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自己陶酔をやめたい!セルフチェックと克服法

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自己陶酔している、と人から言われたことはありませんか?また、自分の周りに自己陶酔しやすい人がいると、付き合い方にも困ってしまうものですよね。

そこで、ここでは

  • 自己陶酔しやすい人の特徴8選
  • 自己陶酔している人とうまく付き合うポイント

と、自己陶酔な人の特徴、やめる方法についてまとめてみました。

また、自己陶酔する人とうまく付き合う方法についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

自己陶酔とは?

自己陶酔という言葉はよく耳にしますが、いったいどのような意味なのでしょうか。自分の見た目や性格にうっとりする、ナルシストであることを自己陶酔と言います。ここでさらに詳しく見てみましょう。

自分の見た目や性格にうっとりすること

自分の見た目が好きで堪らず、うっとりするようなタイプです。周りの人には共感されなくても、自分の見た目や性格にうっとりし、自分のことを称賛してしまいます。

鏡の前で自分の姿を何度も見たり、何かいいことをしたときには自分の性格に惚れ惚れしたりすることがあります。

ナルシストのこと

自意識過剰で、自分は常に周りの人から注目を集めていると勘違いしていることが多いです。自分を意識しすぎているせいで、不自然な言動も多く、周りからは変な目で見られることも少なくありません。

根拠のない自信があり、そのせいで周りを辟易とさせることも多いです。

自己陶酔しやすい人の特徴

ここでは、自己陶酔しやすい人の特徴についてまとめてみました。

他人に嫉妬することが多い、間違っていても謝らない、自分は特別だと思っている、などさまざまな特徴がありますね。詳しく見ていきたいと思います。

他人によく嫉妬する

自分は誰よりも優れている、と考えている人が多いですが、それゆえに他人に対して嫉妬してしまうことが多いです。

自分以外の人が褒められていたり、称賛を受けていたりすると、「自分の方がもっと凄いのに」と対抗意識を燃やしたり、嫉妬したりすることがあるのです。

自己顕示欲が強い

自分が前に前に出ようとします。自分の力を周りに示したい、誇示したいと考えているのです。

SNSなどでも、自分の凄さ、素晴らしさを少しでも周りに知ってほしいと考えていますし、さまざまな情報を発信することが多いですね。

間違っていても謝らない

誰よりも正しい考え方をしている、間違ったことはしていないと思っています。

そのため、周りから見ると完全に間違ったことをしていても、謝ることはありません。負けず嫌いな部分も強いですし、周りから促されたとしても謝ることはないでしょう。

他人と自分を比較しがち

自分が優れていることを何度も再確認したくなります。そのため人と自分を比べることが多く、相手の劣っている部分を目ざとく見つけることも少なくありません。

ただ、相手の方が自分よりも優れていることも当然ありますし、そのような場合でもそれを認めることはほとんどないです。

「自分は特別」という意識を持っている

ほかの人達とは違う、自分は特別だという強い意識があります。そのため、自分は何をしても許されると思っている節もありますし、ワガママだと思われることもあるでしょう。

また、自分のことをほかの人とは違う特別な存在だと思うことで、自尊心やプライドを保っている部分もあります。

「口だけ」「ビッグマウス」と言われている

根拠のない自信だけはあり、実現できそうもない大きなことを常に口にしています。

どう考えても無理そうなこともできると公言してしまいますし、周りからは口だけの人と思われることも少なくありません。本人の知らないところで口だけ、ビッグマウスと言われてしまうことが多いです。

他人の話にあまり興味を持たない

会話するときも、常に自分の話をしようとします。自分の話はとにかくたくさん聞いてほしいと思っていますし、同じような話を延々としてしまうこともあるでしょう。

しかし逆に他人の話はあまり聞きたくないですし、そもそも興味を持っていません。相手の話に対して無関心で、リアクションもほとんど返ってこないでしょう。

職場や学校でトラブルに巻き込まれやすい

無駄に自信家で、自分のことを特別な存在だとも思っているため、トラブルを起こしやすいです。発言や行動によって不快になる人もいますし、本人の意図せぬところで怒りを買ってしまうことも少なくありません。

知らず知らずのうちに周りに敵を作ってしまうタイプでしょう。本人はまさか自分が人を不快にしているとはまったく思っていません。

自己陶酔している人とうまく付き合うポイント

周りに自己陶酔している人がいると、正直あまり付き合いたいとは思わないはずです。

しかし、職場の人や、普段から関わる必要のある人でこのような方がいることも考えられます。ここでは、自己陶酔している人とうまく付き合うポイントをお伝えします。

大きな心で聞き役に徹する

なるべく心を広く持ちましょう。自己陶酔する人は、自慢話や武勇伝を繰り返すこともありますし、ビッグマウスを叩くこともあるためイライラすることもあります。しかし、それだとどんどんイライラが募ってしまうので、いちいち反応せず、広い心で話を聞いてあげましょう。

リアクションをとったり、話に付き合おうとしたりすると面倒です。そのため、基本は聞き役に徹してしまいましょう。たまに相槌を打つ程度ならいいですが、決して過剰に反応しないことです。

SNSに「いいね」は押さない

自己陶酔しやすい人は、自己顕示欲がとても強いです。SNSでも頻繁に情報を発信していますが、それに対してリアクションしてしまうと、ターゲットになってしまう可能性があります。

自分のことを分かってくれる人、理解してくれる人と思われ、懐かれる可能性もあるでしょう。「いいね」は押さず、サッと目を通す程度にしておいた方が無難です。

また、「いいね」をつけてしまうと、こちらの発信した情報に対してコメントがついたり、「いいね」がついたりするかもしれません。深い関係になると面倒なので、注意した方がよいでしょう。

必要最低限の話だけに留める

長々と話をしてしまうと、次第にイライラしてしまいます。無駄な話に付き合わされてしまう恐れがありますし、時間を無駄にしてしまうでしょう。

必要なことだけを伝えたらその場からすぐに去る、話題を変えられそうになったら適当に言い訳をして逃げるなどしてください。必要以上に付き合ってしまうと、延々と話を聞かされてしまいます。

厳しく批判することや自己陶酔していることを本人に言わない

批判してしまうと、高い確率でムキになって反論してきます。このタイプは、自分の考えややり方が何より正しいと思っているので、批判を受けても反省することはありません。

また、すぐ感情的になる人も多いので、取り合うと面倒くさいです。また、自己陶酔していることを伝えても無駄なので、そのようなことは言わないでください

対抗せずに謙虚に実力をつける

自己陶酔しやすい人の中には、本当に口だけの人もいれば、実力を伴った自信家もいます。後者の場合だと、ついこちらも張り合いたくなるかもしれませんが、そうなると相手も対抗しようとしてきます。

面倒くさいので対抗することはせず、謙虚に実力をつけていきましょう。そうすれば自然と周りの人は認めてくれるようになりますよ。

距離を置く

本当に面倒くさい、相手にしたくないと思っているのなら、いっそのこと距離を置くという手もあります。職場の同僚や上司なので、付き合わないわけにはいかない、ということもあるでしょうが、可能な限り距離をとってみましょう。

職場の人だったとしても、仕事中は必要なこと以外喋らない、プライベートではいっさい付き合わないなどの対策はできます。直接的に関わることを避け、あいだに誰かを挟んでしまうのもよいでしょう。工夫次第で何とでもなるので、本当に付き合いたくないのなら距離を置きましょう。

まとめ

自己陶酔してしまう人は、周りからあまりよい印象を持たれないことが多いです。口だけの人と思われることもあるので、できれば改善したいですね。

また、周りに自己陶酔する人がいるのならここでご紹介したうまくお付き合いするポイントを参考にしてください。どうしても無理、という場合には思い切って距離を置いた方がいいですよ。

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