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数秘術7にこめられた意味……性格から恋愛運まですべて教えます

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現在、数字はありふれた存在としてさまざまな場所で使われています。ですがかつて、そんな数字にはそれぞれ特別な意味があると考え、占いに役立てていた人々がいました。古代ユダヤ民族です。そしてその数字を使った占いこそが、数秘術です。正確には、カバラ数秘術と呼ばれています。自分の数字を知ることで、自分の性格や傾向などを探れる奥深い占いです。

そんなカバラ数秘術の中でも、今回は「7」の数字にスポットを当てて特集しています。数秘術では、生年月日を使って運命数を導き出します。西暦から始まる生年月日をバラバラに分解したのち、一桁になるまで足し合わせる作業を繰り返します。そして最終的な数字として7が出た人が、数秘術7、もしくは運命数7といったタイプです。以下の情報が、有益に感じられるでしょう。細かい部分まで掘り下げているので、参考にしてください。

数秘術7の性格の傾向

たかが数字で本当に運命が分かるのか、初めてカバラ数秘術を知る人は、不安にさえ思うかもしれません。確かに数字は、物を数えたり表したりするときの数でしかないので、一般的に考えて特別な意味は想像しにくいです。ですが、カバラ数秘術はユダヤの時代から4,000年も続いており、さらに今なお世界中で親しまれる占いです。遊びや迷信でないことが容易に窺えてなりません。

まずは、7の人の性格傾向からご紹介します。全12種の運命数においても、独自の世界を持ったタイプなので、7の人はもちろん、それ以外の人でも興味深く感じるでしょう。

頭の回転が速く論理的


7の人は、物ごとを論理的に捉えがちです。それこそ、子供の頃から大人な落ち着いた視点を持っており、冷静に分析しているほどです。とはいえ、それは偉そう、生意気といったわけでもありません。物ごとを広い視野で見渡す性格が影響して、自然に大人っぽい雰囲気が漂っているのです。

さらに、頭の回転が早いため冷静な分析を通して真理を探ったり、応用を考えたりすることもできます。そうした性質を際立たせることで、学者のような高い地位を目指すことも可能なほどです。7の運命数に生まれた時点で、優秀な頭脳を手に入れているともいえるでしょう。

洞察力と分析力に優れている

7の洞察や分析は、人間関係においても発揮されます。集団の中に属していても、常に俯瞰で状況を見極めておりとにかく冷静です。輪の中で楽しい時間を過ごすことよりも、状況の洞察をおこなう方が柄に合っているのでしょう。そのため、感情任せの判断をおこなうことはあまりありません。大切な局面が訪れれば、それこそ論理的な考えをもって慎重に結論を出そうとするでしょう。

一方で、組織における冷静さは、少し冷めた雰囲気にもみえるため反感も買うかもしれません。ですが、実際はそうでないので、それこそ冷静に事実を伝えると良いでしょう。合理的かつ客観的に物ごとを見たり判断したりするのは生まれつきの性格です。決して、悪気があってやっているわけではないのです。

理性的で合理的

数秘術で7が出るタイプの人は、ポーカーフェイスなタイプが多いです。これも冷静さからくるものですが、ただ無口というわけでもありません。頭の回転の速さで物ごとをしっかり見極めており、最適な判断や行動に結び付けたいからこそです。つまり、合理主義が色濃く表れているのです。悟りきったような表情やオーラは、周囲に理性的という印象を与えるでしょう。

裏を返せば、喜怒哀楽表現が苦手であるといえます。性格なので仕方ありませんが、円滑なコミュニケーションを考える上では、やはり少し冷たい印象でもあるでしょう。理性的で合理主義なのも良いですが、場面に応じて柔軟さも出せるようになればなお良いです。

真面目で世俗的な事に関心が薄い

喜怒哀楽表現が苦手である理由には、真面目な性格も挙げられます。真面目と聞くと褒め言葉のように思えますが、一方でリラックスするのが苦手ともいいかえられます。事実、喜怒哀楽表現だけでなく、肩の力の緩め方についても不器用な印象です。それどころか、いつも仕事や用事を作ってせかせかと動き回っており、会話やふるまいと逆にせっかちにも思えるでしょう。

忙しくても、定期的にストレス発散ができていれば問題ありません。世の中には、温泉やマッサージ、エステ、娯楽などさまざまなストレス解消サービスが存在しています。普通の人なら、気兼ねなくこれらを利用して気持ちのコントロールをするところでしょう。ですが、7の場合は休日でさえ真面目さが発揮されてしまいます。世俗的なことへの関心が薄い傾向も合わさり、なかなか心を休められません。

自分にも他人にも厳しい


7を一言で表すと、完璧主義者といえます。中途半端なことが苦手であり、白黒はっきりさせる考え方を好みます。これもまた、合理主義が影響した要素のひとつでしょう。自分にも他人にも厳しく、高いレベルを要求してなりません。

この性格は、メリットデメリットについても極端になってしまいやすいです。まずメリットについては、クオリティの高い生活や振る舞い、成果に繋げられます。完璧主義が機能していれば、それこそ完璧にも近づけるためです。

反面、自分を追い込み過ぎて疲れてしまう、周囲の人を疲れさせる、浅い人間関係が苦手といったデメリットも伴います。双方のバランスを考えて、完璧主義も適切にコントロールすることが大切でしょう。

確固たる信念で突き進む

一度定めた信念は、まず曲げることがありません。完璧主義により高い目標を掲げることが多いという傾向も伴うため、大きな成果を得られたり、難易度の高い職業に就けたりするでしょう。生まれ持った信念の強さは、ある種の才能ともいえるかもしれません。

ですがやはり7の場合この面も極端で、周囲の説得に耳をほとんど貸さないほどです。不器用さが、場合によっては人間関係にトラブルを起こすことも考えられます。

集団行動や他者と合わせることが苦手

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真面目で完璧主義、それでいて周囲に耳を貸さない。そうなってくると、そもそも組織で活動することに向いていないともいいかえられるでしょう。感情表現の苦手さも合わさるので、組織はむしろ居心地が悪くすら感じるかもしれません。

とはいえ、これは7が一匹狼タイプであるからこそです。普通の人は、周囲と協力しながらでなければ生きていけないでしょう。そんな中で7は実現可能なので、むしろ武器にすることもできます。孤独を恐れずストイックに努力できる面を活かして、起業家やフリーランス、また個人で活動する芸術家などとして活躍できるかもしれません。

表面的な付き合いが苦手

前述でも触れている通り、7は表面的な付き合いが苦手です。気軽な話題にも早い段階で答えや結果を求めてしまうため、日常会話が続きにくいのです。組織でいる時間を楽しむより、全体を俯瞰的に見て分析する性格も原因のひとつでしょう。7は肩の力を緩めるのが苦手で、忙しく生きてしまいがちですが、人間関係に煩わされる時間を減らせると考えれば、むしろ理に適っているのかもしれません。

裏切りや不正は許せない・傷つく

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正しくあるべき、中途半端は良くないという考えから、裏切りや不正が許せません。こうと決めたら動かないタイプでもあるので、周囲からしてみれば少々面倒くさくもあるでしょう。心のうちで静かに怒るタイプならまだしも、不正を正すための行動に出るような性格ならなおさらです。

とはいえ、7は人にだけでなく自分へも厳しい性格です。裏切られた、不正をおこなわれたという事実を重く受け止めて、自分も傷つくという特徴もみられます。いずれにおいても、真面目過ぎる性格の英k表といえます。

自分の感情を出すことが苦手

自分の感情を上手に表に出せないゆえ、周囲はどのような感情を抱いているのか察することが難しいです。場合によっては、そうでないにもかかわらず怒っているように思われて、損してしまうかもしれません。自分を分かってくれる相手や組織の前でなら問題ないので、人付き合いの相性について、こだわるべきでしょう。

納得しないことは受け入れない

自分発信の面で頑固さが目立ちますが、情報を取り入れるにおいてもこだわりが強いです。不器用な価値観で納得できないものがあれば、そもそも受け入れることさえしません。7が他の運命数以上に真面目だからこそなので、普通の人から見ると頑固過ぎるようにさえ見えてしまうでしょう。

とにかく、7の真面目さは突出した印象なのです。上記まででも紹介している通り、この特徴は多くのデメリットを伴います。やはり充実感や幸福感を高めたいと考えるなら、ときに柔軟に物ごとを考える、表情を作る練習をおこなうなどして、器を広げることも大切でしょう。

数秘術7の恋愛傾向と相性のいい数字

不器用さは、やはり恋愛にも影響してきます。7だから恋愛ができないとなってしまうとやっかいなので、それこそ短所を穏やかにする努力も必要になってくるでしょう。7の恋愛傾向、そして相性の良い運命数はどうなっているのでしょうか。7が知っておくべき恋愛のポイントについて、知っていきましょう。

奥手だけど自然体でいることで恋愛に発展する運命


7の恋愛は一言で表現すると、奥手です。生真面目で軽い人付き合いが苦手な性格は、恋愛のチャンスを遠ざけてしまいます。そんな短所を穏やかにする方法は、いかに自然体を意識できるかどうかです。硬い考えを持ってしまうのは、身構えているからこそです。それこそ肩の力を抜いて、楽なコミュニケーションがとれるよう心がけると恋愛に発展しやすくなります。

付き合ってからもそれぞれの時間を作る方がうまくいく

恋愛を始めたところで、やはり7の持つ一匹狼な性格は変化しません。恋愛していたり、付き合っていたりするから無理に相手と過ごすとなると、しんどくなってしまうでしょう。そうすると相手にもこちらが無理していることを察されてしまうかもしれないので、長続きしにくくなります。

そこで、あらかじめ自分の性格を伝えて、お互いひとりの時間も大切にできるような付き合い方をしてください。自分の時間と恋愛をうまく両立できるため、実生活に相乗効果を生むような前向きな恋愛が期待できます。

相性のいい数字は7

7は、とにかく独特です。真面目な性格の運命数は他にもありますが、7ほど極端なタイプはそういません。そのため、相性の良い数字を考えるとお互いが理解しやすい7であるといえるでしょう。価値観や思考が独特ですが、お互いその傾向を持つため、理解し合えます

数秘術7の向いている仕事

少々クセのある性格の7ですが、仕事において心配はいりません。自分に向いている仕事を選べば、自分らしさを武器として、むしろ普通の人以上に活躍できるでしょう。数秘術の考え方を、役立ててください。

職人気質な部分を活かせる仕事


とにかく真面目でストイックな性格は、いいかえれば職人気質でもあります。そのため、芸術家・美容師・デザイナーといった道を追求することに向いているでしょう。組織でなく個人で勝負する仕事という意味でも、理想的です。

分析力を活かせる仕事

高い分析力は、緻密な仕事や情報を管理する仕事に活かせます。頭の回転の速さが、大きな武器となるでしょう。研究開発・会計士・法律関係といった、生真面目さが発揮できる環境はまさにうってつけでしょう。集中力の高さも伴って、高い評価を狙えます。

自分のやり方で自由にやれる集団又は個人での働き方が向く

いずれの職業を選ぶ上でも、とにかく重視するべきなのが個の力を発揮できるかどうかです。7は個人プレーを得意とする一匹狼タイプであるのに加え、組織の一部として協調しながら働くのが苦手です。肩の力が抜けたラフな会話、浅い会話、表現力といった面で不器用だからです。個人と組織、いずれの環境でも働けますが、自分のやり方で高い自由度のもと働ける職場にこだわってください。

数秘術7の運勢アップのポイント

数秘術では、人生の傾向を見極めることはもちろん、一般的な占い同様運勢アップもおこなえます。物や費用を要するものでなく、意識面で工夫できるやり方なので、誰もが気軽に始められるはずです。ぜひ、試してみてはいかがでしょう。

頑固にならず誠実に周囲の意見を聞く


7の持つ頑固な性格は、魅力である一方やはりデメリットともいえます。結局、人はひとりで生きていけません。仕事においても日常生活においても、助け合いが欠かせないはずです。ときには誠実に周囲の意見も聞き入れて、最低限の協調を図りましょう。

孤独にならず物事を柔軟に考え周囲と交流する

考え方だけでなく、コミュニケーションの面でも柔軟さは大切です。孤独を好む7ですが、周囲と交流をおこなった方が運勢アップは期待できます。頑固さを和らげることと同時に、周囲への歩み寄りも意識しましょう。

焦りや直感で判断すると問題を引き起こしかねないので注意

同じく7の特徴である分析力や思慮深さですが、これらについてはむしろ徹底しておくべきです。逆に、焦りや直感による行動や判断は悪い結果を導きやすいためです。基本は、何も考えていなくても自然にできるはずです。いつも気を抜かず、安易な判断はしないよう心がけてください。

仕事は独立の時期は慎重に見極め中途半端なら先送りにする

個人で働く方が合っているため、現状組織で働いている人も、いずれは独立したいと思っているかもしれません。ですが、独立のタイミングについては慎重になってください。しっかり見極めて、ベストなタイミング以外では妥協しないよう気を付けましょう。それこそ分析力や思慮深さを重視して、慎重に考えてみてください。

まとめ


7の性格は、決して授かって幸運に感じるものでもないかもしれません。とはいえ、いずれの性格にも良い面悪い面双方伴うのが基本です。悲観する必要は、まずありません。数秘術において傾向を事前に把握しておけば、自分に合った生き方を想像することもゆうに可能です。当記事を参考に、満足な一生を送れるよう工夫してみてはいかがでしょう。

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