感動・泣き

彼女を怒らせたときはどうしたらいい?対処法を元キャバ嬢が解説します

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この記事の情報提供者:りおさん
りおさん
元キャバ嬢です。お客様との疑似恋愛や本当の恋愛もしてきました。過去の多く経験や勉強を活かし、よりよい情報発信をさせていただきます。

ある日突然、LINEで彼女に既読無視されて「もしかして、彼女を怒らせたかも……。」と、悩んでいる人はいませんか。女性と男性とでは、感性にもいろいろと違いがあるので、意外なことで彼女を怒らせてしまうこともあるようです。もしそんなことになったら、慌てふためいてしまう人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ナイトワークの経験があり、恋愛経験も豊富なりおさん提供の情報を基に

  • 彼女を怒らせたらどうするべきか
  • 男性に非があったときの対処法
  • 彼女に非があるのに怒っているときの対処法
  • 女性が怒る可能性がある言動

について解説していきます。

彼女を怒らせたらどうするべきか

悪気があったにしろなかったにしろ、とにかく彼女を怒らせてしまったら、まずはどうするべきなのでしょう。些細なことで怒らせた場合と、別れる寸前まで怒らせてしまった場合とでも違うので、ひとつずつ解説します。

些細なことで怒らせた場合

彼女が髪型を変えたのに気づかなかった、待ち合わせ時間に5分遅れたなど、男性が思いもよらないことで女性を怒らせてしまうことがあります。そんなちょっとしたことで怒らせてしまった場合でも、まずは謝ることが一番。

たとえそれが「え、そんなことで怒るの?」と感じた場合でもとりあえず謝って、相手を落ち着かせることが大切です。そしてそのあとで、次の方法を試してみてください。

  • 例1)謝りながら抱きしめる
  • 例2)両手をつなぎ、相手の目を見ながら謝る

「ごめんね。今後こうならないように気をつけるよ。」などの会話をすればクールダウンすることでしょう。「面倒臭いな」と思うかもしれませんが、そのまま怒らせてしまったままの方が後々大変なことになることもあります。

別れる危機まで怒らせた場合

彼女を裏切る行為をするなど、別れを切り出されるほど怒らせてしまった場合も、まずは謝りましょう。その際に、怒らせた原因になったことについて謝ることは、もちろん大切です。ただし一番に伝えたいことは、それほど怒らせてしまうまで、対処しなかったことに対しての謝罪の気持ちです

そして今後、自分はどうしたいのか、別れたくないならその気持ちをハッキリと伝えてください。また、怒らせたのが初めてかどうかによって、謝罪と一緒に次の内容も伝えましょう。

  • 怒らせてしまったのが初めてなら、「今後は同じことはしないようにするよ。」
  • 以前にも数回あった場合は、「次回からは、〇〇に気をつける。」「本当にごめん。」と誠意を見せる

男性に非があったときの対処法

彼女を怒らせてしまったということは、その原因の多くは男性側にあるケースが圧倒的に多いでしょう。男性に原因があった場合は、謝ると同時に誠実に気持ちを伝えることが大切です。

自分が悪かったことを伝える

自分の言動などが原因で彼女を怒らせてしまったら、謝るのはもちろんですが、もうひとつ大切なことがあります。それは「○○してごめん。」 と、自分のどこがいけなかったのか、きちんと理解しているのを相手に伝えることです。

もし自分には悪気がなく、相手に良かれと思ってやったことが裏目に出てしまった場合。まずは謝ってから、素直に悪気はなかったことを伝えましょう。

悪意があった場合は触れない

悪意や裏切りなど、自分に非があって怒らせた場合は、率直に伝えてしまうと言い訳になるので、触れないことをおすすめします。このケースでも、当然ながらまずは謝りましょう。

また、謝罪をしたあとは、相手が知りたいと思われる、

  • 反省はしているのか
  • 今後は直るのか

という内容を、伝えられる範囲で伝えることも大切です。

彼女に非があるのに怒っているときの対処法

きっかけは彼女が作ったものの、売り言葉に買い言葉で逆に怒らせてしまうケースもあります。そのような場合でも、まずは男性から謝り、クールダウンしてから話し合うと良いです。

理不尽だけれどまずは謝る

彼女の言動にイラっときて、つい自分もひどい態度を取ってしまったら、彼女の機嫌が悪くなってしまった……。このような場合、納得がいかなくてもまずは謝りましょう。これは、冷静に話し合いができずに、相手をヒートアップさせてしまったことについての謝罪です。

その後も、彼女を責めるのではなく 「自分は○○されたことが悲しかった。」 と、冷静に残念な気持ちを伝えてください。ヒートアップしている相手に対し、自分もヒートアップしては収集がつかなくなってしまいます。こういうケースでは、相手をクールダウンさせるように努めましょう。

相手に自分が悪かったと気づいてもらう

謝ってから気持ちを伝え、彼女がクールダウンできたら、彼女が自分の非を素直に認められるように誘導してあげましょう。ここで注意したいことは、彼女の怒りがぶり返すようなきつい言い方をしないことです。

たとえば「できればこうしてほしかったな。」や「これが嫌だったな。」など言葉を選びながら伝え、彼女が冷静に振り返られるようにすると良いでしょう。

女性が怒る可能性がある言動

男性にしたら何気ない言動だったとしても、彼女が激怒してしまうこともあります。女性が、どのような言葉や行為を嫌うのかを把握しておくことで、「彼女を怒らせてしまった理由がわからない……。」ということが減らせるかもしれません。

裏切るような行為

男女問わずにいえることですが、悪意があったり裏切ったりする行為はNGです。浮気なんてもってのほかです。たとえば、相手の人生や性格を否定するような言動は、カップルだけでなく友人関係でもご法度ですよね。また、相手に関してだけでなく、その家族や友達に関しても同じことがいえます。

ちなみに、話術として肯定してから否定するなどの例外もありますが、この場合も伝え方によっては怒らせてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

女性の容姿や体型に関する発言

女性は、自分の容姿や体型にはとても敏感なもの。たとえ褒めたつもりでも、女性からしたらいわれたくないこともあります。男性側が本気で「小っちゃくてかわいいね。」とか「小麦色の肌が健康的でいいね。」などと褒めたとしましょう。

しかし、相手にとってコンプレックスに感じていることなら、傷つけるだけなので要注意です。とくに容姿や体型などに関することは、できるだけ触れないことをおすすめします。

女性ならではの習慣などに理解を示さない

もし、彼女のファッションやヘアスタイルなどが理解できなくても、それに対して否定するような発言も良くないです。彼女は自分の感性で良かれと思ってやっていることなので、それに文句をつけられたらいい気持ちはしません。

また、生理のときにかなり体調が悪くなる人もいますが、そんなときにも理解のない発言をしないように気をつけましょう。触らぬ神に祟りなしといいますが、とくに女性ならではの領域については、否定的なことをいわないようにしたほうが無難です

まとめ

彼女の優しさに甘えてついわがままな行動を取ったり、ちょっとしたノリのつもりできつい一言をいってしまったり……。男性からしたら、それほど悪気がなかった言動も、女性にとってはかなりショックで、それが原因で一気に気持ちが冷めてしまうこともあります。

もしも「ここは直してほしい。」ということがあれば、最悪の事態になる前に、彼女のほうから伝えてくることもあります。そんなときには軽く流さずに、できるだけ彼女の思いに寄り添ってみましょう。

それでも怒らせてしまったら、とにかくまずは素直に謝ることが第一です。今後も彼女とお付き合いを続けていきたいのであれば、誠実な態度で対処しましょう。

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