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早起きがもたらす11個のメリットと早起きするコツ

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朝が苦手で、ついつい遅刻ギリギリに起きてしまう人も多いのではないでしょうか。早起きは健康に良いとはよく言われますが、実際にどのような効果が期待できるのかは分かりづらく、早起きよりも睡眠を優先させてしまうものです。

それでは、

  • 早起きをする事のメリット
  • 早起きするコツ
  • 早起きを習慣化した際のデメリット

についてもご紹介していきます。早起きをすることで健康的な生活が出来ることはもちろん、いろいろとプラスになることも多いようです。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

早起きで得られる11のメリット

早起きをすると、具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか。まずは11個のメリットについて見ていきましょう。

生活リズムが安定する

早起きをすると、生活のリズムが安定するようになります。朝、日光を浴びると体内時計がリセットされ、体内の環境も改善することにつながります。

不規則な生活をしていると、生活リズムは日々、少しずつずれてしまいますので、毎日の早起きでリセットすると良いでしょう。

気持ちがポジティブになる

早起きをする生活は、精神の安定にも大きく関係しています。早起きは自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

自律神経は心の病気と関係しているだけでなく、大病にも結び付く大切な神経です。早起きすると心が前向きになり、さらに大病の予防にもつながるといったメリットも期待できるのです。

自分と向き合う時間を確保しやすい

朝目が覚めてから外出するまでの間、時間に余裕ができるため、自分自身と向き合えるようになります。

夜に時間を取ると、どうしても次の日に影響を及ぼしてしまいますが、その点、朝に時間の余裕ができると、その日の予定を考慮しながら前向きに自分自身と向き合えるというメリットがあります。

集中力が増す

早起きと集中力は大きく関係しています。まず睡眠という面からしてみても、夜間は日中の疲れが出やすく、そのまま勉強などをしても集中力が持続しにくいです。

それに比べて朝に活動することは、睡眠を取った直後なので眠気もなく疲れからも解放されており、集中しやすい体内環境になっています。

朝食を取るか否かという点についても、集中力と関係しています。朝食をしっかりと取ると、朝から午前中の時間帯に脳が目覚めることになり、集中力がアップすることが分かっています。

このように早起きは睡眠や食事の面から考えても、集中力へとつながります。

決断力が増す

 

集中力がアップすることは、的確な判断力や決断力にも影響を及ぼします。眠気が残る脳がまだ目覚めていない状態では、本来持っているはずの決断力も引き出せずに終わってしまいます。

しっかりと脳が活動している状態を作り出せるからこそ、本来の決断力も引き出せるというわけですね。

便秘が解消される

トイレ 便秘

腸内環境は自律神経の働きとも関係があります。自律神経が乱れているとホルモンの分泌量や新陳代謝にも影響を及ぼし、便秘になりやすくなってしまいます。

早起きで自律神経を整えることは、ホルモンの分泌量を正常に戻し、腸内環境も整えるため、便秘解消効果が期待できます。

また、朝食を食べることも便秘解消につながります。胃に食べ物が入ると、その重みが大腸を刺激して腸のぜん動運動を活発化させます。便を排出するためのぜん動運動が促進されるため、便秘の解消効果が期待できるというわけです。

ダイエットに成功しやすい

早起きをして朝から活動し始めると、その日の基礎代謝量がアップするということも分かっています。基礎代謝はカロリーの消費とも関係しており、代謝がアップするとカロリーの消費量も多くなります。つまり、朝から活動することはダイエットにもつながるというわけです。

また、朝から活動することは、自律神経もバランスが取れるだけでなく、美容に関係するホルモンについてもしっかりと分泌されるため、美容効果も期待できます。具体的にはお肌の調子が良くなるといった効果が期待できます。

寝つきがよくなる

体内時計が調節され、規則正しい生活習慣になると、次第に寝つきもよくなっていきます。夜の決まった時間に眠くなり、入眠についてもスムーズになります。

満員電車でつらい思いをしない

 

朝、遅く起きると通勤ラッシュに巻き込まれてしまい、つらい思いをしながら学校や職場へと向かうことになります。早起きをしていれば電車を一本早めることも可能で、空いている電車に乗ることができ、ストレスもかかりません。

遅刻が減る

早起きをしていれば、当然ながら遅刻する可能性もぐっと減ることになります。また、朝の準備もしっかりと時間を避けるので、忘れ物などの可能性も減ります。

朝活などに参加できる

早朝から活動をする「朝活」は、近年話題になっており、これを始める人も増えてきています。早起きをすれば、朝活にも参加でき、日々を充実させることにもつながります。

早起きするコツ

早起きが苦手な人は、どのようなことを意識すれば早起きができるようになるのでしょうか。早起きをするコツを紹介していきます。ぜひ参考にして実生活に取り入れてみてください。

まずは早く寝ることを意識する

まず注意しなければならないことは、睡眠時間は一定に保つということです。睡眠時間は一定に保ちつつ、早起きすることを目指しましょう。そのためには、夜更かしをせずに早めに寝ることを意識する必要があります。最初のうちは、ベッドに入ってから入眠するまでに時間もかかることを考慮した上で、30分から1時間程度の余裕を持って眠る努力をしてみてください。

決まった時間にアラームをセットする

常に決まった時間にアラームをセットすることも、早起きを見に付けるために有効な方法です。起床時間が一定だと、身体も自然とその時間に慣れ始めます。慣れるまではアラームを決まった時間にセットしておき、起床時間を身体に覚えさせてみてください。

部屋の照明やカーテンを見直す

部屋の照明は、入眠時に影響を及ぼします。照明が明るすぎてしまうと、身体もその光を浴びて目が覚めてしまうため、入眠までに時間がかかってしまいますので要注意です。夜は強い光をできるだけ浴びないように心掛けてください。特にテレビやパソコン、スマホなどのモニターから発せられる光は強いので、見る時間を減らすといった努力も必要です。

カーテンは、朝の目覚めに影響を及ぼします。起きたときに日光を浴びると、目が覚めやすいことが分かっています。そのため、遮光カーテンのように、外部からの光をシャットアウトするようなカーテンは、早起きという観点からするとあまり良くありません。ある程度光を通してくれるようなカーテンが望ましいです。

起きてからの行動を決める

寝る前に、翌日の朝起きてから何をするのかを決めておくと良いでしょう。計画を立てずにただ早く起きても一定の効果が期待できますが、せっかくなので時間を有効活用することも考えてみてください。

起きてからシャワーを浴びて勉強をする、家事をこなす、朝食を取る、読書の時間にするなど、やりたいことをあらかじめ決めてください。

早起きの注意点

早起きをすることはメリットが非常に多いので、すぐさま生活に取り入れていきたいものです。しかし、早起き生活には注意しておくべきこともあります。どのような点に注意して実践していけば良いのでしょうか。

飲みのお誘いなどのお付き合いは難しくなる

早起き生活を身に付けると、夜間のイベントに参加しにくくなるというデメリットが出てきます。就寝と起床のタイミングを一定に保つ生活を目指しているため、飲みのお誘いのような夜間の遊びには付き合えない可能性が出てきます。

夜更かしが苦手になる

場合によっては、時間がなく、夜に作業をしなければならないといったことも起こり得ます。早起きの生活をしていると、朝に強くなるのと同時に夜が苦手になるため、こういったシーンで困ってしまうこともあります。

長時間労働は大変になる

朝早くから活動を続けるため、日中の活動力は向上することになりますが、残業が必要になったときなどの長時間労働は苦手になります。できるだけ残業を避けるために、日中の効率を最大限に上げるなどの努力が必要です。

まとめ

早起きすることには多くのメリットがあります。心身の健康だけではなく、日常生活をより充実させることにもつながりますので、ぜひ早起き生活を始めてみてください。早起きは三文の徳とは言いますが、三文どころかそれ以上の効果も期待できますよ。

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