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読書のメリット10選!読書習慣を身につけるポイントも紹介します

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読書は日頃からしておくべきですが、読書はしておいた方が良いと思っていたとしても、具体的になぜ読書が良いのか、メリットが分からないという人も多いことでしょう。

今回は、

  • 読書することで得られるメリットについて
  • 読書習慣を身につける方法

をご紹介します。普段、なかなか本を読む機会がないという方は是非、参考にしてみてくださいね。

読書で得られる10のメリット

読書には具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。読書に期待できる効果について見ていきましょう。

国語力や語彙力が身につく

本を読むことのメリットとしてまず挙げられるのが、国語力や語彙力が身につくということです。読書は知らない言葉を知る機会につながります。

通常の会話ではあまり出てこない言葉も、本だからこそ多く登場するため、これをきっかけに意味を調べたり想像したりすることになります。

国語力というと少し想像しにくいかもしれませんが、細かな言葉の使い方などがこれに含まれます。特に助詞の使い方については、日頃から読書をしている人ほどしっかりと使いこなせる傾向にあります。国語力も語彙力も、どちらも読書によって培うことが可能です。

会話の話題が増える

読書をすると知識の量が増えるため、会話の際に話題が増えることになります。話題の本を読んでみるのも良いですし、普段は読まないようなジャンルを読んでみても、新たな知識を得ることにつながり、話題を増やすことが可能となります。

想像力がアップする

読書のメリットは、想像力がアップする点にもあります。物語を楽しむ方法は、映画やドラマ、漫画、アニメなど、小説に限った話ではありません。

しかし、映像媒体の場合は文字からシーンを「想像」するわけではなく、見たものをそのまま認識するだけなので、想像力を培うという点で言えば読書にはかないません。

相手の気持ちを想像する、シーンを想像する、あるいは何かを想定するといった能力を培うためにも、読書は適していると言えます。

視野が広がる

読書で知識がつくことによって、視野も広がります。物事への考え方は知識の量によって決まると言っても過言ではありません。読書によって新たな知識が増えれば、その分、物事を多角的に見られるようになります。

問題解決力が身につく

知識がつき、視野が広がることに伴って問題解決力も高くなります。問題を解決するためには、物事を多角的に捉え、どのように解決をしていくのかを考えていかなければなりません。

本を読んで得た知識があれば、読まない人には無い知識を活用して問題を解決できるようになります。

ストレス解消になる

 

読書に没頭することはストレスの解消につながります。本を読んでいると、それのみに集中することになり、他のことはあまり考えずに済みます。現実世界から一時的に本の世界へ退避できるといったところでしょうか。

移動時間を有効活用できる

移動時間中に読書をして時間を使えば、知識を吸収できて効率的です。このように隙間時間を上手に活用することにも読書は有効です。

お金持ちになれる可能性が増える

日頃から読書をしている人と、ほとんど読書をしない人では、統計的に年収に差が出ることが分かっています。読書をしている人の方がお金持ちであることが多いようです。

読書によって得られる知識や想像力、その他諸々のメリットが仕事面でも影響を及ぼしていることが分かります。

論理力や考察力が身につく

物事を考察する力や論理的に考える力についても、読書によって身につけることができます。

本は何かを説明するためにも書かれるもので、説明のために筆者は論理を組み立てています。読書はその組み立てられた論理を学ぶことになり、自身にも論理力が身につくというわけです。

人生が豊かになる

読書によって得られる想像力や問題解決能力、論理力に考察力、知識などは、身につければ必ず役に立ちます。これらのメリットは仕事でもプライベートでも役に立ち、自分が抱えている問題を解決しやすくなりますので、その結果人生の豊かさへとつながります。

読書習慣をつけるポイント

メリットばかりの読書ですが、習慣付けることはなかなか難しいものです。分かっていても読むのが疲れるからあまり読みたくないという人も多いことでしょう。それでは、読書を生活の一部として習慣付けるためには、具体的に何をすれば良いのでしょうか。

とりあえず買って積読する

気になった本は、とりあえず購入して積読しておくと良いでしょう。購入後、自室に積読しておけば、いつでも読むことができるようになります。

毎日読むことが理想ですが、その前段階として、読む習慣をつけていくことが必要になります。気分に合わせて読む本を変えてみるなど、読みたいときに読める環境を作っておいて、少しずつ読む習慣を作っていきましょう。

好きなジャンルの本から読む

本には様々なジャンルがあり、必要に応じて読んでいくと良いですが、最初のうちは読書に慣れるためにも、好きなジャンルの本から読むことをおすすめします。

文学、ノンフィクション、ビジネス経済、歴史など、本のジャンルは多岐に渡りますので、その中から読むのが苦痛にならないジャンルを選んでみてください。

1日の読書時間を決める

1日の読書時間はあらかじめ決めておくと良いですが、最初から1時間や2時間といった長い時間を目標にする必要はありません。1日に10分だけでいいから読む、15分だけ読むといったように、短時間に設定し、それから少しずつ読書時間を伸ばしていくようにしましょう。

飽きたら読むのをやめる

読書に飽きてしまった際には、一度読むのをやめて、他のことをしてみてください。少し散歩をしてみたり、先に家事を済ませてみたり、コーヒーを飲んで落ち着いてみるなど、リフレッシュする時間を設けましょう。

気分転換を挟みながら、気楽に読んでください。大切なことは「短時間でも毎日読書する」ということです。

読みたいところから読み始める

本の冒頭から少しずつ読んでいくことが苦手という人は、読みたい部分から読み始めると良いかもしれません。小説などの場合は難しいかもしれませんが、ビジネス書や自己啓発本などの場合は、章ごとで話が分かれており、冒頭から読まなくても内容がある程度分かることが多く、後ろ章から読んでも問題ありません。

難しいジャンルと簡単なジャンルの本を交互に読む

大衆小説のように娯楽として楽しめる本と、学術書のような難しいジャンルの本は、それぞれを交互に読んでいくと読書することに慣れやすくなります。

簡単な本を気軽に読み、頭を抱えながら難しい本を読むといったように交互に読むと、目に入れる情報に抑揚がついて新鮮さが長続きし、長時間読めるようになります。

まとめ

読書には多くのメリットがあり、自分の人生に役立つ知識もたくさん手に入りますので、日頃から読書ができるように習慣化していきたいところです。

最初のうちは集中力が長続きしないかもしれませんので、目標の読書時間は短く設定して、何よりも「毎日読む」ということを目指してみてください。

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