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自分を信じる人の特徴と自信をつける5ステップ

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迷ったときや決断をしなければならないときに、自分を信じてポジティブに物事を捉えられるのは、よりよい人生を歩むために必要なことです。

ですが、なかなか自分を信じることができなくて、不安や心配などネガティブな思考がつきまとってしまうという人も少なくありません。自分を信じることができれば、迷いを断つことができ、様々な困難に立ち向かう力をつけることができます。

そこで、

  • 自分を信じるというのがどんなことなのか
  • 自分を信じられない原因
  • 自分を信じる人の特徴
  • 自分を信じるためにはどんなことをすればいいのか

について紹介したいと思います。ぜひ参考にして見てくださいね。

自分を信じるとはどんなこと?

「自分を信じる」という言葉を聞いても、なかなか具体的にイメージすることができないという人も多いのではないでしょうか。そこでまずは、自分を信じるとはどんなことなのか紹介します。

自分が困難に打ち勝てる人間であると信じること

どんな状況でも、自分の力で乗り越えていけると強く信じている人は、そこまで多くないのではないでしょうか。どんな困難にも「自分ならいける」と打ち勝てると思っている人は、自分を信じている人と言えるでしょう

時には辛く苦しい状況があるかもしれません。ですが、どんな困難も辛く苦しいのは、その時だけで過ぎてしまえば青空が広がります。

困難が続いても自分が決断したことを信じて、まっすぐ進むことで必ず道は開けますし、困難に打ち勝ったという経験がさらに自分を強く信じる糧になります。

やればできると努力する自らの意志を信じること

初めからできないと逃げるよりも、やればできると努力する自分の意思を信じることも同じです。

過去の経験から、やっぱりだめだったと思うこともあるでしょうが、過去は過去として割り切って新しいことにチャレンジする、達成するための努力をするというのは、自分を信じているからこそできるものです。

チャレンジして、努力を積み重ねることで達成できると、それはさらに自分を信じる力になります。過去にできたという経験は、自分を信じる大きな根拠になることから、チャレンジする精神や努力を惜しまない姿勢は、自分を信じるという上でとても大切なものです。

未来の自分には可能性があると信じること

自分の将来や未来はとても明るいものだと思う人は、自分を信じることができている人でしょう

逆に、なかなか自分を信じることができないという人は、将来や未来に不安を抱えていることがほとんどです。誰だって、将来の成功や幸せな未来を望んでいます。

これらを達成するためには、自分の将来や未来には可能性があると信じることが大切です。可能性を意識することで、様々なことにチャレンジすることができますし、自分の未来は明るいものだと確信を持つ材料にすることができます。

自分を信じられない原因を分析してみよう

自分を信じることで自分の能力を引き出し、幸せな未来を築くことができるとわかっていても、なかなか自分を信じることができないという人も多いのではないでしょうか。

では、なぜ自分を信じることができないのか。もしかしたら、過去の経験が何かしら影響しているのかもしれません。自分を信じられない原因に当てはまるものがないか、自分自身を振り返ってみましょう。

過去にトラウマがあった

自分を信じられない原因の一つに過去のトラウマがあります。トラウマとは、大きな精神的ショックや恐怖などを経験したことで起きる心の傷であり、身体的なケガと違って、外見ではわかりませんが、心的外傷の一つです。

嫌な思い出に長期的に囚われてしまうことで苦しんでしまい、それに伴って否定的な考えを持つようになります。過去のトラウマが原因で自分自身を否定してしまい、自分を信じることができないという人は非常に多いです。

身体的なコンプレックスがある

コンプレックスのせいで、自分には魅力がない、こんな自分ではと否定的になることで、段々と自分を信じることができなくなってしまいます

コンプレックスと一言で言っても、種類は非常に多いのですが、大きく分けると内面的なコンプレックスと外見的なコンプレックスの2つに分けることができます。

内面的なコンプレックスは、例えば成績が悪い、人と付き合うのが苦手などが挙げられ、外見的なコンプレックスは、顔立ちやスタイル、髪質や肌質などが挙げられます。

自分を信じることができないという人の中には、身体的なコンプレックスを気にしている人もいます。例えば身長が低い、太っている、歯並びが悪い、鼻が低い、目が小さいなどです。

幼少期に複雑な家庭環境で育った

自分をなかなか信じることができない人の中には、育った環境が影響していることもあります。例えば、両親の離婚や家族との死別、経済的な困窮や虐待、ネグレクトなど、これらはトラウマの要因にもなってしまいます。

親から子への無償の愛というものは、自己肯定感を育むために必要不可欠なものです。しかし、複雑な家庭で育ったという人の多くは、虐待やネグレクト、両親の離婚など幼少期に愛情不足に陥っている人が多いです。

また、特に複雑だと思っていない人でも、両親や兄妹に何をするにも否定されてきたという場合、自己肯定感が低くなる傾向があることから、自分を信じることができなくなってしまっています。

セクハラやパワハラを受けたことがある

過去にセクハラやパワハラを受けたことがある人は、これらがトラウマになっていることも多く、自分を否定しがちになり、自分を信じることができなくなってしまいます

セクハラは、異性に対する性的な嫌がらせを指します。これに対してパワハラは、異性に対してだけでなく、男性同士や女性同士でも起こるものです。

セクハラやパワハラの内容は様々ですが、名誉やプライバシー、身体の安全などを侵害することも多く、セクハラやパワハラは立場を利用して被害者に大きな精神的苦痛や肉体的苦痛を与えるものです。

自分を信じる人の特徴を知ろう

今現在、自分を信じることができるという人の中にも、過去には様々な経験をしています。中には、自分が信じられなくなるような経験をしたことがある人もいます。それでも自分を信じて突き進んでいる人には、どんな特徴があるのでしょうか。

成功体験を積み重ねている

成功したという経験は自分を信じる上で、非常に大きな経験です。過去の成功体験に視点を向けることで大丈夫と考えることができるようになります。

人は過去の成功よりも、失敗を引きずりやすい傾向にあり、失敗した経験や失敗したときの感情に引きずられてしまうと、チャレンジすること自体怖くなってしまいます。

成功体験をコツコツと積み重ねることで、次のチャレンジもきっと成功すると自分を信じて立ち向かうことができます

努力が報われた経験がある

努力が報われた経験は成功体験と似ており、その経験があるというのは、自分を信じる材料になります

中には努力は報われない、努力しても裏切られることもあるという人もいるでしょう。ですが、自分が目指すべき目標と、それを達成するための正しい努力は多くの場合報われるでしょう。

他人の考えに依存しない

自分を信じることができない人の特徴として挙げられるのが、他者の目線を気にしているという点です。他者に自分の評価を委ねることで、他人の考えが自分の全てになってしまいます。

他人の考えを参考にするというのは、とても大切なことですが、自分の考えを持つことも忘れてはいけません。他人の考えに依存しないことは、自分を信じるために大切なことです。

ポジティブな言葉を使う

ネガティブな言葉ばかりを使っていると、いつのまにか自分自身を否定していることも多いです。やればできる、大丈夫など、できるだけポジティブな言葉を選んで使っている人は、自分を信じることができている人と言えるでしょう。

自分を信じるための5つのステップ

過去を塗り替えることはできませんし、過去をなかったことにすることはできません。トラウマなどがある場合は、これから先も自分を信じることができないのではと不安に思う人もいるのではないでしょうか。

ですが、そんなことはありません。これからの未来を幸せなものにするために、5のステップで自分を信じる力を養いましょう。

今の自分を自己分析する

自分を信じるための第一歩は、今の自分をしっかり理解することです。成功体験や努力などは、自分の能力以上のことを成し遂げようとすれば失敗に終わってしまい、ネガティブな思考に陥ってしまう可能性があります。

また、自分を信じると言っても過信するのは危険です。自己分析を通して、自分はどんな人間でどんな力があるのか、ポジティブに振り返ってみましょう。

小さな目標をたくさん立てる

成功体験を積み重ねるには、小さな目標をたくさん立てるのがおすすめです。

職場へ行く、自炊をする、部屋を掃除するなど、何気ない些細なことでも構いません。できないことよりもできることをコツコツと積み重ねていく方が、自分に自信をつけやすいものです。

目標達成のために努力する

自分を信じて挑戦をしても、努力を怠ってしまえば失敗に終わってしまいます。失敗すれば、やはりネガティブな経験として自分を信じることができない原因になってしまうことから、目標達成のために努力することを忘れてはいけません

達成した目標を振り返る

目標をいくつ達成できたかを一日の終わりに数えることで、できたと思うことを増やし、成功体験を積み重ねることができます。

達成した目標が些細なことであっても、その都度できたことを自分で褒めてみましょう。自分で自分を褒めることで自尊心を高めることができ、自信となっていきます

達成した目標を自分の能力と考える

目標が達成できたのは偶然でしょうか、もしくはラッキーでしょうか。いいえ、そうではありません。目標が達成できたら、それは自分の能力があったからだと考えましょう

こうすることで新しいことにチャレンジするとき、成功体験に視点を向けやすくなり、ポジティブに物事を捉えることができるようになります。

まとめ

自分を信じるというのは、なかなかすぐにはできないという人もいるでしょう。ですが、自分を信じる努力は誰にでもできるものです。コツコツと少しずつ自分を認め、自分はできると自信をつけることで、幸せな未来を切り開くことができるのではないでしょうか。

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