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仕事が覚えられないときはどうしたらいい?対処法はこちら

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ようやく仕事に就けたものの、なかなか仕事が覚えられずに困っているという人はいないでしょうか。早く仕事を覚えて組織の役に立たないといけない、そう焦ってしまうと、より仕事中に焦ってしまうものです。仕事が覚えられないときはどのように対処していけば良いのでしょうか。

今回は、

  • 仕事が覚えられない人の特徴
  • 仕事が覚えられない主な原因
  • 仕事を覚えるうえでの心がけ

について、ご紹介していきます。最初の頃は許されることでも、同じミスを繰り返しているうちに「仕事が出来ない人」のレッテルを貼られてしまうことも…今一度、自分自身を振り返って「仕事が出来る人」になっていきましょう!

仕事が覚えられないのはこんな人

何度同じ作業をこなしても仕事を覚えられないという人には、どのような特徴があるのでしょうか。仕事を覚えるのが苦手な人は、自分の性格と照らし合わせて考えてみてください。

プライドが高く自己評価も高い


自分ならこの程度の仕事はメモを取らずとも覚えられる、と自信を持っている人は、得てして仕事をなかなか覚えられないものです。

プライドが高く、自分は記憶力もあるだろうと自己評価も高い人は要注意です。自信を持つことは大切ですが、自信過剰は油断を生み、仕事にも影響を及ぼしますので注意が必要です。

仕事に対する意識が低く定時には帰ってしまう

仕事をなかなか覚えられない人に多いのが、仕事への意識が低いというものです。そもそもやる気がそれほど高くなく、無難に仕事をこなそう、勤務時間中は帰りたくて時間が経つことばかりを意識している人は、なかなか仕事を覚えられないものです。

何度も同じミスを連発する

仕事が覚えられないと、何度も同じミスを連発してしまいます。失敗したら次から気をつけて、同じ間違いをしないように努力をするのが普通ですが、その努力を怠っているのがこのタイプとなります。同じミスをしてもその失敗を軽視する傾向にあります。

物事の優先順位を考えることができない

仕事の優先順位を自分の頭で考えて、今はどのように動くべきかを決定できないという人も、仕事の覚えが悪い傾向にあります。物事を順番に整理して考えられないことが、覚えられないことにも通じているのかもしれません。

人の話を聞いていない


仕事を覚えられない人は、とにかく人の話を聞いていないものです。仕事の手順を説明している最中もメモは取らず、仕事が終わった後にメモを見返して仕事を覚えるといった努力を怠る傾向にあります。

場の空気を読めない

場の空気を読めないことも、仕事が覚えられない人の特徴です。たとえば誰かに報告をしなければならないといった場合、相手の都合を考えずに話しかけて良いタイミングをはかることができず、自分の都合だけで報告してしまうなどといったケースが一例として挙げられます。

空気が読めないことは、物事の判断力の低さを表しており、物覚えにも通じるところがあります。

仕事が覚えられない人の原因

覚えることが苦手な人は、それではなぜ仕事が覚えられないのでしょうか。覚えられない人の原因についてみていきましょう。

言われたことに対してメモを取らない


仕事を覚えられない原因の中でも、ウェイトを占めているのがメモをしっかりと取らないというものです。

メモを取っていたとしても走り書きをしているだけで、後で見返しても判読できないようなメモになっていることも多いです。言われたことをメモして、覚えるために後で読む、この手順を踏めない人ほど、仕事を覚えられません

仕事に対してやる気がない

そもそも仕事に対してモチベーションがそれほど高くないという原因も考えられます。仕事に臨むにあたり、やる気がないと、ただその場で言われたことだけをこなし、時間が過ぎるのを待つだけになってしまいます。

逆にやる気がある人ほど、仕事を覚えようと努力をするため、やる気の有無によって成長に決定的な差が出ます。

トラブルが起きても自分には関係ないと思っている

身の周りで起きたトラブルが自分に関係ないと思い込んでいる人は、成長の機会を逸してしまいます。トラブルにもしっかりと対応して、自分の仕事との関連性を調べる人ほど、仕事をどんどん覚えていくものです。

仕事を覚えるノウハウを理解していない


仕事を覚えるまでの流れを理解せず、どのような行動が記憶に結びつくのかを知らないと、やはり覚えが悪くなってしまいます。覚えるためのプロセスを知ることは非常に重要です。

分からないことを誰に聞いたらよいのか分からない

近くに頼れる人がいない、誰に聞いたら良いのかが分からないというケースも、仕事が覚えられない原因になります。特に仕事内容が複雑になればなるほど、誰にアドバイスを受けたら良いのかが分かりにくくなってしまいがちです。

緊張感が足りない

いつもぼんやりとしていると、仕事の覚えが悪いものです。たとえば常に寝不足だったり、集中力を欠いていたりなど、緊張感が不足していることも覚えが悪くなる原因になります。

仕事を覚えるための心がけ

それでは、仕事を効率的に覚えていくためには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。仕事を覚えるために具体的にすべきことについて、見ていきましょう。

言われたことは必ずメモをとる


メモを取ることは、仕事を覚えるためには非常に重要です。メモを取るときのポイントは、後から見て自分で理解出来るよう整理して書くことです。最初はメモを取ることに集中してしまいがちですが、慣れてくると、どうメモを取れば自分の中できちんと理解出来るのか分かるようになってくるものです。

メモに取った事は24時間以内に復習する

人の記憶は、復習をしないと24時間で74%忘れてしまうことが分かっています。エビングハウスの忘却曲線によれば、1時間後には56%忘れ、1週間が経つと77%も忘れてしまうとされています。

教えてもらったことを忘れないためには、復習するのが必須と言えるのです。仕事中にメモを取り、実際にその作業にあたり、帰宅してからメモを読み返すという流れは、仕事を覚えるために必ず必要となります。

メモに書いたことをイメージしながら頭の中で動きを確認する


記憶を定着させるためのコツとしては、頭の中で実際に行った仕事の流れをイメージすることが大切です。最終的な目標は、メモを見なくても作業ができるようになることです。そのためには、取ったメモを読まずとも仕事の内容や流れ、手順を思いだせることが必要になります。

イメージをすることは、メモを読まずとも仕事に当たれるようになるための練習です。復習が終わった後に、何も見ずに仕事の流れを想像するようにしてください。

疑問点は必ず聞いて足りない知識を補う

教えてもらったことは、必ずしも完璧なものではありません。教えてくれる人も、概要を掴んでもらうために仕事の流れを大まかに説明して、細部についてはその都度教えていこうという方針を取っている可能性もあります。

そのため、完璧に仕事をこなすために必要な知識が不足しているといったこともしばしば起こります。仕事を覚える上で疑問点が出た場合には、必ず聞いて知識を補填していくようにしましょう。疑問点もメモを取っておき、ある程度時間に余裕があるときに聞いてみるのが望ましいです。

忘れたときは何度でも聞く

一度教えてもらった仕事を忘れてしまった場合、何度も聞くことは相手に対して失礼にあたるため、聞くことを避けてしまいがちです。しかし、もし何も聞かずに適当に仕事をして間違ってしまうと、それ以上に迷惑をかけてしまうことにもなり兼ねません。申し訳なくても必ず聞き直すようにしましょう。

無責任に仕事をこなすことよりも、ミスが出てしまうことの方が不利益だと覚えておいてください。そして、聞いたことは同じ内容であったとしても必ず綺麗にメモを取り、復習を繰り返して記憶を定着させてください。

まとめ

仕事を覚えるためには、教えてもらった情報を整理する努力が必要となります。具体的には正確にメモを取り、それを復習するという流れで情報を整理すると良いです。

メモを取る、その日覚えたことを綺麗にまとめる、そして復習するという努力を重ねていきましょう。いきなり全てのことを覚えるのは不可能です。少しずつ努力を重ね、仕事を覚えるようにしてください。”

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