感動・泣き

心が疲れたときのサインと性格別の心を癒す方法

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心が疲れた、と感じることはありませんか?突然不安になったり、仕事でミスが増えたりするときは、心が疲れている証拠かもしれません。

そこで、ここでは

  • 心が疲れたときのサイン8選
  • 心が疲れやすい人の性格の傾向
  • 真面目な完璧主義者の心の疲れを取るコツ
  • 几帳面で丁寧な人の心の疲れを取るコツ
  • 自分の気持ちを溜め込みがちな人の心の疲れを取るコツ

と、心が疲れているときのサインや、疲れやすい人の傾向などについてまとめてみました。また、心の疲れをとるコツについてもお話するので、ぜひ今後の参考にしてくださいね。

心が疲れたときのサイン

どのようなときに、心が疲れたと判断すべきなのでしょうか。ここでは、心が疲れたときのサインについてご紹介します。

寝ても疲れがとれない、不安になる、片頭痛が起きる、といった状態だと心が疲れているかもしれません。

寝ても疲れが取れない

寝ても疲れが取れないのは、体ではなく心が疲れているからかもしれません。心が身体に及ぼす影響は大きいですし、心が疲れていると、しっかり睡眠をとったつもりでも疲れがとれないのです。

体が疲れているときは、しっかりと睡眠をとることで体力が回復します。しかし、しっかり睡眠をとったにも関わらず、疲れがまったくとれないという状態だと、体よりも心が疲弊しているかもしれません。心の疲れが、体をしんどくさせているのです。

週末に寝だめする

週末に寝だめしようとしたことはありませんか?この寝だめという行為ですが、実は意味がないと言われています。一度にたくさん寝たとしても、それは一回の睡眠としてカウントされますし、睡眠を溜めるということはできません。

このような行動に出てしまうのは、普段あまり寝られていないからです。日ごろからきちんと睡眠をとることができておらず、それゆえに週末に寝だめしようなどと考えてしまいます。これも心が疲れているサインでしょう。

遅刻が増える

遅刻は社会人としてNGな行為ですし、何度もしてしまうようでは問題です。心が疲れていると遅刻が増えると言われており、睡眠の質が下がっていることが遅刻につながっていると考えられます

普段からあまり眠れないという方だと、夜中にちまちまと目が覚めてしまうことがあります。寝たり起きたりを繰り返してしまいますし、寝たタイミングが悪いとそのまま寝続けてしまうのです。それが結果的に遅刻につながります。

突然不安になる

突然不安な気持ちになったことはありませんか?このようなケースも、やはり心が疲れているサインだと考えられます。特に不安になるような要素が別にないのに、急に不安を覚えてしまうようだと、かなり心が疲弊していると思われます

普通は、何らかの要素があって不安になります。借金の返済日が近づいてきている、恋人とケンカをしているなど、さまざまな理由で不安になってしまうものです。しかし、心が疲れていると、何の伏線もなく突如不安になります。

友達の誘いを断る

心が疲れていると、人付き合いを億劫に感じてしまいます。誰とも関わりたくないと考えてしまいますし、友達から遊びに誘われても断ってしまうのです。最近、友達からの誘いを断ったことはありませんか?

また、職場での飲み会や食事会などに誘われたときも、同じように断ってしまいます。仕事が終わってまで会社の人と関わりたくない、一人になりたいと思ってしまうのです。今までは普通に参加していても、断るようになります。

ミスが増える

集中力や注意力が下がってしまうのも、心が疲れているサインです。仕事中でも集中力が持続せず、いつもならしないようなミスを頻発してしまいます。小さなミスを繰り返すだけでなく、大きなミスをしてしまうこともあるでしょう。

また、仕事に対する意欲も下がってしまいます。意欲が低下することから、仕事の能率も下がってしまいますし、上司からの評価も悪くなってしまうでしょう。このような時は、心が疲れていると考えるべきです。

お風呂が面倒になる

普通は毎日お風呂に入るものですし、夏場など汗をかきやすいときは特に入浴は必須です。しかし、心が疲れていると、身だしなみにも気を遣わなくなりますし、お風呂に入ることすら面倒だと感じるようになります。

お風呂に入らなくては、という気持ちはあるのですが、それに体がついてきません。明日こそ入ろう、と思いつつ、気が付いたら一週間もお風呂に入っていなかった、ということも起こります

偏頭痛になる

心が疲れると、体にもさまざまな異変を生じます。代表的なのは偏頭痛でしょう。風邪でもないのに頭痛が起きてしまい、気分も憂欝になってしまいます。いつ頭痛が生じるか分からない恐怖から、鎮痛剤を持ち歩くようにもなるでしょう。

また、体に生じる異変は偏頭痛だけではありません。胃痛や肩こりなどが起きることもありますし、体のあちこちに不調が生じてしまいます。食欲も落ちてしまい、吐き気を催すため食事もあまり食べられなくなります。

心が疲れやすい人の性格の傾向

心が疲れやすい人の性格は、どのような傾向なのでしょうか。

真面目で完璧主義者な人、几帳面で自分の気持ちを溜め込んでしまうような人が、心が疲れやすいです。ここでは、それぞれ詳しくご説明しましょう。

真面目な完璧主義者

真面目な性格だと自分が何とかしなくては、頑張らなくてはと思ってしまいます。ほかの人に任せてしまえばいいことでも、自分がやらないといけないと追い込んでしまい、それが心を疲れさせる原因になります。

また、完璧主義者な人も同様です。どんなことでも完璧にしないといけないと考えますし、完璧でないと納得できません。自分の中で完璧になるまで繰り返しますし、メンタルもどんどん疲弊してしまうことがあります。

几帳面で丁寧

几帳面な性格だと、何事もピシッとしたいと考えます。折り目正しくしたいと考えますし、それができないとストレスになってしまいます。細かいことまで気を遣ってしまいますし、それが積み重なると心が疲れてきます。

また、丁寧な人も心が疲れやすいので注意が必要です。丁寧ということは、思いやりがある、人に配慮できるということです。人を不快な気持ちにさせたくないと常に考えていますし、考えすぎた挙句心を蝕まれていきます。

自分の気持ちを溜め込みがち

言いたいこと、思っていることを口に出すことができず、溜め込んでしまう方だと心が疲れやすいです。何もかも自分の中に溜め込んでしまうと、発散できないままどんどん溜まっていきます。

気持ちを溜め込んでしまうと、それがストレスになります。大量のストレスを抱え込んでいることになるので、心に与える影響もかなりのものでしょう。イライラが募り、次第に体調にも影響を与えてしまいます。

真面目な完璧主義者の心の疲れを取るコツ

真面目で完璧主義者な人ほど、心が疲れやすいというのは先ほどお話した通りです。

ここでは、そのようなタイプの人が疲れをとるにはどうすればいいのか、についてお話しましょう。思いあたる方は最後まで読んでくださいね。

完璧を追求しないこと

完璧を追求したい気持ちは理解できますが、それで心を壊してしまっては元も子もありません。結果的に仕事の能率が落ちてしまい、小さなミスを連発するようになっては意味もないでしょう。ほどほどを目指したほうが無難です。

いつも完璧を追求していると、思い通りにならなかったときにストレスを感じてしまいます。こんなはずではない、もっとできるはずと思ってしまい、さらにメンタルを削ることになります。完璧を追求しないことを覚えておきましょう。

時には他人を頼る

完璧主義の人だと、何もかも自分でやらないと気が済まない部分があります。人を頼ろうとしませんし、人に頼るのは恥ずべきことと思っている節もあります。しかし、仕事で人を頼るのは決して悪いことではありません。

会社にいる仲間は、助け合うために存在しています。助けてほしいと素直に頼れば、快く助けてくれるでしょう。そのほうが仕事も効率よく進むでしょうし、ミスも少なくできるはずです。時には人も頼ってください。

几帳面で丁寧な人の心の疲れを取るコツ

几帳面で丁寧な人も心を壊してしまいがちですが、どのようにして疲れをとればいいのでしょうか。だらしない一面を見せてみる、たまに怒られるくらいは気にしない、などが挙げられますね。詳しく見てみましょう。

自分のだらしない一面を見せてみる

几帳面な人だと、自分のだらしのない部分を人に見せたくないと思っています。いつも真面目で折り目正しい自分でありたいと考えていますし、それこそが自分のあるべき姿だと思っているのです。

いつもそのように思っていると、当然心も疲れてしまうでしょう。たまには自分のだらしない部分を見せることで、緊張からも解き放たれます。たまにだらしない姿を見せるくらい、どうってことはありません。

他人に怒られるのはたまになら気にしない

このタイプの方は、人に怒られることを恥だと思っていることも多いです。そのため、怒られないことを第一に考えていることもありますし、それが積もり積もって心を壊してしまうことも少なくありません。

たまに怒られてしまうことくらい、誰にでもあることです。どんなに几帳面で丁寧、真面目な人でも、怒られてしまうことはあるでしょう。たまに怒られることくらい気にしないことです。そんなこともたまにはある、くらいの気持ちでいましょう。

自分の気持ちを溜め込みがちな人の心の疲れを取るコツ

自分の気持ちを溜め込んでいませんか?おとなしい人、真面目な人、周りに配慮しすぎる人だと、気持ちを溜め込んでしまいますね。ここでは、気持ちを溜め込んでしまいがちな人の、心の疲れをとる方法をご紹介しましょう。

相手に意見を伝えてみる

言いたいことがあるなら、はっきり伝えてみることです。気持ちを伝えず、ずっと溜め込んでいると、それがストレスになります。それが心の疲れの原因にもなるので、言いたいことは我慢せず、はっきりと伝えてみましょう。

自分は意見を言ってはいけないタイプだ、と勝手に思い込んでいませんか?意見を言ってはいけない人など、この世にはいません。誰にでも発言する権利はありますし、むしろそのほうが人に気持ちを伝えやすくなるでしょう。

人間関係の断捨離をする

本当に自分に必要な人だけを残し、あとは排除してみてはいかがでしょうか。あまり付き合いたくない人、苦手な人をそばに置いていると、それだけでストレスになります。言いたいことも言えず、気持ちも溜め込んでしまうでしょう。

イエスマンだけをそばに置く、というわけではありません。耳が痛くなることを言ってくれる人は、あなたの成長に欠かせない人です。そのような人はなるべく残したほうがよいでしょう。じっくり考えて、取捨選択をしてください。

まとめ

心が疲れてしまうと、意欲がなくなり仕事の能率も下がりますし、小さなミスを頻発するようになります。身だしなみにも気を遣えなくなるので、周りからの評判も下がってしまうかもしれませんね。

ここでは、それぞれのタイプごとに、心の疲れをとる方法をお伝えしました。最近心が疲れている、という方はぜひ参考にしてください。

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