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月星座が蟹座の人の特徴とは?基本的な性格から恋愛傾向・相性の良い星座

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月星座が蟹座の人は、母性が強く、身内や仲間を守る意識の高さが特徴的です。水のエレメントの特徴である「優しさ」を象徴するような人が多くいます。女性の場合は将来の夢はお嫁さんという人も少なくなく、仕事が充実していても家庭に入ることに抵抗がありません。むしろ、理想の妻、母親像をしっかり叶えようとする人が多いのです。

  • 蟹座の人の性格・恋愛傾向
  • 月星座が蟹座の人と相性のいい月星座

について詳しく見ていきましょう。

月星座が蟹座の人の性格傾向


こちらでは、月星座が蟹座の人の性格傾向を紹介します。

男女共に家庭的で感受性豊か

男女共に家庭的な性格を持つ人が多いです。友人も大切にするのですが、自分にとっての優先順位は友人より家族と答える人ばかりでしょう。そのため、休日などは家族と一緒に過ごすことを優先にします。

また、感受性が豊かな傾向があるため、男女問わず情に厚い一面があります。そのため、自分が助けたいと思った相手には自分が損をするとわかっていても全力で助けになろうとします。それが家族に向けられることが多いため、家庭的と表現されることも多いのでしょう。

大切な家族や人間関係を作り上げ必死に守る

月星座が蟹座の人は、良好な人間関係を築くことを得意とします。大切な家族や友人など、自分にとっての「特別な相手」は必死に守ろうとします。これは蟹座が持つ特徴の「身内や仲間を守る意識」の高さから来るものでしょう。情に厚いタイプといえます。

母性本能が強く細やかな気配りができる

月星座が蟹座の女性の多くは母性本能が強いです。そのためついつい相手が甘えすぎてしまう部分もあるのですが、ダメなことはしっかりダメと伝えられる厳しさも持っています。相手を甘やかすことではなく細かな気配りで支えるのです。献身的に世話を焼きますが、相手が依存してしまう心配は少ないでしょう。

心を開くまでに時間がかかる


月星座が蟹座の場合、仲間を守る意識が強い反面、だれとでもすぐ仲良くなることは苦手。心を開くまでに時間がかかる傾向があります。警戒心が強いからこそ、心を開いた後は驚くほど全力で守ろうとするのでしょう。

また、勘違いされがちなのですが「自分にとって得になる人」を守るわけではありません。たとえ損になるとわかっていても、利用されるとわかっていても、自分自身が「守りたい」と考えた人を守るのです。メリットを考えるのではなく本能で判断する部分があるのでしょう。

周囲の気持ちに敏感で繊細

月星座が蟹座の人は、周囲の気持ちに敏感で繊細な一面があります。周囲の人の感情に合わせることが多いので、自分でも気づかないうちにストレスをためていることも。その結果、周囲に合わせすぎて疲れると、感情の起伏が激しくなるのも特徴です。

なぜか些細なことで苛立つ、怒鳴ってしまうことに心当たりがある蟹座の人もいるのではないでしょうか。それは心にストレスを溜めすぎて感情のコントロールが上手くいかなくなっているのです。

知的で学習能力が高い

月星座が蟹座の人は基本的に賢い人が多いです。本来の知的な部分も影響していますが、向上心や学習能力が高いので学ぶことに対して嫌な感情を持ちません。特に自分が守りたいと思うパートナーがいることによって、その能力は最大限に発揮されます。

月星座が蟹座の人の恋愛傾向


こちらでは、月星座が蟹座の人の恋愛傾向を紹介します。大切な人はどんなことがあっても守り抜く意志の強さがあるため、他の人からはやや重たいと思われてしまう部分もあるようです。

愛されているか常に不安

月星座が蟹座の人の恋愛は、常に不安を抱えていると言ってもいいでしょう。自分が全力で相手を守ろうとするからこそ、余計に相手も自分にそうしてほしいと考えてしまう部分があるのです。そのため、周囲からすると重圧感を覚えることもあります。

自分が愛されているのか、常に不安になってしまい「本当に愛しているのか」と相手に言ってしまったり、相手の愛情を確かめるために異性と出掛けたりすることもあります。あくまでも浮気をするのではなく、自分への愛情を確かめる手段です。しかし、異性と出掛けることで状況を悪化させる可能性が高いので注意しましょう。

愛されているか不安でどうしようもなくなった時は、自分が不安を感じやすいことなどをパートナーに伝えた上でお互いが不快にならない解決策を探すようにしてください。

愛情を示し安心させてくれる相手が向いている


月星座が蟹座の人は、愛情を示して安心させてくれる相手と恋愛をするのが向いています。蟹座の性質として、些細なことも愛情に結び付けてしまう傾向があります。

例えば、毎朝パートナーが起こしてくれていた場合、自分への愛情があるから毎朝自分より早く起きて起こしてくれるのだと考える人もいるのです。しかし、寝坊をして起こしてもらえなかったら「自分への愛情が無くなってきているのではないか」と考えてしまうのです。

何でも愛情に結び付ける部分があるので、人によっては付き合いづらいと感じる人もいるでしょう。ですが、逆を言えばこれほど愛情を全力で示してくれる人もいません。

男女共に仕事より家庭を優先する

月星座が蟹座の特徴として、仕事よりも家庭を優先する人が多いです。家族にとって外せない記念日などは、しっかり家族サービスをするので家族からの評判は高いです。

ただ、仕事が繁忙期であっても家族を優先する人が多いので会社内ではあまり評判が良くない人もいます。もちろんすべての人ではありませんが、家族を優先しすぎるあまり出世が望めない人も少なくありません。

月星座が蟹座の人と相性のいい月星座3つ


月星座が蟹座の人と相性がいい月星座はどの星座でしょうか。こちらでは、特に蟹座と相性の良い月星座を3つ集めてみたので参考にしてみてください。

蟹座:共感し合えて心安らぐ関係

月星座が蟹座の人と相性が良いのは、やはり同じ性質を持つ蟹座です。根底にある部分が同じだからこそ「何も言わなくても気持ちが伝わる」状態になりやすいのです。シンクロしやすい性質なので、他の人が目に入らないくらいの仲の良さを見せてくれます。

しかし、一度仲違いをしてしまうと修復不可能な部分まで進んでしまう可能性も。それは蟹座が持つマイナス性質である排他性が高まってしまうからでしょう。

牡牛座:思いやりがあり尽くすタイプで信頼し合える関係

蟹座は相手を思いやって尽くすタイプです。一方、牡牛座は相手を信頼して大事にすることができます。相性は一番ではないのですが、比較的良いため、良好な人間関係を築くことができるでしょう。

ただ、蟹座と牡牛座の組み合わせは閉鎖的な人間関係を築きやすいので注意してください。恋愛に関しては「二人の世界」に入ってしまうことが多いので、二人だけで関係を築くのではなく、別の友人も招くなどして閉鎖的な関係にならないよう心がけましょう。

乙女座:乙女座の安定感と蟹座の穏やかさで安心できる関係

蟹座は情緒不安定な一面も持っているのですが、乙女座は相手に安定感を与えてくれる月星座です。多少の情緒不安定さがあっても、乙女座の性質でカバーできるため、相性が良いと言えます。

しかし、乙女座ははっきりとした性格の人が多いので、本人に悪気はなくても蟹座の人が「傷つけられた」と感じてすれ違ってしまうことがあるので注意しましょう。

まとめ

月星座が蟹座の人は、仲間を守る意識や母性が強い特徴を持っています。しかし、その反面愛情に対する不安を抱きやすい月星座でもあります。自分への気持ちを確かめるために暴走しやすいので、蟹座の人は、不安になったとき、相手を傷つけないかをしっかり考えたうえで行動しましょう。

また、蟹座は男女ともに結婚相手としては理想的です。仕事よりも家庭を優先する傾向があるので、家族として寂しい思いをする人も少ないです。

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