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友達に嫌われる原因と嫌われたときに仲直りする方法

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家族や恋人と並んで大事な存在に、友達を挙げる人は多くいます。一緒に楽しんで理解し合える友達がいれば、それだけで毎日を楽しく過ごすことができるでしょう。しかし、友達も人である以上、ケンカやトラブルが起こることもあります。

今回は、

  • 友達に嫌われたと感じる時
  • 友達に嫌われてしまうよくある原因
  • 仲直りをする方法
  • 謝る時に注意するポイント

について紹介していきます。勘違いや明らかに傷つけてしまったなど、友達との関係が一時的に悪くなってしまうことはあるものですよね。しっかりと謝罪の気持ちを伝えて修復に努めましょう。

友達に嫌われたかもと感じる瞬間

これまで仲良かった友達の態度がいつもと異なることで、「自分は嫌われてしまったのかもしれない」と感じることがあります。嫌われたと感じるのはどんな瞬間でしょうか。

LINEの既読スルー

今やコミュニケーションの基本的なツールになっているのがLINEです。LINEには相手が内容を見たことをチェックする既読機能がついているのが特徴。既読がついているのに返信が返ってこないと、「無視されたのではないか」「返信が嫌なのではないか」と不安になってしまいます。

会話が盛り上がらなくなった

友達との関係にも、恋人との関係のように倦怠期があると言われています。これまで単純なことで盛り上がっていた会話が急に盛り上がらなくなったときは、相手に嫌われてしまったのかと心配になるでしょう。会話のテンポが悪くなったり、黙ってしまう時間が増えたりした場合は注意が必要かもしれません。

あまりこちらを見てくれなくなった

会話をするときは、お互いに顔を見て話をするのが基本ですよね。相手の表情を伺いながら話をするためというのもありますが、きちんと興味を持って話を聞いているときは、話している人の方を見るもの。あまりこちらを見てくれず、興味がなさそうなそぶりが増えたら嫌われているサインかもしれません。顔を見なくなるのは、嫌っていることを悟られたくないという可能性もあります。

二人きりになる機会が減った

二人きりになる機会が明らかに減っている場合も、嫌われているかもと不安になるでしょう。二人でいても楽しくなくなった場合も、友達である以上は急に距離を置くことはしづらいものです。そのため、他の友達を交えて大人数で遊ぶようになります。

よくある友達に嫌われる8つの原因

友達に嫌われる理由はいろいろと考えられます。共通しているのは、嫌われる側はあまり意識していないことが原因になるケースが多いという点です。自分は許せることでも、相手にとって許せないこともあります。ここでは、友達に嫌われる8つの原因について紹介していきます。

友達の恋人と仲良くしすぎた

友達に恋人ができたとき、仲のいい友達として紹介してもらうことがあるでしょう。ここで円満に終わるならいいですが、友達の恋人と必要以上に仲良くしてしまうと、友達に嫉妬されてトラブルになることも。不信感が募って疑いの目で見ているうちに、嫌な部分も目につきやすくなり、嫌いになってしまうかもしれません。

友達の陰口を話しているのを聞かれた

 

最悪なパターンと言っても過言ではありませんが、友達の悪口を言っているのを本人に聞かれてしまったら、嫌われても仕方がありません。信頼していた友達であればなおのこと、陰口を言われることは辛いものです。

約束を破ってしまった

友達との関係が深くなってくると、ついつい甘えてしまいがちになることもありますよね。特に多いのが約束を破ってしまうことです。「この人なら許してくれる」という勝手な気持ちから約束を破ることが増え、我慢できなくなった相手から嫌われてしまうことは少なくありません。約束は関係性によらず、信頼性に関わる大事なものです。

恋人ばかりに気をとられ友達をないがしろにしていた

恋人ができて付き合いが悪くなるというのもよくあるケース。誘いを断ってばかりになったり、一緒にいてもつまらなそうにしていたりすれば、友人からの印象も悪くなってしまいます。恋人との時間が楽しくても、友達をないがしろにすることはやめましょう

漫画やお金を借りたまま

仲がいい友達同士で、漫画やお金の貸し借りをすることは珍しくありません。しかし、物の貸し借りというのは基本的にトラブルの原因です。貸した漫画やお金が返ってこないとき、催促するのは相手を信用していないようで言いづらい…と貸した側が抱え込んでしまうと、不信感が募って嫌われてしまいます。

友達の好きな人が自分を好きだった

友達の恋を応援していたのに、その友達の好きな人の好きな人が自分というパターンも現実には意外とあります。自分に非があるわけではないものの、どうしても友達との関係は気まずくなってしまうでしょう。

自慢話ばかりしてしまった

気の許せる仲間や友達なら、少々の自慢話をしても許されます。しかし、会うたびに自慢ばかりするような友達だと嫌われてしまう原因になります。自分ばかり気持ちよく話をしていなかったか、思い返してみましょう。

友達よりも仕事や勉強ができる

いくら仲がいい友達と言っても、ときには嫉妬の対象になることがあります。友達よりも仕事や勉強ができると、嫉妬から嫌われてしまうこともありえます。ちょっとした言葉で無意識に相手を傷つけてしまうことが続けば、距離を置かれてしまうかもしれません。

友達に嫌われたときに仲直りする方法

友達に嫌われてしまっていることが分かったとき、どうにか関係を修復することはできるのでしょうか。友人関係は、致命的なトラブルやケンカがなければ、恋人に比べると仲直りしやすいです。ここでは仲直りの方法を紹介します。

自分に落ち度がないかを振り返る

友達とケンカした場合や嫌われていることに気づいたとき、最初にしなければならないのは自分の行動を振り返ることです。その当時は何とも思っていなくても、後から振り返ると悪いことをしたと思い当たることが出てくるかもしれません。

自分の悪い部分を改善する

友達との関係を修復するためには、自分の悪い部分を改善していくことも必要です。自分のどんなところがダメなのかという部分をきちんと意識したうえで改めることで、友達の怒りも収まるでしょう。

共通の友達と一緒に食事をする

仲直りのきっかけをつかむのが難しいときは、共通の友達に力を借りるのも方法の一つです。共通の友達にお願いをして、一緒に食事をする機会を作りましょう。そこで相手が楽しいと感じてくれれば、もう一度交流を持つチャンスがつかめるかもしれません。

誠意をもって謝る

友達に嫌われていることに心当たりがある場合、もしくは自分の非が明らかな場合は、誠意をもって謝りましょう。面と向かって謝るのは勇気がいることですが、謝ることで自分の気持ちを整理することもできます。

自分に非がない場合は一度距離を置く

友達に嫌われていることが明らかなのに、その原因が思い当たらないときや自分に非がない場合もあるでしょう。そのときは無理して関係修復しようとせず、距離を置いてみることをおすすめします。時間が経過することで自然に関係が修復することも意外と多いです。

謝るときの注意点

いざ友達に謝ろうというとき、同じ謝る行為でも、謝り方によって受ける側の印象は大きく変わります。ここでは、謝るときの注意点について紹介していきます。

しっかりと相手が嫌っている点を自覚してから謝る

友達との関係が悪くなったときに、闇雲に謝罪をしても関係が修復されることはありません。友達が聞きたいのは謝罪の言葉そのものではなく、反省しているのかどうかです。そこを自覚してからきちんと謝るようにしましょう。

LINE・メールではなく直接会って謝る

 

本当に謝罪したいという気持ちがあるなら、できるだけ直接会って謝りましょう。メールやLINEだと気持ちが伝わりづらいのもありますが、次に会うときに気まずくなってしまいます。相手の表情を見ながら言葉を選ぶこともできるので、直接会って謝る方が成功率は上がるでしょう。

言い訳はしない

自分に非があるなら、無用な言い訳はしないようにしましょう。特に謝罪をするときの言い訳は相手にマイナスの印象を与えてしまいます。もし言いたいことや誤解があるなら、ほとぼりが冷めた頃にそれとなく伝える方が無難です。

周りの友達には事前に説明する

友達に嫌われたとき、共通の友達がいると、その友達とも気まずくなってしまいます。この場合は謝罪を考えていることを周りの友達にあらかじめ伝えておく方が安心です。また、可能であれば周囲の人の力も借りながら距離を縮めていきましょう。

まとめ

 

友達との関係も複雑です。しかし、思っていることをぶつけてケンカすることで、逆に仲が深まることもあります。嫌われていると感じたときは、その原因と向き合って最善の方法をとり、関係の修復に努めてください。

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