話してしまうこともあるので要注意です。たとえばこんなふうに……。

「この前〇〇から相談されてね~、あの子最近〇〇らしいんだけどさ。私聞いてたらイライラしちゃって、〇〇って言ってやったの!」

悩み事を自慢話のネタにされたら、たまったものではないですよね。悩みを相談する際は、サバサバ女子以外の信頼できる人に相談しましょう。サバサバ女子には「最近、ささくれができて~」など、どうでもいい悩みだけ話しておきましょう。

嫌なことははっきり伝える

自称サバサバ女子とは、できるだけ距離を置くことが一番ですが、どうにも避けられないこともあるでしょう。もしも、サバサバ攻撃をされたら、はっきりと意見することも大切です。

乱暴な言葉を使ったり、不快な発言をしたりすることを、「サバサバしている」と勘違いしている人がいますよね。しかし、つい面倒くさくて笑って流してしまうと、自称サバサバ女子は自分の不愉快さに気づかない上に、決して攻撃をやめません

嫌なことを言われたら、はっきりと「面白いと思ってる?私は言われたら嫌なんだけど」と言えば良いのです。自称サバサバ女子は、意外に気が小さいので、大抵は謝って二度としてこなくなるでしょう。

もし身近にいるサバサバ女子が、嫌なことを言って笑いをとり、それに嫌気がさしたらぜひ試してみてくださいね。

自分が自称サバサバ女子だと気づいたら

自称サバサバ女子の特徴を見て、「もしかして自分も……?」と感じたらショックですよね。しかし、冷静に気づけたということは、改善の余地もあるということ。ここでは、今後どうすれば良いのかを解説します。

発言する前にひと呼吸置く

「私って、自称サバサバ女子かも」と気づいたら、まずは何か発言をする前に、ひと呼吸置いて話すようにすることです。話したいと思ったときには、相手を思いやるために次のことを考えてみましょう。

「相手はまだ話したいことがあるかな?」

「これを言って相手は傷つかないかな?嫌な思いをしないかな?

「もし自分が相手の立場だったら、どうだろう?」

ひと呼吸置いて相手の気持ちを考えることで、自称サバサバ女子のマインドや、特有の空気の読めない発言とさよならできます。いつもより、少し相手のことを考えるだけで、自称サバサバ女子から脱却できるので、ぜひ試してみてください。

ゆっくりと話す

”サバサバ”を盾に、つい無神経に話し続けてしまいがちなサバサバ女子。たとえば、相手に話す隙を与えないマシンガントークや、早口で相手をまくし立てるような話し方をしていないでしょうか。

そんな場合は、ゆっくりと話すことを心がけてみてください。そうすることで、相手に余裕を与えられる会話の仕方が身につきます

また、会話の最中に「あなたはどう思ってる?」や「私はこう思うんだけど、少し違うかな?」など、相手に投げかけることも、思いやりのある会話をするための秘訣なので、ぜひ取り入れてみてください。

まとめ

自分のことをサバサバしていると自称する女性は、実際にはそうでないことがほとんどで、面倒くさい人が多いもの。身近にこんな女性がいたら、お付き合いもなかなか大変ですね。

また、自分がそうかもしれないと感じたら、サバサバアピールはやめて、相手の気持ちを考えながら会話をすることを心掛けることが大切です。

サバサバ系女子は、女性だけでなく男性からも「うっとおしい」と思われ、周囲に煙たがられているもの。自分がそんな面倒な人だと気づいたら、今までの自分を振り返ってさっさと脱却しましょう。

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