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顔のベタベタとさよなら!スキンケアとメイクでべたつきを抑えよう

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顔のベタベタは夏に多いように思いますが、実は冬にも多く発生します。毎日顔のベタベタに悩まされているという人も多いかもしれませんね。

ここでは、

  • 顔がベタベタする原因
  • 顔のベタベタをスキンケアで対策する
  • 顔のベタベタを生活習慣から改善する

についてまとめてみました。

顔がベタベタする原因

顔がベタベタするのには、色々な原因があります。まずはその原因について知っておくことが重要となるでしょう。原因を知れば解決方法も見えてくるかもしれません。そこで、ここからはまず顔のベタベタの原因について解説します。

乾燥による皮脂の過剰分泌

乾燥が進むと肌がカサカサしてしまうイメージですが、身体が乾燥から肌を守ろうとしてより多くの皮脂を分泌させてしまいます。過剰分泌によって皮脂が肌を覆うようになると、当然ですが顔もベタベタしてしまいます。実は夏などよりも冬などの乾燥する時期の方が、顔のベタベタが発生するという人も多いです。

皮脂が過剰分泌している時には、スキンケアの見直しが必要となってきます。毎日のスキンケアの方法を工夫するだけでも、実は皮脂も抑えることができるのです。

皮脂はあくまでも肌を守るために分泌されることが多いですが、やはり分泌が多くなればなるほど顔のベタベタも発生してしまいます。普段のスキンケアとは違った方法を模索していきましょう。

ストレスや不規則な生活習慣

顔のベタベタは、生活習慣などによって発生することも多いです。疲労やストレスが溜まっている時にも、肌がベタついてしまうことが多くなります。

また、睡眠不足や運動不足など生活の中で最低限必要なことをやっていない人も、顔のベタベタが発生しやすくなると考えられているのです。まずは生活習慣をチェックするところから始めましょう

生活習慣というのは、その人のルーティンになっているわけですから、そこから改善するというのは結構大変です。またストレスなどは自分から蓄積しないようにすることができない状況もあるでしょう。

仕事が大変だったり、人間関係が最悪だったり、プライべートが上手くいかなかったりすることもありますからね。上手く向き合っていく必要があります。

顔のベタベタをスキンケアで対策する

顔のベタベタはスキンケアで対策することができます。実際に顔がベタベタしてしまう時には、何かしらの肌のトラブルや問題が発生していることがあるのです。ここからは顔のベタベタを解消するためのスキンケアについて紹介します。

クレンジングはミルクタイプやクリームタイプがおすすめ

クレンジングをする時には、ミルクタイプやクリームタイプを選ぶようにしましょう。これらのタイプは肌にしっとりと浸透してくれて、より潤いを与えてくれます。

アイテムによって違ってきますが、保湿成分や美容成分が多く含まれているものも多いです。肌を守りたいのなら、まずはそういった保湿や美容について考えておきましょう。

クレンジングをする時には、無理に顔を擦ったりしないようにしましょう。激しく洗いすぎると、それだけでも肌がボロボロになってしまいます。そうなると肌が修復しようと皮脂を過剰分泌させてしまいます。ミルククレンジングやクリームクレンジングであれば透明感も出るので、より肌を美しくすることができます。ぜひケアを行いましょう。

洗顔料は合成界面活性剤がないものを選ぶ

洗顔料を使う時には、合成海面活性剤が含まれていないものを選ぶようにしましょう。合成界面活性剤が入っていると、肌への刺激も強くなってしまいます。敏感肌やダメージ肌、乾燥肌の人にとっては、より悪影響が出てくることもあるでしょう。

合成界面活性剤は肌に必要な皮脂まで落としてしまうことになるので、磨きすぎると肌が過乾燥になってしまいます。そうなるとどうなるのかはすでにわかっている人も多いでしょう。肌が乾燥すると無駄に皮脂が分泌され、顔のベタベタに繋がってしまいます。合成界面活性剤は汚れやゴミを落とすのには良いですが、あまりおすすめできません。

ぬるま湯を使って洗顔する

洗顔をする時には、ぬるま湯を使うようにしましょう。冷水や熱湯を使うと、肌への刺激が強すぎてしまいます。肌はちょっとしたことでも影響を受けるので、無理に肌への刺激が強いものを使うと皮脂の分泌が過剰になってしまいます。そのため、洗顔する時にはぬるま湯を使うようにしてください。適温は36℃~38℃で良いです。

人によってぬるま湯と感じる温度は違ってくるので、厳密に温度が決まっているということはありません。ただ、できる限りは冷たすぎず、熱すぎないぬるま湯を使って肌への刺激も最小限にしましょう。体温と同じくらいの温度であれば、お湯も刺激になるということはありません。

保湿に効果的な成分が入ったアイテムを使う

顔のベタベタには保湿が有効です。保湿すると肌に弾力やハリが生まれるのですが、決してベタベタするのではなく、さらさらしてもちもちした肌になります。肌にとって一番重要と言っても過言ではないのが保湿だと言えるでしょう。そのため、保湿成分がしっかり含まれているものを使っていくのが良いです。

保湿に効果的な成分として有名なのは、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などです。肌のケアアイテムを選ぶ時には、それらの成分が配合されているかどうかもチェックしておくと良いのではないでしょうか。他にも肌に良い成分が含まれているアイテムも多いですし、顔のベタつきを抑えることができるアイテムもあります。

顔のベタベタを生活習慣から改善する

顔のベタベタは生活習慣を改善するだけでも、改善できることが多いです。そのため、ここからは顔のベタベタを抑えることができる生活習慣のポイントについて紹介します。今日や明日から始められるものばかりなので、ぜひ実践してみてください。

脂肪分や油分の多い食事に気をつける

脂肪分や脂分の多い食事を摂ると、皮脂も自然とこってりとしてしまいます。良く脂肪分や脂分の多い食事ばかりしている人は、肌もベタベタしている印象がありますよね。汗も粘っこくなってしまい、より肌のベタつきが加速してしまうでしょう。

食事の時には、くれぐれもあっさりしたものを食べるようにしてください。特に肌に良いビタミンやミネラルが豊富な果物や野菜を中心に摂取すると良いです。肌は食生活によっても大きく左右されるので、そこをまずは見直していきましょう。

決まった時間に食事をする

決まった時間に食事をするように習慣づけることも重要です。夜中に食事をしたり、逆に食事を抜いたりすると、身体のバランスが崩れます。人間の身体は摂取するエネルギーを身体に循環させて、そのエネルギーを消費して内臓や筋肉を動かしています。そのため、安定したエネルギーの吸収が必要となるのです。

不規則な時間に食事を摂るというのは、そのバランスを崩すことにもなります。食事の時間がバラバラだと身体も対応できず、結果的に皮脂の過剰分泌などを引き起こすこともあるのです。まずは決まった時間に食事をするように意識してみてはいかがでしょうか。

睡眠時間をしっかり確保する

睡眠時間が少ない人は、肌の状態も悪くなりやすいです。理想的な睡眠時間は成人で約6時間~8時間だと言われています。睡眠時間がまったくない人は当然ですが肌も悪化します。逆に睡眠時間が多すぎても肌には良くないので注意しましょう。

ちなみに、休日に睡眠時間が過剰に多くなるという人もいますが、人間は睡眠時間を溜め込むということはできません。つまり、平日に寝ていない分休日に寝る分で取り戻そうと思っても難しいです。1日しっかりと7時間前後の睡眠を確保するようにしてください。

人に相談したり趣味に没頭してストレスを発散する

ストレスが溜まっていると、肌の状態も悪化していきます。そのため、人に相談したり、趣味に没頭したりすることが重要です。嫌なことを忘れられる時間というのは、生活の中でも一定以上確保することが必要となってきます。

特に肌にとってストレスは天敵なので、くれぐれもストレスを溜め込まないようにしましょう。ストレスを感じないようにするというのは、生きている限りは不可能に近いです。ただ、溜め込んでしまわないようにすることは可能です。適度に運動やトレーニングをすることで汗を流すというのも良いので、ストレス解消のためにも生活を変えてみましょう。

飲酒や喫煙を控える

飲酒や喫煙をすると、一時的にストレスを解消したような気持ちになります。しかし、飲酒や喫煙というのは、実はストレスを解消するどころか、逆に溜め込んでしまうこともあります。身体にも負担がかかり、それ自体がストレスとなることもあるでしょう。

適度な飲酒や喫煙で顔がベタベタになるということはないですが、過剰に飲酒や喫煙をしている人は注意が必要です。現代はストレスもとても多い社会ですが、飲酒や喫煙に逃げると依存症になってしまって、より肌にとっても良くない環境に陥ることもありますので注意しましょう。

まとめ

顔のベタベタは色々なことが原因で発生します。そのため、すべてを解消したり対策したりすることは難しいでしょう。しかし、原因を知り、向き合っていくことによって対処することは可能です。こちらで紹介した方法を参考に、ぜひ肌のベタベタから卒業しましょう。

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