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火星人プラスはどんな人?恋愛傾向や霊合星人まで紹介します!

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自分の今とこれからを見つめるきっかけになる一つに占いがあります。その中にはダイレクトに生年月日から運勢を占う六星占術というものがあります。六星占術とは、生まれ持った運命を6つの星に分けて占っていくものです。六星には、水星や金星、火星や木星、土星や天王星などがあります。

これらの星に該当する人を、六星占術では星人と呼んでいます。星にはそれぞれの特徴があり、他の星との関係性から相性も占うことができるのです。

この六星占術の星の中から、ここでは火星人について掘り下げて紹介していきます。自分自身や周りに火星人の方がいるなら、参考にしてみると良いでしょう。

火星人プラスの性格傾向

生まれた年月日から割り出された運命星には、プラスとマイナスのどちらかがあります。何故なら六星占術では、万物は陰と陽が存在し、調和で世が成り立つとしているからです。

こうしたことから、干支によってプラスかマイナスに分けて運勢を占うのです。

では、一体、火星人のプラスはどんな人物なのでしょうか。ここでは、気になる火星人プラスの性格について見ていきましょう。

感受性が強く自分の世界を大切にする


物事からの刺激を受けやすく、行動に反映していくのが火星人プラスの特徴です。刺激によって発想も様々です。

他人とは違った方向から物事を受け止め、考えていくため、突拍子もない場合もあります。

触れた物から自分の世界観を作り上げていので、変わった人と思われるかもしれません。

こうした点が活かせれば、仕事面において力を発揮していくのではないでしょうか。

フィーリングで行動する

感受性が強いため、その時の気分次第で言動や行動が変わってきます。気分で動くことから、ノリの良い人、楽しい人だと思われるでしょう。

受け取り方によっては、付き合いづらい人に見えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、感じたことを素直に表現する姿は愛らしく映るのではないでしょうか。

信念を持ち堂々としている

自分の気持ちに素直で、強い意思を持っています。どんなことがあっても、気持ちが揺らぐことがありません。

そのため、胸を張って前向きに行動することができる人と言われています。

もしも、周りに火星人プラスがいたなら、信頼できる人物となるのではないでしょうか。

強い忍耐力があるる

一度決めたことはとことんやり遂げる力があるのが火星人プラスです。自分の信念や目標に向かって、どこまでも突き進んでいきます。

更に、中途半端や投げ出すことを嫌い、何事も貫く持久力を持っています。その上で周りで何が起きようとも、人に左右されることもない精神力も兼ね備えています。

例え誰かがミスしたとしても、一心不乱に取り組く姿勢は、様々な場面で活きるでしょう。

失敗を考えて臆病にならない


強い信念を持っているため、どんなことにもチャレンジする意欲があります。何事にもトライする際には、悪い結果を想像してつい足踏みしてしまいがちです。

しかし、火星人プラスは、そんなことを気にしません。持ち前の行動力と精神力でまっすぐに突き進んでいきます。

臆することなく邁進する姿は、キラキラと輝いて見えるのではないでしょうか。

天然タイプでマイペース

自分の思いが強いことから、発言や行動にもそうした思いが表れることがあります

自然体で過ごす行動に嫌みがなく、周りにするっと溶け込んでしまうことでしょう。

一方で、マイペースさ故に周りと歩調を合わすのが難しくなることもあるかもしれません。

詮索を嫌う

自分の世界観を大事にしている火星人プラスは、心の中を見られることをひどく嫌います。

自由に発言しますが、本当の自分を見せたがりません。心に触れようとすると嫌がるでしょう。

それでいながら、自分の思い通りにならないと気が済まないのが火星人プラスです。

もしも、上手に付き合っていくのなら、あまり干渉しないようにしましょう。そして、相手の思うようにさせて上げることが大切となります。

人見知り


自由奔放な火星人プラスですが、警戒心が強くとても人見知りなのも特徴です。

表向きは上手に人付き合いを行います。しかし、相手と長く接して、本当にこの人なら大丈夫と思えるまで心を許しません。

一度相手に心を開くと、どんなことがあっても生涯に渡って長く信頼を寄せていきます。

信用できる親友と呼べる相手となるのが、火星人プラスではないでしょうか。

火星人プラスの恋愛傾向

変わっていると思われがちな火星人プラスですが、愛されキャラでもあります。そんな火星人プラスさんは、一体どんな恋をするのでしょうか。

ここでは、火星人プラスの恋愛について掘り下げていきます。これからの恋愛の参考にされると良いでしょう。

アプローチはしても自分から告白はしない

好きな相手ができると、気持ちが前のめりになって強くアプローチをしていきます。その割には、なかなか自分から告白しないのが火星人プラスの特徴です。

傷つきやすく人見知りがあるため、告白することを難しくしてしまうのです。とはいえ、グイグイとアピールするので相手から告白される事が多いようです。

様々なアプローチには、あらゆる方向から相手を見極めようとする為とも言われています。

付き合い始めると必死に尽くそうとする


好きな相手と晴れて恋人同士になると、尽くすタイプに変わります。相手を心から深く愛し、それを表現するためにとことん尽くそうとするのです。

そこまでしながらも、やはり自分から愛していると言わないのも火星人プラスの特徴です。

もしも、好きになった相手が火星人プラスなら、心を探ることはしないようにしましょう。むしろ、尽くしてくれる事を愛と受け取め、思いを大切にしていくと良いかもしれません。

感受性が強いため失恋を引きずる

感受性が豊かな火星人プラスは、恋愛では深く傷つきやすい傾向があります。そうしたことから、失恋後は、とことん落ち込んでしまうでしょう。

沈んでいたとしても、

心を見られる事を嫌う火星人プラスは、誰にも話したがりません。

それ故に、自分で気持ちを昇華するまで、しばらく引きずってしまうこともあります。

裏切られた場合はスッパリ縁を切る

火星人プラスは、物事にセンシティブであるためにとてもナイーブな心を持っています。

恋人に裏切られたら深く傷つき、許すことができません。裏切られたとなったら、気持ちの切り替えも早く、情熱もすっと消えていきます。

大好きな相手だとしても、今までの思いをあっさり無かった事にしてしまうでしょう。

結婚後は家族を最優先するが愛情表現は苦手


心を許した相手にはとことん尽くすのが火星人プラスです。結婚すれば、家族を愛し、とても家庭的な人となるでしょう。

その反面、自分の愛を表現するのがとても不得手でもあります。特に言葉にするのが苦手なため、相手に気持ちが伝わりづらく、すれ違うかもしれません。

よりよい家庭を築くなら、時には愛を口にするように務めましょう。

火星人プラス霊合星人の性格傾向

霊合星人は、対極する星の影響を受けやすく、運命や性格が複雑に絡み合います。火星人の対極は水星人となっています。

この水星人が混ざり合うことで、どんな人になるのでしょうか。火星人プラス零合星人の性格について見ていきましょう。

計算高い面が混ざり掴みどころのない人になる

行動が気持ちや物事に左右されがちな火星人に対して、水星人はクールな面があります。とはいえ混ざり合っていてもメインとなる性格は火星人で、サブに水星人が加わるだけですので、基本的には火星人の性格が強いままではあります。

計算高いかと思えば、急に突飛なことをしたりすることもあるでしょう。火星人プラスは元々感性に従って動くため、ちょっと変わった人と思われがちです。

そこに水星人の性格が加わることで、周りの人は何を考えてるのか分からないと感じるかもしれません

天然が強く出る場合が多い

その場の空気感やフィーリング、思いつきで言ったり行動するのが火星人プラスです。

そんな行動をしたとしても、持ち前の明るさで周囲を和ませることもあるでしょう。

そんな愛嬌のある火星人なのですが、水星人が加わるとニュアンスが変わってきます。

思いつきの発言にクールが入るので、天然に拍車がかって見えるかもしれません。

そうしたことで周囲との間が微妙な雰囲気になることもあるでしょう。

まとめ


火星人プラスは、感じたことを受け止めて素直にする可愛らしい方と言えます。反面、雰囲気で言いたいことを言うため、付き合いづらいと思う方もいるでしょう。

しかし、精神力が強く、とことん突き進む情熱の持ち主でもあります。物事に対して、周囲に左右されることなく真摯に打ち込んでいきます。

そんなかっこいい姿に、いつしか惹かれてしまうのではないでしょうか。素敵な魅力あふれる火星人プラスと上手にお付き合いする参考にしてみてください。

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