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習慣化を成功させるコツ!失敗する理由も紹介します

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もしも勉強が習慣になったら、読書が習慣化したら、筋トレを毎日できたら、ダイエットが続けられたらなどなど、私達は習慣化した後の自分を漠然と想像するものです。そして、ならば少しがんばってみようと努力を始めるものの、結果は3日坊主で習慣化に至らないばかりか、成長もできずに終わってしまいます。こんな毎日を送っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、

  • 習慣化に失敗してしまう原因
  • 習慣化をするメリット
  • 習慣化するための第一歩
  • 習慣化するためのコツ

を紹介していきます。3日坊主になってしまう事が多かった方、ぜひ参考にしてみてください!

習慣化に失敗する理由

毎回、努力の習慣化に失敗してしまうのには、必ず理由があります。なぜ努力を習慣化することは難しいのでしょうか。失敗が続く理由について見ていきましょう。

短期的な成果を求めている

グラフで表現すると努力と結果は比例するわけではなく、曲線を描きます。どんなに小さな努力でも、継続した時間が長ければ長いほど、後になって結果がぐんと伸びていきます。このように努力は決してすぐに実を結ぶわけではありません。

人は短期的な成果を求めてしまうものです。今日やったことが明日成果として現れることをついつい期待してしまうのです。短期的な成果を求めてしまうからこそ、なかなか成果が現れないことに嫌気がさして、努力をやめてしまうのです。

自力で何でもやろうとする

努力の習慣化に失敗する理由は、自分一人で全てをやろうとすることにあります。努力するのは自分ですから、もちろん一人で努力を続けなければなりません。しかしながらサポートしてくれる人がいなければ、途中で投げ出したくなったときに、励まされることもありません。

その結果、やっていても無意味なのではないかと思ってしまい、習慣化する前に努力をやめてしまいます。

設定した目標が自分の限界を超えている

あまりに大きな目標を設定してしまうと、努力は継続できません。自分の限界がどの程度か分かっておらず、身の丈を越えた目標を設定してしまうと、1日がんばっただけで体力を使い果たしてしまい、努力が継続できなくなってしまいます。

習慣化が必要な理由

何かを習慣化することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。習慣化が必要になる理由について見ていきましょう。

効率的に物事が進むので時短できる

物事の習慣化は、計画性を養うことになります。計画性は生活のあらゆる面で役立つスキルです。計画通りに物事を進められるようになれば、余計な時間をさくことなく効率的に動けるようになります。

目標達成に向けて努力を継続できる

何事も習慣付けることができるということは、長く継続できるということを意味しています。目標を掲げてそれに向かって努力をすることは重要ですが、長続きしなければ成果は出ません。継続することが何よりも大切なことであって、習慣化が身につけば、必ず成果に結びつきます

自己実現ができる

習慣化が身についたおかげで、自分が掲げた目標に向かって努力を続けられ、成果が出れば、それは自己実現につながります。理想の自分に近づくためにも、習慣化を身に付けるべきです。

自分に自信がつく

努力を継続しているということは、何よりも自信につながります。習慣化が身について努力を継続させられれば、その努力が自信の源になりますので習慣化は必要なのです。

習慣化するための一歩目

習慣化を身に付けるためには、何から始めていくべきなのでしょうか。習慣化を目指すにあたり、一緒に始めるべきことについてご紹介します。

自分の目的を明確にする

目的意識がはっきりとしているか否かは、継続する上で大きなモチベーションになります。目的を漠然とした曖昧なものに設定してしまうと、継続の最中に成果がなかなか出ないことに焦れてしまい、「やっても無意味なのではないか」という思いに駆られて失敗する可能性があります。

「○○について学びたいから本を読む」といったように、学習という明確な目的があれば、その本を読み切るためではなく、勉強して成長するというモチベーションが生まれ、継続しやすくなります。

このように目的がはっきりとしていることは、モチベーションの持続に大きく関係しますので、まずは目的意識を持つところから始めてください。

まずはひとつだけ習慣化すると決める

いっぺんにあれもこれも挑戦すると、頓挫する可能性が高まります。勉強を1時間、筋トレをする、読書をするといったように、1日にすべきことが多くなってしまうと、スケジュールをこなせなくなる可能性が高いです。

はじめの内はひとつだけ習慣化することを決めて取り組んでいきましょう。

周囲に宣言する

習慣化を目指す際には、周囲の人に対して宣言をすると良いです。言葉を発すると、その言葉に責任を持とうという意志も生まれます。

また周囲に宣言しておくことによって、周りからアドバイスをもらえる可能性もあるなど、助けを得られることもあります。

達成・未達成についてはSNSで報告する

SNSを活用して、達成できたかどうかについて報告することも有効です。1日ずつ記録を更新していくという感覚を持てると、努力が継続しやすくなります。

この他にも友達に手伝ってもらって1日ずつ報告していくといった方法もあります。

習慣化の詳細は自分用に記録する

日記のように自分の努力を自分用に記録していくことも、習慣化につながります。読書なら何の本を何ページ読んだのか、勉強だったらテキストの何ページを覚えたのかなど、詳細を記録してみてください。

メモ用紙や日記帳などを用意してそこに記録し、1日につき1枚ずつ努力の内容を記していっても良いでしょう。

習慣化するためのコツ

努力を習慣化して、毎日こなすことを定着させるためのコツには、どういったものが挙げられるのでしょうか。習慣化の実現のために重要なポイントをご紹介します。

最初のうちは自分へのご褒美を用意する

日々の努力を1日ずつ達成し続けていたとしても、目に見えるような成果が出るまでには1カ月や2カ月といったように時間がかかり、これが原因で習慣化しないケースが多いです。

そのため、習慣化を実現するために、最初のうちは努力した自分へのご褒美を用意しておく方法が有効となります。美味しいおやつを用意したり、リラックスのための時間を取ったりなど、ご褒美を用意しておきましょう。

習慣化する代わりにやめることを見つける

何かを習慣化するということは、時間的な制約を受けるということを意味します。そして時間が削られるということは、これまでおこなっていた習慣を何か削らなければならないことも意味します。

必要のない習慣をやめて、その代わりに努力の時間を作り励むことで、努力に充実感を持たせることができます。

やる気が出なくてもとりあえず行動する

普通の人は、いつでもやる気に満ち溢れているというわけではありません。やる気が出ない時期も当然ながらあるものです。習慣化するためには、この「やる気が出ないとき」をいかに克服するかが重要となります。やる気が出ないというケースを克服するために有効なのが、とりあえず行動するという方法です。

毎日筋トレをしたいのなら、とりあえずジムに行ってみたり、毎日勉強をしたいならば、とりあえず机に向かって座り、テキストを開いてみたりなど、ほんの少しだけでも良いのでとにかく行動へと移してください。

取り組む時間を短く設定する

作業に取り組む時間は、長時間に設定するのではなく、短時間に設定するのもポイントです。時間が短ければ、たったそれだけの努力なのだからと、気力を振り絞ることにつながります。

まとめ

ほんの少しの努力でも、習慣化することによって大きな成果が期待できます。努力を習慣化するためには、目標を具体的なものに設定することが必要です。また、努力を継続していくためには、最初のうちは比較的簡単なことからスタートさせていくことも重要となります。

努力の成果が目に見えて出るようになるには時間がかかりますので、いかに継続させられるかに着目して、少しずつ努力を積み重ねていくように心掛けましょう。

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