感動・泣き

火星人マイナスはどんな性格の人?基本的な性格から恋愛傾向まで紹介!

投稿日:

六占星術で調べてみて火星人、なかでも火星人マイナスの特徴は落ち着いている性格であり、人に親切であるといわれています。このような火星人マイナスの人の性格や恋愛傾向、そして火星人マイナスの霊合星人の性格まで、幅広く見てみましょう。

火星人マイナスの人の性格傾向

六占星術のなかには、火星人プラスと火星人マイナスがありますが、この両者においてはかなり性格が違います。火星人マイナスの人の性格は、人の本質を見抜くなど、落ち着いたところにも特徴的な部分があります。火星人マイナスの人の性格はどのような傾向があるのでしょうか?知っておきましょう。

様々なアイデアが湧いて仕事が出来る

火星人マイナスの人はさまざまなアイデアを持つアイデアマンです。それだけでなく芸術センスも素晴らしいです。芸術家に向いている性格で、類まれなる集中力があります。それだけでなく、仕事をするにあたって、人が思いつかないような発想で成果をあげますので、仕事もできて上司や同僚からの信頼も厚いです。

人の本質を見抜き人間的に素晴らしい親友を持つ

火星人マイナスの人は、何事に対しても洞察力があり、特に人を見る目があります。また、人とのコミュニケーションも上手で、人付き合いも大切にします。そのため、火星人マイナスの人は人間的に素晴らしい親友を持ち、生涯にわたって支えあえるような良い関係を築くことも多いです。

警戒心が強い

火星人マイナスの人は警戒心が強いのも特徴です。人に心を開くことがありませんし、プライドも高いです。はたから見ると、「この人は何を考えているのかわからない」と思われることもあります。数ある運命星の中でも、もっとも誤解されやすい星であるといえます。他の人からミステリアスだと思われることも多いです。

周囲から信頼される

火星人マイナスの人は警戒心が強く、なかなか表情に出すことはありません。そして集中力や仕事を行う才能もあります。コミュニケーションが上手ですので、最初は変人だと思われてもいったん付き合うととことん信頼して付き合う良い関係を生むことができます。そのため長い目で見れば火星人マイナスの人は周囲の人からも信頼されるのです

寂しがり屋で人脈構築にも励む

火星人マイナスの人は、一人でいることに耐えられない寂しがり屋です。特別なことをしなくても誰かと一緒にいたい、連絡を取り合いたいと思ってしまいます。そのため、一人の時間を作らないよう積極的に人脈構築に励みます。人と打ち解けるのも比較的早く、友人を作ったりすることも得意です。

フィーリングで動き言動が矛盾する事が多い

火星人マイナスの人は、フィーリングで行動します。本人にその意識はなく、その日の気分で発言したり行動したりします。そのため言っていることとやっていることが矛盾していたり、一貫性がなく言葉と行動が一致しなかったりすることもあります。

その日の気分次第で行動しますので、周りの人から見れば疑問に思われることもあります。仕事はできるので上司からは信頼される反面、フィーリングで行動しますし部下の意見を聞き入れないので、部下からの信頼は薄いです。

想定外の逆境に対処できず理解不能な言動で周囲を引かせる

火星人マイナスの人は、実は心配性です。リスクを負うことをあまり好まないので、慎重に行動する傾向があります。しかし、いったん想定外なことが起こると、なかなか対応できません

想定外の逆境に対しては臨機応変に取り組むことができないだけでなく、理解不能な言動をして周囲の人にあきれられたり心配されたりすることもあります。周りの人が止めても無駄になることが多く、むしろ反対されると意地になってやってしまうこともあります。

プライドが高く自己主張が強い

火星人マイナスの人は、プライドが高く、自己主張が強いです。知恵が湧いてどんどん仕事を進めるタイプですので、周囲を認めさせるために自己主張も強くなる傾向があります。自分の意見を否定されることは嫌いで、そうされるとキレる傾向もあります。

一方でメンタルは弱く、繊細で落ち込みも激しいです。思うようにいかないことが続くと、お酒に逃げる人も少なくありません。

火星人マイナスの恋愛傾向

火星人マイナスの人は、人間関係の構築は得意ですが必ずしも恋愛が得意だとも限りません。火星人マイナスの人の恋愛はどんな傾向があるのか、知っておくとよいでしょう。

プライドの高さが邪魔をして奥手になる

火星人マイナスの人は、プライドがとても高いです。そのため、人に自分の思いを伝えたりするのがとても苦手です。好きな人がいたとしても自分から思いを伝えることができず、結果的に自然消滅してしまうなど、恋愛のチャンスを逃すことも少なくありません。メンタルが弱いことも、恋愛に対して奥手になる原因の一つと思われます。

何を考えているのか相手に伝わらないことが多い

火星人マイナスの人は、何を考えているのかわからない、ミステリアスな印象があります。黙っていても意中の相手に思いが伝われるということはありません。良い関係になったとしても、最終的には「何を考えているのかわからない」とフラれてしまうこともあるでしょう。火星人マイナスの人は、恋愛を成就させるためには思いは伝わるはずと考えるのではなく、自分でしっかり伝えることが大切になります

性欲が強く朝から晩まで相手を求める

火星人マイナスの人は、男女ともに性欲が強く、精力絶倫です。朝から晩まで求め合ったり愛し合ったりすることもあります。そのため、付き合うのであれば相手もそういったことが好きな人にするのがうまくいく秘訣でしょう。

相手との性生活の不一致が別れの原因になることもあります。一方でミステリアスな風貌から異性にモテることも多く、浮気に走る人も少なくありません。

結婚後は子どもとの縁が薄い

火星人マイナスの人は、子どもとの縁は薄いです。子どもを授からない人も多く、独身生活を謳歌し、結婚しても夫婦ふたりでやっていく人も多いです。

もし子どもを授かったとしても子どもとの関係がうまくいかなかったり、病気や事故など子どもに良くないことが起こることもあります。恋愛しても結婚に結び付くことが比較的少ない星回りで、離婚したり浮気したりと言ったこともあります。

火星人マイナスの霊合星人の性格傾向

大殺界が生まれ年の干支になっている人のことを霊合星人といいます。火星人マイナスの霊合星人は、火星人でありながらも、霊合星人ですので運命盤で退極する星である水星人の特徴を受けます。そんな火星人マイナスの霊合星人の特徴についてみてみましょう。

水星人の人当たりのいい面が混ざり「二面性のある人」と思われる

水星人は人当たりの良い性格で計算高いです。火星人はプライドが高くて自分の世界を持っています。そのような水星人と火星人の性格がミックスされた火星人マイナス霊合星人は、ミステリアスな面と人当たりが良く自分を見せる面が両方現れることになります

そのため、二面性のある人と思われます。見た目は気難しくても付き合ってみるとよい人だったり、突然心を開いて接してきたかと思うと、急に心を閉ざしてきたりなど周りには理解されないこともあります。

周囲が理解しがたい言動が多い

火星人マイナスの霊合星人は、火星人マイナスの人よりもますます周囲が理解しがたい言動をとることが多いです。水星人の人当たりの良さと火星人の自分を見せないところがミックスされて、ますますとらえどころのない人になります。センスは良いのに地味であるなど、ますます言動の不一致があり、周りを混乱させることも少なくありません

まとめ

火星人マイナスの人の性格傾向としては、アイデアがあり人と違った考えで仕事の上でも成果を出します。人の本質を見抜く力はありますが、警戒心も強く自分は本心を見せることがありません。そのため、周りからはミステリアスな人と思われます。プライドは高いのにメンタルが弱く、想定外の出来事に弱いです。

恋愛傾向としては、性欲が強くモテたりするものの、結婚運や家族運はさほど高くありません。火星人マイナスの霊合星人は、水星人の人当たりの良さが混じって二面性のある人と思われることもあります。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.