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カラコンの外し方・付け方のポイント

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カラコンは、付けっ放しにしておくと角膜細胞を傷つける可能性があるので、最大8時間程度で外さないといけません。しかし、正しいカラコンの外し方を知っていますか? 間違った外し方をしてしまうと、さまざまなリスクがあるのです。

今回は

  • 間違ったカラコンの外し方
  • 間違ったカラコンの外し方をするリスク
  • カラコンの正しい付け方【動画】
  • カラコンを付け外しするときの注意点

について紹介していきます。

間違ったカラコンの外し方

こちらでは、間違ったカラコンの外し方を紹介します。間違った外し方は目の病気に繋がることもあるので、これから紹介するやり方に当てはまっていないかをしっかり確認しましょう。

手を洗わずにカラコンを外してしまう

手を洗わずにカラコンを外してしまうこと、これは絶対にやってはいけません。目には見えなくても、手にはさまざまな汚れが付着しています。手を洗わないということは、汚れた手でカラコンに触れてしまうということです。そうすることで、カラコン自体に汚れが付着してしまう、傷がついてしまうなどデメリットばかりです。

鏡で位置を確認せず外す

カラコンを外すときには、必ず鏡で位置を確認しながら行ってください。鏡で位置を確認せずに外してしまうと、カラコンがずれていた場合に目を傷つけてしまうことになるからです。目を傷つけることで病気を引き起こしてしまう可能性もあるので注意してください。

爪の長い指で外す

爪の長い指で外すのもオススメできません。いくら気をつけていても、ちょっとしたうっかりで眼球を傷つけてしまいかねないからです。そもそも爪が長いと外しにくいですから、なるべく短くしておくことをオススメします。ネイルを楽しみたい人は付け爪などを検討しましょう。

間違ったカラコンの外し方の危険性

こちらではカラコンの間違った外し方に、どんな危険性が含まれているのかを紹介します。深く考えない人もいるかもしれませんが、目を傷つけることで視力にも影響が出てしまうので安易な考えはやめましょう。

カラコンを壊してしまう

間違った外し方をすることで、カラコンを壊してしまう可能性が高くなります。以前と比べるとカラコンも買い求めやすい金額になっていると言っても、壊れてしまうと痛い出費になってしまいますよね。

丁寧に扱えば複数回使えるものも、間違った外し方をすることで壊れてしまうので気を付けましょう。

目の病気になるリスクが高まる

最近はカラコンが身近になっていることもあり、間違った外し方をしている人も増えています。カラコンは目に負担をかけているものですから、間違った外し方で更に大きな負担がかかり、目の病気になるリスクが高くなってしまうのです。

カラコンの正しい外し方

こちらでは、カラコンの正しい外し方を紹介します。今まであまり気にしていなかった人も、自分が行っている外し方が正しかったのかを確かめてみてはいかがでしょうか。

基本的なカラコンの外し方

カラコンを外すときは、まず必ず手を洗いましょう。
その後はタオルでしっかり水分を拭きとってください。

手に水分が残っていると滑ってしまい、カラコンが外しにくくなるからです。

カラコンを外すときは鏡の前で少しアゴを引いて、上目遣いの状態で中指で下まぶたをさげて親指と人差し指でつまんで外してください。

まぶたですくい出して外す方法

カラコンをまぶたですくい出して外す方法もあります。

両手の人差し指を上下のまつ毛の生え際に当てて、レンズの上端を指で押さえて下まぶたを押さえた指を静かに押し上げることで簡単にカラコンを外すことができるのです。

指をカラコンに触れずに外す商品

カラコンを外すときに、指をカラコンに触れさせることが怖いという人もいるのではないでしょうか。そんな人にピッタリの商品があるのです。

ソフトコンタクトレンズの中には付け外しが難しいものがあります。シリコンで作られたピンセットとスティックを上手く使うことで、指で触れずにカラコンの着脱ができるのです。

同時に覚える!カラコンの正しい付け方動画

こちらではカラコンの正しい付け方を紹介していくのでしっかり覚えておきましょう。

正しい付け方と外し方をマスターすることで、今まで以上に目の負担を軽減できるようになるでしょう。

まずは表裏を確認すること

カラコンの失敗で意外とやりがちなのが裏表逆に付けてしまうことです。人差し指にカラコンを乗せて、横から見てお椀型になっていれば表ですが、レンズの縁が反っているように見えれば裏なので注意してください。

カラコンの付け方動画

 

カラコンを付けるときには指でまぶたを広げます。

反対の手でカラコンを持ち、ゆっくりと目に当ててあげる感じで付けましょう。

カラコンを装着した後に軽く瞬きをすることで瞳に馴染んでくれます。

 

慣れないうちはカラコンを付けるだけで一苦労かもしれません。こればかりは慣れていくしかないですね。

カラコンを付け外しするときの注意点

こちらではカラコンの付け外しをするときの注意点を紹介します。この注意点を守っておかないと、カラコンや目を傷つけるだけではなく、病気を引き起こす可能性もあるので気をつけてください。

必ず鏡の前で行うこと

カラコンの着脱は必ず鏡の前で行いましょう。鏡を見ながらでないと直接眼球に触れてしまうなど、怪我の原因になってしまうからです。

手洗いはしっかりすること

付けるときも外すときも、絶対に忘れてはいけないのが手洗いです。手にはさまざまな雑菌が付着しています。手を洗わないままカラコンの付け外しをしてしまうと、目に余計な汚れや雑菌を付着させてしまい、かゆみや痛み、病気を引き起こすことになりかねません。

不衛生な状態で保管したレンズは付けないこと

カラコンを外したら、必ず清潔に保つようにしてください。もし、不衛生な状態で保管していた場合は洗浄するまで付けないでください。

不衛生なカラコンが目に与える影響は大きなものばかりです。後悔しないためにも清潔に保管しておくこと、不衛生な保管をしていたカラコンは付けないことを徹底しましょう。

爪を切っておくこと

意外と忘れがちなのが「爪」です。先述しているように、爪が長いと目やカラコンを傷つけてしまう可能性があります。そうならないためにも、きちんと短く切った状態でカラコンの付け外しを行いましょう。

特に初心者の場合、爪が長いままカラコンの付け外しを行ってしまい、目を傷つけてしまったという話は、よくあることなので気をつけてください。

まとめ

カラコンを活用する人は、正しい外し方と付け方をマスターするのは必須事項と言っても過言ではありません。

手を洗わずに外してしまう、爪が長い状態で外してしまうなど、間違った外し方はたくさんあります。カラコン自体が、目に負担をかけてしまうアイテムなので、正しい使い方を心がけなくてはいけません。外し方もまぶたで挟んで外す、専用の商品を用いるなど色々な方法があります。

カラコンに慣れていないうちは覚えることもたくさんあって大変かもしれません。しかし、目の病気は失明にも繋がる危険性を含んでいるので決して楽観視はできないのです。きちんと適切な方法を覚えて、目に負担のないカラコンライフを楽しみましょう。

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