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保育園の見学に必要な電話のかけ方や内容・電話してはいけない時

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大切な子どもを預ける保育園を決定するにはまず見学することが大切です。見学させてもらうには電話で申し込みが必要になりますが、電話をする際には守るべきマナーやコツがあります。

ここでは、

  • 保育園見学の問い合わせ電話のかけ方
  • 保育園見学の問い合わせ電話で必ず質問する内容
  • 保育園見学の問い合わせ電話をかけてはいけない時間帯と時期

についてまとめてみました。

保育園見学の問い合わせ電話のかけ方


スムーズに効率よく保育園に見学希望問い合わせ電話をかけるには、コツがあります。まず初めに入園希望の見学であることを伝える、複数の見学希望日を準備しておく、見学する人数を決めておくなどです。詳しく見てみましょう。

入園希望の見学という目的を伝える

保育園見学の問い合わせの電話をかける際には、まず「子どもの入園を希望しているので見学をさせてほしい」と伝えるようにしましょう。保育園の見学を希望する人には入園希望の子どもとその両親以外にも保育園に就職を希望する保育士さん、学生さんもいます。

評判の良い保育園の場合は他の保育園に勤める保育士さんが見学を希望する場合もあるかもしれません。保育園の職員の方々は大変忙しいですから、簡潔にわかりやすく電話の目的を伝えることが大切です。

複数の希望日を用意しておく

保育園に見学希望の電話をする際には事前に複数の見学希望日を用意しておくようにしましょう。電話をしてから2、3日中に見学できる保育園ばかりではありません。

人気が高く毎日のように見学者が訪れる保育園の中には数週間後の見学を提案されることがあります。電話をした際に想定していなかったような先の日程を提案され、慌ててカレンダーを確認することになると時間もかかりますしスケジューリングミスが発生する可能性も高くなります。

約1か月先までのこちらの都合を確認しておくと、保育園側から提案される複数の見学可能日に慌てることなく対応が可能となります。

見学する人数を決めておく


保育園に見学希望の電話をすると「何人の方が見学に来られますか?」と確認されることがありますのであらかじめ見学に訪れる人数を決めておきましょう。例えば入園希望の子ども本人とママとパパの3人で、といった感じです。お友だちと一緒に見学したい場合もありますよね。

人気があり見学希望者が多い保育園の場合、複数の見学希望者を集め集団で見学会を行うことがあります。見学者があまりに多いと保育園が十分に対応できなくなることがあるのです。満足の行く見学をさせてもらうためにも、正確な見学希望人数を伝えるようにしましょう。

保育園見学問い合わせ電話で必ず質問する内容


保育園見学希望問い合わせ電話をかけた際に必ず質問しておくべきポイントがいくつかあります。次年度募集の有無、保育園までの交通手段、見学時に持参すべきものがあるかどうかなどです。メモ用紙と筆記具を用意して電話をするようにしましょう。

次年度の募集の有無

保育園に見学希望の電話をかけた時には必ず次年度の募集の有無を確認するようにしましょう。いいと思われる保育園でも次年度の募集が無ければ見学に出かけても無駄になってしまいます。年齢によって募集のあるなしに違いがある場合がありますので、お子様の現在の年齢プラス1歳の募集が次年度にあるかどうかを確認しましょう。

現時点では募集があるかどうかわからないという保育園の解答であれば、興味のある保育園の場合は見学しておきましょう。いつ頃募集があるかどうか決まるかを聞いておいて、その時に問い合わせればいいのです。

訪問の際の交通手段

保育園に見学希望の電話をかけた際には保育園訪問の際の交通手段についても聞いておきましょう。小さな子どもを抱っこしたり手を引いたりした状態で道に迷うと大変です。せっかくの保育園見学が台無しになってしまいますし見学予約時間に遅れたら保育園に迷惑がかかります。

電話では保育園に最寄りの駅やバス停、そしてそこから保育園への行き方を確認します。保育園の職員の方々も同じように保育園に通っているはずですので親切に教えてくれるでしょう。大きな保育園で建物がいくつかある保育園の場合はどの建物に行けばいいのかも聞いておきましょう。

見学時に持参する物があるか


保育園に見学希望の電話をした時には、見学する時に持参する必要のある物がないかどうか確認しましょう。特に指示されなくてもメモ用紙、筆記用具、保育園のパンフレットなどを入れる大きめのバッグ、室内で履く上履きなどは準備しておきましょう。

保育園によっては、見学の日に気に入れば即座に入園申し込みまで行くところもあります。入園申し込みをする際には母子手帳や印鑑、入園予約金などが必要な場合もありますので見学申し込みの際に電話で確認しておくとよいでしょう。

保育園見学の問い合わせ電話をかけてはいけない時間帯


保育園に見学希望問い合わせの電話をしてはいけない時間帯があります。朝の登園時間、子どもたちの昼食の時間、お昼寝の時間、そして降園の時間です。その理由について詳しく説明させていただきます。

朝の登園時間

朝の登園時刻に保育園に見学希望の電話をかけてはいけません。なぜなら子どもたちが登園する時刻は保育園は大変忙しいからです。登園時刻には保育士だけではなく保育園の園長先生まで全員で子どもの受入れや保護者への対応に大わらわとなります。

急に休むことになった子どもの保護者や遅刻をしてくる子どもの保護者からの電話への対応に保育園職員の方々が追われるのもこの時間帯です。

お昼寝の時間

できれば子どもたちのお昼寝の時間帯である午後1時~3時頃にも保育園に見学希望の電話をかけるのはやめておきましょう。長い間ぐずりながらやっと寝付いた子どももいるかもしれません。

そこに突然電話のベルが鳴り響き子どもが目を覚ましてしまったりすると大変です。子どもたちを寝かしつけるために行われた保育士の先生方の努力が水の泡になってしまいます。

降園の時間


子どもたちの降園の時間帯に保育園に見学問い合わせの電話をかけるのはやめましょう。理由は登園時刻と同じく子どもたちの降園準備、お迎えに来たママやパパへの子どもたちの引き渡しで保育園の職員の方々は大忙しとなるからです。

仕事の都合で迎えに来るのが遅くなるというママやパパからの電話がかかることもあります。まるで嵐のような忙しさの中で、降園の時間帯に保育園職員の方々に見学問い合わせの電話に対応する余裕はあまりないと言えます。

保育園見学の問い合わせ電話をかけてはいけない時期


保育園には見学希望問い合わせの電話をしてはいけない時期があります。土曜日、入園式卒園式などのイベントの前、インフルエンザが流行している時期、年度末や年度初めなどです。詳しく見てみましょう。

先生の人数が少ないことが多い土曜日

出勤している保育士の先生方の人数が少ない可能性の高い土曜日に保育園見学希望の問い合わせ電話をかけるのはやめておきましょう。

なぜなら、保育士の先生方や保育園職員の方々が少ない人数で懸命にたくさんの子どもたちの世話をしているからです。もしかすると電話に出ている間は保育士が子どもから目を離すことになってしまうことになってしまうかもしれないのです。

卒園式や入園式などのイベントの準備期間

卒園式や入園式などのイベントが近付いている時期に保育園見学希望問い合わせの電話をするのはできれば避けましょう。ほとんどの保育園がぎりぎりの人数で子どもたちの保育を行いつつ同時にイベントの準備活動をしています。

保育園は年中忙しいのですが、イベントの準備期間は特に忙しいのです。食事もろくに取らずに保育とイベント準備に走り回っている保育士、保育園職員の方々の姿を想像してあげてください。

インフルエンザが流行している時期


インフルエンザが流行している時期に保育園に見学希望の問い合わせ電話をするのはやめておきましょう。保育園としては、インフルエンザが流行している時期にはできるだけ外部の人間が保育園に入ることを避けたいものです。もし外部から来た人がインフルエンザにかかっていて、保育園の子どもたちに感染すると大変だからです。

また、逆に保育園にインフルエンザにかかった子どもがいて見学に行った子に感染しても困ります。インフルエンザの流行する可能性の高い秋から冬にかけての保育園見学はやめておいたほうが無難かもしれません。

年度末や年度初め

年度末や年度初めに保育園見学希望の問い合わせ電話をするのもできれば避けましょう。この時期には帰省などにより保育士の先生方や職員の方々の人数が少なくなっている場合が多いのです。

普段よりも少ない人数で子どもたちの保育を行う必要がありますので、保育園としては保育以外の仕事はできるだけ減らしたいと考えるものなのです。

まとめ

保育園見学の問い合わせ電話のかけ方や必ず質問しておくべき内容、見学の問い合わせ電話をかけてはいけない時間帯や時期入力について紹介しました。

良い保育園を見つけるために見学は欠かすことができません。この記事を参考に電話で上手に保育園とコミュニケーションを取りすてきな保育園を見つけてください。

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