感動・泣き

リンゴが太るのは食べるタイミングのせい!正しいダイエット方法

投稿日:

リンゴダイエットが一時期ブームになったことを覚えているでしょうか。リンゴを食べるだけというダイエット方法で人気となりましたね。しかし、リンゴは太りやすい一面を持つこともご存じでしょうか。

  • リンゴが太りやすいと言われる理由
  • リンゴのダイエットに期待できる効果
  • ダイエットをサポートするリンゴの主な成分
  • ダイエット向けのリンゴの食べ方

をまとめてみました。ぜひご覧ください。

リンゴは太りやすい?その理由

寝る前にりんごを食べると太る

寝る前に物を食べると太る、というのはよく聞く話です。寝ているときというのはほとんどエネルギーを使っていませんし、エネルギーもあまり必要ない状態です。寝ているときは脂肪を蓄えやすい状態になっているので、寝る前にリンゴを食べてしまうと太ってしまうのです。つまり、朝や昼に食べれば問題ない、ということになりますね。

日中は活発に行動するので、エネルギー消費も大きくなります。リンゴのカロリーや糖質もしっかり消費できるので、食べるなら朝や昼ですね。

腹持ちが悪くすぐにお腹が減る

リンゴはとてもみずみずしい果物です。それだけ水分をたくさん含んでいるということですし、全体の約85%が水分とも言われています。

そのため、腹持ちが良い食べ物とは言えないのです。腹持ちが悪いためすぐ空腹になりやすく、結局リンゴ以外のものも口にしてしまい、結果的にオーバーカロリーになることも。

リンゴ単品ダイエットはリバウンドしやすい

リンゴ単品ダイエットは、一時期モデルや女優も実践していると公言していましたし、それで話題にもなりました。

しかし、同じ食べ物ばかりを毎日食べ続けるというのは、正直かなりのストレスです。ストレスからドカ食いに繋がることもありますし、やめた途端にリバウンドするということも珍しくありません

リンゴは正しく食べればダイエットに役立つ!

リンゴ酢ダイエットの方法とおすすめの飲み方
太ってしまう要素もあるリンゴですが、正しく食べることでダイエットに役立てることができます。比較的低カロリーな果物ですし、血液をサラサラにしてくれる効果も期待できるのです。詳しく見ていきましょう。

果物のなかでも低カロリー

リンゴのカロリーは、100gあたり約54kcal程度となります。これが高いのか低いのかよく分からないかもしれませんが、ほかの果物と比較すると分かりやすいでしょう。

例えば、ブドウだと100gあたり約59kcal、バナナだと約89kcalになります。こう見ると、果物の中でも比較的低カロリーであるということが分かると思います。

血液をさらさらにしてくれる効果が期待できる

長野県農村工業研究所によって、血液がサラサラになることが実証されています。血液がサラサラになるということは、血管の中をスムーズに血液が流れるようになるということです。つまり、血流が良くなるということですね。

その結果、全身に血液が行きわたるようになって代謝が良くなる効果が期待できるのです。

便秘解消効果を期待できる

リンゴには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内にある善玉菌を増やし、悪玉菌は減らしてくれます。便秘が改善されれば、便通が良くなるのはもちろん、肌トラブルも解消されるかもしれません。

気になっていたポッコリお腹も解消できるかもしれないので、下腹が出てきたという方にもリンゴはおすすめです。

ダイエットをサポートするリンゴの主な成分


リンゴにはビタミンをはじめ、ポリフェノールやカリウム、クエン酸、食物繊維などが含まれています。これらの成分はどれも、ダイエットをサポートしてくれるものばかりです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ビタミン:燃焼をサポート

リンゴにはビタミンCが含まれています。ビタミンCは脂肪細胞にエネルギーとなる栄養を与えない性質があります。脂肪細胞がそれ以上大きくなることを阻止してくれる働きがあり、脂肪の燃焼もサポートしてくれるのです。

ダイエットではいかに脂肪を減らしていくかが重要となるので、脂肪燃焼を促進してくれるのは嬉しいですね。

ポリフェノール:中性脂肪が増えるのを防ぐ

お腹のお肉をつまむ女性

ポリフェノールとは、植物が光合成を行うときにできる物質のことです。人の体の中に入ると抗酸化作用を持つことが分かっており、活性酸素を抑えてくれます。また、中性脂肪が増えるのを防ぐ働きもあると言われているので、生活習慣病の予防にもなると考えられます。

リンゴポリフェノールは皮と皮下にあるので、丸かじりで食べるのがおすすめです。

カリウム:むくみを予防

カリウムは利尿作用のある成分です。カリウムは体内に溜まっている余分な水分を尿として排出してくれるので、むくみを解消することにも役立ちます。また、水分と一緒に体内の塩分も排出してくれるので、体内のナトリウム濃度を下げることも可能です。

塩分は水を滞留させてしまうので、塩分濃度が下がればむくみが改善できるというわけです。

クエン酸:疲労回復

レモンや梅干しのイメージが強いクエン酸は、疲労回復の働きが期待できます。人の体は弱酸性の状態がもっともベストな状態だと言われていますが、疲れてくると酸性が強くなります。

クエン酸は体内に入るとアルカリ性になるなので、体内に摂取することで、強酸性の状態を弱酸性にしてくれる働きがあります。結果的に疲労も回復する、ということです。

食物繊維:整腸作用

食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を整える働きがあります。食物繊維は腸の中でコレステロールやブドウ糖の吸収を抑える働きがあることも知られています。

腸内をキレイな状態にして、有害物質の排出を促すため、便秘の解消にも効果が期待できるでしょう。また、リンゴは下痢にも優れた整腸作用を発揮すると言われています。

ダイエット向けのリンゴの食べ方

ダイエット中なら、リンゴの食べ方にも工夫したいものですね。すりおろしてドレッシングにする、ヨーグルトに加える、温めて食べるといったことが挙げられます。ここでは、ダイエット向きのリンゴの食べ方をご紹介しましょう。

すりおろしてドレッシングとして

ドレッシングにすることで、リンゴの摂りすぎを防ぐことができます。そのままかじって食べるケースだと、一個丸ごと食べてしまいがちですが、ドレッシングにすれば、必要な量だけ使用することができます。さまざまな料理に合わせることもできるので、リンゴのドレッシングにはチャレンジしてほしいですね。

ヨーグルトに加える

ヨーグルト
リンゴが入ったヨーグルトは市販されているくらいですし、この二つの相性は良いです。味のバランスもイイですし、美味しくいただけるでしょう。

ヨーグルトにはビフィズス菌や乳酸菌が含まれていますし、腸内環境を整える働きが期待できます。リンゴにも整腸作用が期待できる食物繊維が含まれているので、相乗効果が期待できるかもしれません。

温めて食べる

リンゴを焼いて焼きりんごにしてみましょう。焼くことによって栄養素が失われてしまいそうな気がしますが、実際にはそのようなこともありません。焼くことによって、リンゴに含まれるペクチンという成分が6~9倍に増えると言われているのです。悪玉コレステロールを体外に排出するのを促してくれるので、焼くだけでダイエット効果が高まりますよ。

皮ごと食べる


リンゴを食べるときに、皮をむいて捨ててしまうのはもったいないです。リンゴの皮とその皮下には、リンゴポリフェノールと呼ばれる成分がたっぷり含まれています。

リンゴポリフェノールは脂肪の蓄積を抑制し、脂肪の消化もサポートしてくれるのです。皮があったほうが咀嚼する回数も自然と増えるので、ダイエットしたいのなら皮ごと食べるのがおすすめです。

まとめ

リンゴは寝る前に食べると太るので、なるべく朝や昼に食べたほうがいいですね。また、リンゴ単品でのダイエットはリバウンドの元になるのでやめておきましょう。

ここでお話したように、正しく食べることでリンゴのダイエットパワーを得ることができます。リンゴが好きな方なら特に、ここでご紹介した内容を参考にダイエットに役立ててくださいね。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.