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【心理カウンセラー伝授】愛が重い人の特徴や心理を徹底解説!

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この記事の情報提供者:YIさん
YIさん
心理カウンセラー歴15年以上。認定心理士です。心理カウンセラーをしながら大学の心理学専攻で学びを深めました。

みなさんは「愛が重い」と思ったり、思われてしまったことはありますか?聞こえはあまり良いものではありませんが、愛ゆえに行きすぎてしまうということにも感じます。しかし、その状況はもしかしたら自分が思っているものではないのかもしれません。

今回は「愛が重い」ということに関してを心理カウンセラーのYIさんによる状況から

  • 愛が重いと思われる女性の特徴
  • 愛が重いと思われる男性の特徴
  • 愛が重くなってしまう人の心理
  • 愛が重いと思っている人のサイン
  • 愛が重くなってしまわないようにするには

を解説していきます。

愛が重いと思われる女性の特徴

愛が重いと思われる女性の特徴としては、以下の4つが挙げられます。

相手の選択をコントロールしようとする
相手の行動を把握したがる
相手の交友関係にも嫉妬する
連絡の頻度が異常に多い

詳しく解説していきます。

相手の選択をコントロールしようとする

これはよくある例で言うと、「私と仕事とどっちが大切?」などと相手の選択をコントロールし、束縛しようとすることです。自分を選ぶような選択をさせることで、相手を束縛しているのです。

こういった女性は、「仕事に行かないで一緒にいて欲しい」「仕事の飲み会には行かないで欲しい」など、無理なお願いもすることが多い傾向があります。

相手の行動を把握したがる

これは、相手の行動を常に自分が把握していないと不安になってしまう女性です。相手がどこに誰といて、何をしているのかを把握ないと、浮気しているのではないかと勘ぐってしまうのです。よくある例で言うと、相手の携帯をチェックしたりSNSの足跡のチェックをしたりと相手の行動を詳細まで気にします。細かな行動まで把握しておかなければ、不安になってしまうのです。

相手の交友関係にも嫉妬する

愛が重い女性は、相手がたとえ同性の友人や上司と一緒にいたり飲みに行ったりするときも、嫉妬する場合があります。それは「自分が一緒にいたい」「自分がいないところで何をしているのか不安」などといった気持ちからです。そしてなかには約束をキャンセルさせたり、友人と一緒にいてもしつこく電話やメールをしたりと、過剰に反応する人もいます。

連絡の頻度が異常に多い

連絡の頻度が異常に多い女性は、相手の行動を常にリアルタイムで知っておきたい気持ちや、相手との連絡が少しでも途絶えてしまうと不安な気持ちが出てきてしまう女性です。

このような人は、相手が電話に出なかったりラインの返事が遅くなったりすると不安になってしまうため、すぐに「女性といるの?」「浮気しているのではないか?」と勘ぐってしまう人が多いです。

愛が重いと思われる男性の特徴

愛が重いと思われる男性の特徴は以下の4つが挙げられます。

  • 無理をして自分を大きく見せたがる
  • 相手の行動を把握したがる
  • 行動を規制してコントロールしたがる
  • 自己アピールが強い

詳しく解説していきます。

無理をして自分を大きく見せたがる

男性は自分に自信が無い度合だけ、自分を大きく見せたがる傾向があります。無理をしているのでいずれバレてしまうことが大半ですが、簡単に言うと自慢話のようなことをよく言う人に限って、自分に自信がなく、大きく見せているという特徴があります。

相手の行動を把握したがる

これは女性と同様になりますが、相手がどこにいて何をしているのかを常に把握しておきたいという男性もます。このような男性の場合も自分に自信がないので、相手の行動を把握していないと不安になってしまうのです。

行動を規制してコントロールしたがる

男性は女性に比べて支配欲が強い傾向があります。これは自信の無さの表れでもあり、依存の一形態で、相手をコントロールすることで安心感を得ようとするものです。

さらにこのような男性にはプライドが人一倍強い特徴がありますので、ときには相手を批判してでも支配したいという心理が働きます。

自己アピールが強い

自己アピールが強い男性は、常に目立っていたい、自分が優位な立場にいたいという気持ちが強いため、自分の過去の栄光をよく話したり、自慢話を並べたりもします。

また、聞いてもいないのに人になにかを教えたり、説教じみたことを話始めたりすることも多いので、周囲があまり良い気持ちになれないことも多いです。自分が一番のため、相手の気持ちを考えることが苦手なのです。

愛が重くなってしまう人の心理

相手から愛が重いと思われる人の内側では、対自分と対相手の心の働きがあります。うまく対処しなければ、今は良くてもいずれ別れるときがくるリスクが高いといえるでしょう。

自分に自信がない

愛が重くなってしまう人は、男女関係に自信が無い人に見られる傾向があります。たとえ他の分野で自信があったとしても、恋愛においては過去にひどい振られ方をした経験があったり、自分の容姿や性格に自信がなかったり、恋愛経験が少なかったりという理由から、自分が愛される人間だと思えないのです。

失うことに不安を抱いている

自分に自信が無いと「失う不安」を抱き、もう二度とこんな人は手に入らないと考えます。そしてその人に依存し、執着を生んでしまうのです。その執着は、相手が去って行かない様に相手の行動や心理をコントロールすることに繋がります。相手のことが考えられない、見えない状態になっているため、ときに攻撃的になったりして自分本位の言動をとります。

愛が重いと思っている人のサイン

愛が重いと感じている側は、恋愛感情に変化が起こっているわけなので、それが以下のような言動、態度に表れてきます。2人の関係に黄色信号が点灯している、またはすでに赤信号が灯ってしまっているかもしれません。

関わる時間が少なくなっていく

普通の心理状態の場合、先ほど挙げたような特徴を持つ「愛が重い人」とは一緒にいても楽しくないため、心の距離が段々と離れていきます。連絡が途切れがちになったり、会う頻度が減ったり、一緒にいる時間が減ったりします。そして連絡のやりとりや会ったときに、そっけなくなってくるでしょう。一緒にいるときの表情も曇りがちになります。

我慢がそのうち怒りになってしまう

大人でなればある程度の我慢はできるようになります。しかし、重い愛の我慢も限界に来ると爆発したり、言われたことに対して無視するようになってきます。こうなれば相手が「重い」と感じたり「嫌がっている」ことにも気づくでしょう。

相手の怒りが露になれば、申し訳なかったと改心する人もいますが、重くなることを直すのはとても難しいです。我慢が怒りになってしまうところまで来ると、関係を続けていくことも難しくなってくるでしょう。

愛が重くなってしまわないようにするには

自分に自信を持てない、相手を失う不安があるために、愛が重いと感じさせてしまう付き合い方になりがちなのは先述のとおりです。と、いうことは、要因を排除すれば好転すると考えることができます。

自分に自信を持つこと

一番大切なのは、男女関係に自信をつけることです。その為には自分のマイナス面に目を向けるのではなく、自分のできている部分や良い部分に着目して、自己評価を高めるのです。

そして、恋愛経験を積むことも大事です。この相手とたとえ別れたとしても、また良い人が現れて自分のパートナーになるだろうと考えられれば、相手に執着しすぎて重く感じさせてしまうこともありませんよね。

自分を客観視するようにする

相手に執着をして重い愛を与えたことで、相手がその愛をどう受け止めるかを考えるべきです。自分のことを客観視できていないために愛が重くなってしまうのでしょう。

その愛情表現が自分だけのエゴになっていると気づくことが大事です。普段の相手へ言動が自分の不安を埋めるためだったのであれば、それは相手が嬉しいのか、その関係は相手が幸せなのかを考えましょう。

まとめ

愛が重い人は、必ずしも嫌がられたりうまくいかないわけではありません。お互いに心地良い関係であれば問題はなのです。しかし、恋愛は永遠に続くものではありません。

愛が重くなってしまう人は、自分で自分の首を締めているかもしれません。ですから、恋愛や相手に対して執着をせず、ある程度自分一人の世界を持ち自信をつけましょう。そうすることで「相手のことを全部知っておきたい」「相手を自分のものにしたい」という強い執着は落ち着くでしょう。

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