感動・泣き

自由人になるメリットとおすすめの職業

投稿日:

自由人になりたいと思ったことはありませんか?周りに自由人がいると、自分も自由に生きてみたいと思ってしまいますよね。

そこで、ここでは

  • 自由人に対する世間の印象
  • 自由人であることのメリット
  • 自由人におススメできる職業

などについてご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

自由人とは?


そもそも、自由人とはどのような人のことを言うのでしょうか。明確な定義があるわけではありませんが、自分のやりたいことを最優先する人のことをそう呼んでいます。ここでは、自由人の概要についてお伝えします。

自分がしたいことを最優先する人

自分のしたいことが何より大切と考える人です。優先順位が一般の人とは異なり、自分の気持ちに正直に生きている人ともいえるでしょう。普通は仕事が一番、と考えるものですが、自由人にとってその考えは当てはまりません。

何よりもやりたいことを最優先するので、時には仕事を疎かにしてしまうこともあります。また、やりたいことをやるためなら、周りから反対されてもそれを押し切ってしまいます。意志の強さも相当なものなのです。

安定を求めない人

多くの人は安定を求めています。毎月安定した収入が欲しいと考えるのは普通ですし、安心して住める家も確保したいと考えるものですよね。しかし、自由人の多くは安定を求めていません。

不安定でもいいので、自分のしたいようにしたい、と考えています。そのため、収入が激減してしまったり、住む家を失ってしまうようなリスクもあるでしょう。それでも、自分は自由でい続けたいと考えるのです。

旅人やバックパッカーのように自由奔放に生きる人


自由奔放な生き方をしたい人です。旅人やバックパッカーをイメージすると分かりやすいかもしれませんね。自由奔放なので、一つの会社で働き続けたり、同じ場所に住み続けるということも少ない傾向にあります。

気が向いたときに、ふらっといなくなるようなこともあります。周りからするとまったく行動が読めず、接しにくいと思われることもあるでしょう。急に海外に出かけたりすることもあるので、行動力には一目置かれています

自由人に対する世間の印象

自由奔放に生きている人に対して、世間の人はどのような印象を持っているのでしょうか。パートナーとしては不安が残る、あまりよい印象ではない、羨ましいなど、さまざまな印象があるようです。詳しく見てみましょう。

恋人や結婚相手としては不安が残る

恋人や結婚相手など、パートナーとするには不安が残るという方が多いです。自由な生き方を常に選ぶ人なので、もしかすると捨てられてしまう、という可能性も否めないでしょう。そう考えると、パートナーにするには怖すぎます。

また、結婚したとしても定職に就いてくれないかも、という不安があります。就職したとしても長続きせず、いきなり新しいことを始めてしまうという不安もあるでしょう。収入に直結するだけに、困ってしまいますよね。

老後のことまでは考えておらず世間の印象は低い


多くの自由人は、その時その時をやりたいように生きています。何にも縛られることなく、自由に生きているのが自由人なのです。そのため、老後のことまで計画的に考えるということはほぼありません

老後のことまで考えていないことから、計画性がない、だらしないと思っている人がいるのも事実でしょう。目先の楽しいことばかりを追いかけているようにも見えてしまいますし、あまり印象はよいとは言えません。

自分の好きなことができて羨ましいという声も

自由に生きたいと思っても、それができない人はたくさんいます。守るべき家族がいる、というケースだと、自由になりたいと思ってもなれないでしょう。また、自由になれる人でも、そこまでの決断ができない人もいます。

好きなことができて羨ましいと思う人も、一定数います。先述したように、自由になりたくてもなれない人は多いのです。できることなら自分もそうなりたいものの、現実的にそうはいかない、という人はたくさんいます。

それでも楽しい!自由人のメリット

自分の意見を誰にも言えますし、他人の目を気にせずに生きていけます。また、さまざまな知識を得られますし、ストレスフリーな生活も送れるでしょう。ここでは、自由人として生きるメリットについてまとめてみました。

自分の意見を言いやすい


自由人は誰にも縛られない生き方をしています。心も体も自由だと考えているので、後先を考えない発言もできてしまいます。誰に対しても、堂々と自分の意見を述べることができるのです。

会社勤めの人だと、言いたいことを我慢しなくてはいけないことが多々あります。意見を口にすることで、社内での評価が下がるかもしれない、と考えてしまうのです。これだとストレスにもなりますよね。自由人にはそれがありません。

他人の目を気にせず生きられる

周りの評価はいっさい関係ないと思っているので、他人の目を気にすることなく生きていけます。常に周りの視線や、評価を気にしながら生きている人にとって、これはかなり羨ましいことと言えるでしょう。

周りからどのような評価を下されたとしても、自分は自分です。その場所が気に入らないとなれば、いつでも自由に羽ばたいていくことができるのです。そのため、周りの目や評価などはいっさい気になりません。

さまざまな知識を得る機会がある

自由な生き方をしている人は、いろいろな場所に出かけることが多いです。気が向いたときに海外旅行に出かけるようなこともあるので、さまざまな知識を得る機会に恵まれます。これも大きなメリットと言えるでしょう。

普通の人ではなかなかできないような体験もできます。いろいろな知識と経験ができますし、今後それを活かすこともできるでしょう。周りの人からは、物知りな人と言われるかもしれません。

自分の好きな時間で生きられる


会社勤めしている人だと、毎日決まった時間に起床し、同じような時間に自宅に戻ることになります。しかし、自由人は好きな時間の中で生きることができるのです。昼に起きることもあれば、夕方に起きて行動を始めることもあります。

誰にも縛られていないため、決められた時間に行動しなくてはいけない必要性がありません。気が向いたときに起きる、気が向いたら働く、といったこともできてしまいます。もちろん、食事や遊びの時間も本人次第です。

会いたい人に会える

毎日毎日会社で働いていると、会いたい人にもなかなか会えません。休日にはお互い予定が入ってしまうこともあるでしょうし、タイミングが合わないのです。自由人は自分でタイミングを合わせられるため、会いたい人に会えます。

例えば、遠く離れて暮らしている友人に、突然会いに行くということもできます。海外にいる友人に会うためだけに出かける、ということもできてしまいますし、何もかもが自由なのです。

ストレスが溜まりにくい


基本的に、多くの自由人はストレスフリーな生活を送っています。何のしがらみもありませんし、縛り付けるものもないので、ストレスを感じることがほとんどありません。ノーストレスという方もいるでしょう。

ストレスが溜まりにくいので、充実した日々を送っています。ストレスで夜も眠れない、食事が喉を通らないといったこともまずないでしょう。体調に不調をきたすこともなく、健康な生活を送ることもできます。

自由人におすすめの職業

「自分も自由人になってみたい!」という方もいるでしょう。そこで、ここでは自由人におススメの職業をまとめてみました。フリーのウェブデザイナーやエンジニア、ブロガー、デイトレーダーなどですね。詳しく見てみましょう。

フリーWEBデザイナー


ウェブデザイナーは、今の時代に欠かせない職業の一つです。ウェブサイトの企画や構成、デザインを担当するお仕事で、インターネット全盛のこの時代にはなくてはならない職業と言えます。

フリーだと、自分で仕事を選ぶことができます。上から言われた仕事をこなすのではなく、依頼された仕事を選びながら進めることができるのです。オフィスも必要なく、自宅で仕事ができるのも強みと言えるでしょう。

フリーエンジニア


プログラマやシステムエンジニアなど、エンジニアも自由人には向いている職業の一つです。この仕事もオフィスは特に必要ありませんし、クライアントと打ち合わせが必要なときは、カフェやファミレスでも問題ありません。

フリーエンジニアとして活躍するには、当然営業努力も必要になってきます。ただ、現在ではクラウドサービスサイトもたくさんありますし、フリーエンジニアが仕事をしやすい環境が整っています

ブロガー


ブロガーとは、ブログを書くことで収入を得る職業です。趣味でブログを書いている人は多いでしょうが、世の中には仕事としてブログを書いている人もいるということです。

ブロガーは、ブログを書いて広告収入を得ることで生活をしています。また、アフィリエイトで収入を得ているような人も少なくありません。ブロガーとして成功するには、文章力はもちろん、独特の切り口や表現力も必要になってきます。

デイトレーダー


デイトレーダーは、株やFXの取引を行って利益を得ている人です。在宅でできる仕事ですし、ほかの仕事と比べても一気に大きく稼ぐことができる仕事と言えるでしょう。

ほんのわずかな時間の取引で、数千万円から億単位のお金が動くこともあります。もちろん、それなりの資金も必要になるでしょうが、大きく稼げるチャンスがあるのも事実です。デイトレーダーとして活躍するには、高度な知識や経験も必要となってきます。

自由人になるリスク


メリットも多い自由人ですが、覚えておくべきリスクもあります。自由人は楽しそう、と安易に考えてしまう方もいるでしょうが、きちんとリスクは覚えておきましょう。ここでは、自由人になるリスクについてまとめてみました。

組織の中で力を発揮できない

自由人になると、今後組織の中で力を発揮できなくなります。一度でも自由の味を覚えてしまうと、今さら組織の歯車になるのが嫌になってしまうのです。歯車になることを、バカバカしいと思ってしまうこともあるでしょう。

自由人になったものの、やっぱり生活できないと就職先を探すことも考えられます。しかし、就職しても結局うまくいかず、また自由になる道を選ぶ、といった悪循環が起きることも考えられるでしょう。

すべてが自己責任

当たり前のことですが、自由人になった以上すべては自己責任となります。収入が途絶えてしまった、マンションを追い出されてしまった、といったこともすべて自分の責任になってしまいます。

自分で選んだ道なのですから、ある意味当然のことと言えるでしょう。自由を得るということは、すべての責任を自分が持つということでもあるのです。

まとめ


時間に縛られず、自由に生きられる自由人にはたくさんのメリットがあります。ただ、世間的に見るとあまり良い印象を持っていない人が多いのも事実です。それでも自由人に憧れる、という方は、ここでご紹介した自由人におススメの職業も検討してみましょう。また、自由人になるリスクについても、しっかり覚えておいてくださいね。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.